おすすめのファイルストレージ20選!導入するメリットや選定ポイントも解説

2025年12月22日(月) オンラインストレージ

 

ファイルストレージとは、インターネット上にデータや情報を保存・保管できるサービスです。無料で利用できるものもありますが、十分な機能を備えていないことがあるため、導入する際は各サービスを慎重に比較することが大切です。

本記事では、ファイルストレージの特徴や導入するメリット、サービスを選定する際のポイントを説明します。また、おすすめのサービスも紹介します。ファイルストレージの導入を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

>>>【無料あり】おすすめのオンラインストレージ・クラウドストレージの比較はこちら

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目次

【一目で分かる】ファイルストレージおすすめ一覧

ツール名 おすすめの人
NotePM ・簡単に質の高いマニュアルを作成したい人
・蓄積されたデータを瞬時に探したい人
・マニュアルに詰まったノウハウを共有したい人
Dropbox Business ・重いデータを扱う機会の多い人
・データセキュリティを重視する人
Box ・セキュリティを重視している人
・大容量のデータを扱いたい人
PrimeDrive ・シンプルな操作性のオンラインストレージを利用したい人
・高セキュリティなオンラインストレージを利用したい人
Fileforce ・ユーザー数無制限のオンラインストレージを利用したい人
・細かく権限設定したい人
・AIを利用したい人
Stock ・シンプルな操作性のツールを利用したい人
・ChatworkやSlackと連携している人
使えるファイル箱 ・ユーザー数無制限で利用したい人
・IDやパスワードを一元管理して業務の負担を減らしたい人
・シンプルで使いやすいツールを利用したい人
KDDI ファイルストレージ ・大容量で低価格なオンラインストレージを利用したい人
・社内外・プロジェクトにおける情報共有を効率化したい人
Fleekdrive ・コストや利便性に合わせてオプションを選びたい人
・多様な働き方を取り入れ共有作業したい人
セキュアSAMBA ・シンプルな操作性を求めている人
・サポート体制を重視している人
・バックアップ機能を搭載しているツールを求めている人
Bizストレージ ファイルシェア ・大人数でオンラインストレージを利用したい人
・セキュリティを強化したい人
IMAGE WORKS ・AIを利用したい人 ・ファイルを一元管理して業務負担を減らしたい人
・ファイルの誤用や不正利用などの防止を強化したい人
DirectCloud ・社内以外の拠点でファイルを共有したい人
・管理者の業務負担を軽減したい人

【個人向け】オンラインストレージ・クラウドストレージおすすめ一覧

ツール名 おすすめの人
Google Drive ・コストを抑えたい人
・無料でオンラインストレージを試してみたい人
OneDrive ・Windowsのパソコンを利用している人
・Word、ExcelなどのOffice製品を利用している人
iCloud ・コストを抑えたい人
・Apple製品を利用している人
MEGA ・まず無料で大容量クラウドストレージを使ってみたい人
・セキュリティ・プライバシーを重視してクラウドを利用したい人
pCloud ・必要に応じてアクセス権限を設定したい人
・共有フォルダを整理してチームのワークフローを最適化したい人
firestorage ・無料で手軽にオンラインストレージを試してみたい人
・大容量のファイルを共有する機会の多い人
InfiniCLOUD ・コストを抑えたい人
・20GBあれば十分な人

ファイルストレージとは

ファイルストレージとは、データを「ファイル」という単位で保存し、共有する記憶領域です。パソコン内にデータを保存する際と同じように、フォルダを使った階層構造で管理できます。Windowsのエクスプローラーのような感覚で操作できるため、パソコンに詳しくない人でも扱いやすい点も魅力です。

また、ファイルストレージに保管しているデータは、複数のユーザーが同時にアクセスや編集を行えます。チームでの共同作業を効率化することで、組織の生産性を高められます。

ファイルストレージと似た用語との違い

ここからは、ファイルストレージと似た用語との違いとして、以下の4つを解説します。

  • オブジェクトストレージとの違い
  • ブロックストレージとの違い
  • オンラインストレージとの違い
  • クラウドストレージとの違い

ビジネスの現場で円滑にコミュニケーションを取るために、それぞれの用語の違いを理解し、正しく使い分けられるようにしておきましょう。

オブジェクトストレージとの違い

オブジェクトストレージとは、データを「オブジェクト」という単位で扱い、IDとメタデータ(属性情報)を付与して管理するストレージです。画像や動画、音声などを効率良く保存できます。

ファイルストレージとの大きな違いは、フォルダによる階層構造を用いない点です。オブジェクトストレージは、大量のデータを同じ場所・同じ階層で保存します。

ブロックストレージとの違い

ブロックストレージとは、データを一定のサイズの「ブロック」に分割して保存するストレージです。データを読み込む際はブロックから復元し、高速でのアクセスを実現します。

オブジェクトストレージと同様、階層構造でデータを管理しない点がファイルストレージとの相違点です。

オンラインストレージとの違い

オンラインストレージとは、インターネットを利用したストレージサービスの総称です。ファイルストレージ・オブジェクトストレージ・ブロックストレージの3つを包含した広い概念です。

ファイルストレージはデータの管理方式を指すのに対し、オンラインストレージはサービスそのものを指す点で違いが見られます。

クラウドストレージとの違い

クラウドストレージとは、クラウド事業者が提供する(オンプレミスを除く)ストレージサービスです。オンラインストレージと似た概念ですが、オンプレミス形式(社内にサーバーを設置して利用するタイプ)のサービスを含めない点が異なります。

ファイルストレージはデータの管理方法を意味する用語であるため、何を指し示しているかで違いが見られます。

ファイルストレージのメリット

ここからは、ファイルストレージのメリットとして、以下の8つを解説します。

  • ファイルを一元管理できる
  • サーバー管理業務がなくなる
  • 自動でバックアップが起動する
  • ファイルの共有・共同編集が容易
  • 低コストで導入できる
  • どこからでもアクセスできる
  • フォルダの階層ごとにアクセス権限を設定できる
  • 容量をスムーズに拡張できる

メリットを把握することで、ファイルストレージを導入することの恩恵を理解しやすくなります。ファイルストレージに興味がある人は、一度確認してみましょう。

ファイルを一元管理できる

ファイルストレージを導入することで、社内のファイルを一元管理できるようになります。部署や拠点が多い企業では、ファイルをそれぞれのサーバーで管理しているケースがよく見受けられます。それらをファイルストレージに集約できれば、ファイルを重複して作成したり、ほかの部署にファイルの所在を問い合わせたりする手間が発生しません。

ファイルを一元管理する際は、社内の情報を2種類に分けて、ファイルストレージでの保管に適した情報を選別することが大切です。詳しくは下記の記事で解説していますので、ぜひ参照してください。

>関連記事:社内情報は2種類。情報共有ツールの選び方や情報共有のコツを解説

サーバー管理業務がなくなる

ファイルストレージを導入すると、自社でファイルサーバーを運用する必要がなくなります。そのため、サーバーを管理する手間がなくなり、ほかの業務に時間を割くことが可能です。

代わりに、社員一人ひとりのアカウントを管理・運用する必要はありますが、SaaS管理ツールやCMSを活用すると簡単に行えます。

>関連記事:クラウド管理とは?今重視されている理由やメリット、始め方を分かりやすく解説!

自動でバックアップが起動する

ファイルストレージはバックアップを自動化してくれるため、データが消失するリスクを大きく下げられます。

ビジネスの現場では、パソコンが故障した場合に備えて、データのバックアップをこまめに取ることが大切です。その作業にかける時間を節約できるほか、作業を忘れて未実施になるリスクを防げます。

ファイルの共有・共同編集が容易

ファイルストレージを導入することで、ファイルの共有や共同編集を行いやすくなります。複数人で同じファイルにアクセスして編集できるため、ファイルを送受信する手間はありません。リモート会議をしながらの共同編集も容易です。

共同編集機能をうまく活用することで、業務をさらに効率化でき、企業の生産性を向上できます。

低コストで導入できる

ファイルストレージのなかには、無料で導入できるケースがあります。有料の場合でも、自社でサーバーを購入して設置するケースに比べて、コストをかけずに使い始められます。

社内の予算が少なくても利用しやすい点は、ファイルストレージの魅力のひとつです。

どこからでもアクセスできる

ファイルストレージの利点として、インターネットを使える環境なら、どこからでもアクセスできる点が挙げられます。外出するときに、外付けHDDやUSBメモリなどの記憶媒体で、ファイルを持ち運ぶ必要はありません。

営業先や出張先などで、特定のファイルが急に必要になったときも、ファイルストレージにアクセスすることですぐに用意できます。

>関連記事:オンラインストレージ・ファイル共有サービスを法人が利用するメリット

フォルダの階層ごとにアクセス権限を設定できる

ファイルストレージのメリットとして、フォルダやファイル単位で細かくアクセス権限を設定できる点も挙げられます。「人事部のフォルダは人事担当者のみアクセス可能」「プロジェクト資料は関係者のみ編集可能」というように、柔軟な設定が可能です。

一部の社員にのみ権限を付与することで、誤って機密情報を漏えいしてしまうリスクを抑えられます。また、誤って重要なファイルを削除・上書きする人的ミスを減らせる点もメリットです。

アクセス権限を柔軟に設定しながらファイルストレージを運用することで、ファイルを安全に共有できます。

容量をスムーズに拡張できる

クラウド型のファイルストレージの場合、保存するデータ量が増えた際に、比較的スムーズに容量を拡張できるメリットがあります。契約プランを変更するだけで、簡単に容量を増やせるため、作業の手間がかかりません。自社の成長に伴ってデータ量が増加しても、時間をかけずに対応できるため、長期的に運用しやすいといえます。

ただし、オンプレミス型のファイルストレージの場合は、容量を拡張するためにサーバーの増設が必要です。スムーズに容量を拡張しづらい点を頭に入れておきましょう。

ファイルストレージのデメリット

ここからは、ファイルストレージのデメリットとして、以下の3つを解説します。

  • ファイルが増えると階層構造が複雑化しやすい
  • 障害が発生するとデータにアクセスできない
  • 機能のカスタマイズは難しい

ファイルストレージに興味がある人は、導入後に後悔しないために、デメリットをしっかり把握しておきましょう。

ファイルが増えると階層構造が複雑化しやすい

ファイルストレージで保管するファイルが増えると、フォルダが多くなるため、階層構造が複雑になりやすい点がデメリットです。フォルダの階層が深くなると、ファイルの場所が分かりにくくなります。特定のファイルを探すのに時間がかかると、業務効率が低下する原因になりかねません。

社員が思うままにフォルダを作成してしまうと、階層構造が複雑になりやすいため、フォルダ作成に関するルールを決めておくことが大切です。また、定期的に不要なフォルダがないか確認することも心がけましょう。

障害が発生するとデータにアクセスできない

ファイルストレージはネットワーク経由で利用するため、サーバーやネットワークに障害が発生すると、データにアクセスできなくなります。業務が完全にストップしてしまう可能性が高いため、注意が必要です。とくにクラウド型のサービスの場合、ベンダーの復旧作業が終わるのを待つ必要があり、業務再開を自社で早められる余地がありません。

定期的にローカル環境へバックアップを保存し、オフラインでも作業できるように備えておくことが大切です。

機能のカスタマイズは難しい

ファイルストレージは、基本的にあらかじめ搭載されている機能の範囲内で利用します。そのため、独自の機能を追加したり、画面レイアウトを大幅に変更したりというカスタマイズは困難です。

導入を検討する際は「自社に必要な機能が備わっているか」「使いやすい画面構成であるか」などを、事前によく確認する必要があります。

ファイルストレージの利用がおすすめな人

ここからは、ファイルストレージの利用がおすすめな人として、以下の3つを解説します。

  • データを階層構造で整理したい人
  • 複数の拠点でデータを共有したい人
  • データ管理のコストを抑えたい人

おすすめな人を確認することで、ファイルストレージを導入すべきか、より的確に判断できます。ファイルストレージに興味がある人は、自分にとって必要であるかを一度確認してみましょう。

データを階層構造で整理したい人

ファイルストレージは、データを階層構造で整理整頓したい人におすすめです。プロジェクトごと・顧客ごと・年度ごとなど、明確なカテゴリ分けをしながらデータを管理したい場合に適しています。

パソコンのエクスプローラーと同じように整理できるため、操作方法を覚えるコストが少ない点も魅力です。

複数の拠点でデータを共有したい人

場所が離れた拠点間でデータをスムーズに共有したい場合は、ファイルストレージの導入がおすすめです。ファイルストレージにデータを保管しておけば、メールでファイルを送受信する手間がかかりません。

在宅勤務をしている間もデータにアクセスできるため、場所を選ばない働き方を推進したい場合にも適しています。USBメモリでデータを持ち運ぶ必要がないことで、紛失リスクを解消できる点も魅力です。

データ管理のコストを抑えたい人

自社でデータ管理用のサーバーを構築・運用するコストを抑えたい人にも、ファイルストレージはおすすめです。クラウド型のファイルストレージを導入することで、ファイル保存用のサーバーを管理する必要がなくなります。そのため、運用保守にかかるコストを抑えることが可能です。

また、サーバーのセキュリティ対策も基本的にベンダーに任せられるため、自社で高度なセキュリティ機器を導入するコストも抑えられます。

ファイルストレージの選定ポイント

ここからは、ファイルストレージの選定ポイントとして、以下の7つを解説します。

  • データ容量
  • 費用
  • セキュリティ対策
  • アクセス権限設定の柔軟さ
  • スマートフォン対応の有無
  • 機能
  • サポート体制

選定ポイントを把握することで、自社に最適なファイルストレージを導入しやすくなります。ファイルストレージに興味がある人は、あらかじめ確認しておきましょう。

データ容量

まず、前提としてデータ容量をチェックしなければなりません。今後増えていく分も含めて、自社で扱うデータを無理なく保存できる容量が求められます。

また、保存可能な容量だけでなく、アップロードやダウンロードの1回あたりの最大容量も十分でなければ、活用するのは困難です。普段よく使うファイルのサイズを調べて、問題なく使用できることを確認する必要があります。

費用

費用もチェックが必要なポイントです。導入は無料であるとしても、運用する際は月・年単位で料金を支払わなければなりません。

同じファイルストレージでも、利用する従業員の数やデータ容量などによって金額が異なります。両者を正確に見積もって予算と照らし合わせ、運用を継続できるものを選ぶことが大切です。

セキュリティ対策

セキュリティ対策も企業にとって重要なポイントです。情報漏えいのリスクが高いファイルストレージは、安心して利用できません。

データの暗号化や利用者の認証などのセキュリティ対策が、十分に備わっているか確認することが不可欠です。

アクセス権限設定の柔軟さ

ファイルストレージを選ぶ際は、アクセス権限をどれだけ細かく設定できるかを確認することが重要です。

ビジネスの現場では、部署や役職ごとにファイルの共有範囲を限定するケースが多く見られます。そのため、ユーザーやグループ単位で、権限を細かく設定できると便利です。「閲覧のみ」「編集可能」「アップロードのみ可能」など、権限によって可能な操作を指定できるかもチェックしましょう。

外部のパートナー企業や顧客とファイルを共有する場合は、ゲストユーザーに対する権限設定機能の有無も重要です。

また、権限設定のミスは情報漏えいに直結するため、管理画面が使いやすく、設定状況が分かりやすいかも確認しましょう。

スマートフォン対応の有無

対応しているデバイスの種類も、ファイルストレージの使い勝手に大きく関わります。とくに、スマートフォンで操作できるかは重要なポイントです。

スマートフォンに対応していれば、外出先でパソコンを利用できない状況でもファイルの閲覧や簡単な編集を行えるため、業務の効率化につながります。

機能

ファイルストレージの機能も、確認が必要なポイントです。サービスによっては、ファイルを保管するだけでなく、新規ドキュメントの作成や電子署名などができるものもあります。

自社でどのような運用をしたいかイメージして、便利だと思える機能が多く搭載されているファイルストレージを選ぶことが大切です。

サポート体制

導入後のトラブルや不明点を迅速に対応してもらえるよう、サポート体制が充実しているかも選定のポイントです。サポートを受ける方法(メール・電話など)や、対応時間などを確認しておきましょう。

導入時の初期設定やデータ移行を支援してくれるサービスがあると、運用をスムーズに始めやすくなります。ITツールの利用に自信がない人は、導入時のサポートがあるかも確認しましょう。

また、海外で運営されているファイルストレージの場合、スタッフと英語でしかやり取りできなかったり、時差の関係で返信が遅かったりするケースがあります。日本語でのサポートの有無や、操作方法に関するマニュアルやFAQを読めるかも確認しておきましょう。

【法人向け】ファイルストレージおすすめ13選

ここからは、法人向けのおすすめファイルストレージとして、以下を紹介します。

  • NotePM
  • Dropbox Business
  • Box
  • PrimeDrive
  • Fileforce
  • Stock
  • 使えるファイル箱
  • KDDI ファイルストレージ
  • Fleekdrive
  • セキュアSAMBA
  • Bizストレージ ファイルシェア
  • IMAGE WORKS
  • DirectCloud

ファイルストレージの導入を検討している人は、それぞれのサービスの特徴を把握し、自社にあうものはどれか考えてみましょう。

NotePM


URL:https://notepm.jp/

NotePMは、ナレッジ共有に特化した「社内版ウィキペディア」として活用できるファイルストレージです。社内の情報共有・文書管理に特化しており、強力な検索機能で必要な情報をすぐに見つけ出せる点が特徴です。

【主な機能】

  • 社内マニュアルの作成・ドキュメントの共有
  • 強力な全文検索(Word/Excel/PDF対応)
  • アクセス権限・閲覧履歴管理
  • ドキュメントへのコメント

【料金体系(月額/税込)】

  • プラン8(32名):4,800円
  • プラン15(60名):9,000円
  • プラン25(100名):15,000円
  • プラン50(200名):30,000円
  • プラン100(400名):60,000円

※()内は利用できるユーザー名

【おすすめの人】

  • 簡単に質の高い社内マニュアルを作成したい人
  • 蓄積された社内データから、必要な情報を瞬時に探したい人
  • マニュアルのノウハウを全社で共有・活用したい人

NotePM
URL: https://notepm.jp/

Dropbox Business

Dropbox

出典:Dropbox Professional とチーム向け Dropbox – 詳細 – Dropbox

Dropboxは、世界で広く利用されているファイルストレージで、Dropbox Businessはその法人向けのサービスです。個人向けサービスから発展しており、世界的に高いシェア率を誇ります。マルチデバイスに対応しており、PC・スマホ・タブレット間でのファイル同期・共有が手軽に行える、使い勝手の良さが支持されています。

【主な機能】

  • 高速同期・復元・ファイルバージョン管理
  • ファイル共有リンクのパスワード・期限設定
  • 管理者用の機能(ログの監視・アクセス制御など)

【料金体系(月額/年間払い)】

  • Basic:無料
  • Plus(1人用):1,200円
  • Professional(1人用):2,000円
  • Standard:1,500円/1ユーザーあたり
  • Advanced:2,400円/1ユーザーあたり
  • Enterprise:要お問い合わせ

【おすすめの人】

  • 動画・高解像度画像など、重いデータを扱う機会が多い人
  • ファイルのセキュリティやアクセス制御を重視したい人

Dropbox
URL: https://www.dropbox.com/business

>関連記事:DropboxとNotePMを徹底比較!仕事効率化を実現するストレージの活用術も紹介

Box

box

出典:AIが支援するセキュアなコンテンツ管理、ワークフロー、コラボレーション

Boxは、世界で10万社以上の導入実績があるファイルストレージです。セキュリティ対策に定評があり、多くの国際的なコンプライアンス基準やセキュリティ規格をクリアしているため、機密情報の管理にも耐える堅牢さを備えています。

【主な機能】

  • ファイルごとの詳細な権限管理
  • 他ツール(Slack/Microsoft 365/Google)との連携
  • コンプライアンス対応(HIPAA準拠)

【料金体系(月額/税込/年払い)】

  • Box Individual:無料
  • Business:1,980円/1ユーザーあたり
  • Business Plus:3,300円/1ユーザーあたり
  • Enterprise:4,620円/1ユーザーあたり
  • Enterprise Plus:6,600円/1ユーザーあたり

【おすすめの人】

  • 扱うファイルの機密度が高く、セキュリティを最優先に考えている人
  • 社内外で大容量データを扱うプロジェクトがあり、容量無制限のストレージが必要な人

box
URL: https://www.box.com/ja-jp/home

PrimeDrive

Prime Drive

出典:法人向けオンラインストレージ – PrimeDrive | 安心・安全なファイル共有 | ソフトバンク

PrimeDriveは、ソフトバンク株式会社が提供する法人向けファイルストレージです。社内外へのファイルの受け渡し・共有を「安全かつシンプルな操作」で実現することをコンセプトとしており、高度なセキュリティ機能と直感的な使い勝手を兼ね備えています。

【主な機能】

  • 大容量のファイルの送受信
  • ユーザーごとのセキュリティポリシーの設定
  • アクセスできる有効期限の設定
  • ダウンロード用のURLのパスワード設定

【料金体系(月額/税込)】

  • 契約容量1GB:12,000円
  • 契約容量10GB:69,800円
  • 契約容量100GB:180,000円
  • 契約容量200GB以上:個別見積り

※初期費用:30,000円

【おすすめの人】

  • シンプルな操作性で直感的に使えるファイルストレージを求める人
  • 社内外で安心して使える高セキュリティのストレージを導入したい人

PrimeDrive
URL: https://www.softbank.jp/biz/cloud/saas/primedrive/

Fileforce

Fileforce

出典:| Fileforce|ユーザー数無制限の法人向け国産クラウドストレージ

Fileforceは、日本企業のニーズに応える豊富な機能を搭載した、法人向けファイルストレージです。業種や企業規模に合わせた細かな運用調整が可能な点で、他社サービスと差別化されています。

【主な機能】

  • クライアントアプリでPCとシームレス同期
  • 詳細なアクセス権限の設定
  • バージョン履歴・アクセスログ管理
  • ファイル単位のウイルス検知/復旧支援

【料金体系(月額/税込)】

  • Small Business:10,890円(10IDあたり)
  • Unlimited-1:66,000円(ユーザー数無制限)
  • Unlimited-3:118,800円(ユーザー数無制限)
  • Unlimited-10:237,600円(ユーザー数無制限)
  • Unlimited-30:396,000円(ユーザー数無制限)

【おすすめの人】

  • 登録ユーザー数無制限のストレージを、コストを気にせず使いたい人
  • 社内外のユーザーに対し、細かくアクセス権限を設定したい人
  • 付加価値としてAI機能(全文検索やアクセス権限の継承など)も活用してみたい人

Fileforce
URL: https://www.fileforce.jp/

Stock

Stock

出典:Stock(ストック)|チームの情報を、最も簡単に管理できるツール

Stockは、チームの情報を「ストック」することに特化した、国内で運営されているファイルストレージです。チャットツール上で流れてしまう情報を蓄積し直せるよう、ChatworkやSlackと連携して、大事なファイルやメッセージを簡単に保存できる点が特徴です。

【主な機能】

  • ノート型の情報蓄積(議事録・ToDoリストなど)
  • Chatwork/Slackから直接保存
  • 自動バックアップ
  • 閲覧権限の設定

【料金体系(月額/税込)】

  • フリープラン:無料(メンバー数無制限)
  • ビジネス5:2,750円(メンバー数5人まで)
  • ビジネス10:5,500円(メンバー数10人まで)
  • ビジネス20:11,000円(メンバー数20人まで)
  • ビジネス30:16,500円(メンバー数30人まで)
  • エンタープライズ5:5,500円(メンバー数5人まで)
  • エンタープライズ10:11,000円(メンバー数10人まで)
  • エンタープライズ20:22,000円(メンバー数20人まで)
  • エンタープライズ30:33,000円(メンバー数30人まで)

【おすすめの人】

  • 操作が簡単で使いやすいツールを使いたい人
  • 普段ChatworkやSlackでやり取りしており、それらと連携して情報を蓄積したい人

Stock
URL: https://www.stock-app.info/

使えるファイル箱

使えるファイル箱

出典:クラウドストレージ「使えるファイル箱」 – 使えるねっと

使えるファイル箱は、使えるねっと株式会社が提供するファイルストレージです。IDやパスワードの一元管理機能を備えており、社内のアカウント管理の負担を減らしつつ、ファイル共有が行える点が特徴です。

【主な機能】

  • ユーザー数無制限で定額
  • ID・パスワード管理機能
  • Windowsはエクスプローラー、MacはFinderで操作可能

【料金体系(月額/税込)】

  • スタンダード:25,520円(ユーザー数無制限)
  • アドバンス:72,600円(ユーザー数無制限)

【おすすめの人】

  • 社員数が多く、ユーザー数無制限の定額ストレージを使いたい人
  • 社内のIDやパスワードを一元管理して業務負担を減らしたい人
  • 普段使っているPCと同じ感覚で、シンプルな操作で使えるツールが欲しい人

使えるファイル箱
URL: https://www.tsukaeru.net/file-bako/

KDDI ファイルストレージ

KDDIファイルストレージ

出典:KDDI ファイルストレージ|SaaS/PPAP対策|法人向け|KDDI株式会社

KDDI ファイルストレージは、KDDI株式会社が提供する法人向けファイルストレージです。提案資料や画像・動画などのファイルを、社内外問わずさまざまなデバイスからいつでもどこでも共有・閲覧できるようにすることを目的としています。

【主な機能】

  • 低価格大容量の法人プラン
  • IPアドレス/利用端末制限
  • ファイルの指定日数経過後の自動削除機能

【料金体系(月額/税込)】

  • ID単位コース(10GB):330円/1名
  • 容量単位コース/10GBプラン:76,780円/〜300名
  • 容量単位コース/100GBプラン:198,000円/〜1,000名
  • 容量単位コース/1TBプラン:660,000円/〜5,000名

※容量追加オプションあり

【おすすめの人】

  • 大容量を低価格で利用できるファイルストレージを探している人
  • 社内外・プロジェクト間で、大量のファイルを効率良く共有したい人

KDDI ファイルストレージ
URL: https://biz.kddi.com/service/cloud-data-center/file-storage/

Fleekdrive

Fleekdrive

出典:企業向けオンラインストレージサービス Fleekdrive

Fleekdriveは、株式会社Fleekdriveが提供するファイルストレージで、とくに企業内の共同作業にフォーカスしています。単なるファイル管理・共有だけでなく、地理的に離れた社員同士が同時に作業できるリアルタイムコラボレーション機能に力を入れています。

【主な機能】

  • Office系ファイルの同時編集
  • ファイルへのコメント・評価機能
  • フォルダ権限管理
  • SalesforceやEquipmediaなど、ほかのツールとの連携

【料金体系(月額/税込)】

  • Team:660円/1ユーザーあたり
  • Business:1,980円/1ユーザーあたり
  • Business Plus:2,200円/1ユーザーあたり

【おすすめの人】

  • コストや利便性にあわせて、サポートなどのオプションを柔軟に選びたい人
  • 在宅勤務や遠隔地の社員同士で、リアルタイムの共同作業を頻繁に行う人

Fleekdrive
URL: https://www.fleekdrive.com/

セキュアSAMBA

セキュアSAMBA

出典:安全・簡単・低コストな法人向けクラウドストレージ「セキュアSAMBA」|株式会社kubellストレージ

セキュアSAMBAは、株式会社kubellストレージが提供する法人向けファイルストレージです。エクスプローラー風の操作画面で、誰でも簡単に利用できます。

【主な機能】

  • エクスプローラー型UIで操作性抜群
  • バックアップ
  • ファイルの一元管理

【料金体系(月額/税込)】

  • フリー:無料(ユーザー数2名、1GB)
  • スタンダード:27,500円(ユーザー数無制限、300GB)
  • ビジネス:38,500円(ユーザー数無制限、500GB)
  • エンタープライズ:52,800円(ユーザー数無制限、1TB)

【おすすめの人】

  • シンプルな操作性(エクスプローラー風)を求めている人
  • 導入後も手厚いサポートが欲しい人
  • 万一に備えたバックアップ機能も重視する人

セキュアSAMBA
URL: https://info.securesamba.com/

Bizストレージ ファイルシェア

Bizストレージ ファイルシェア

出典:ファイル転送・オンラインストレージ・PPAP対策 Bizストレージ ファイルシェア | NTTドコモビジネス 法人のお客さま

Bizストレージ ファイルシェアは、NTTコミュニケーションズが提供する法人向けファイルストレージです。大容量のファイルや機密情報をやり取りできる手軽さと、NTTならではの高い安定性・セキュリティが特徴です。

【主な機能】

  • ファイル転送用URL(パスワード付き)
  • アクセス権限の管理
  • ダウンロード履歴の管理

【料金体系(月額/税込)】

  • 1GByte:16,500円
  • 2GByte:28,600円
  • 3GByte:42,900円
  • 4GByte:57,200円
  • 10GByte:71,500円
  • 100GByte:104,500円
  • 500GByte:165,000円
  • 1TByte:220,000円

※別途、初期費用22,000円が必要。

【おすすめの人】

  • 社内外含め大人数でファイルストレージを利用したい人
  • ファイルのセキュリティや安定稼働を最重視し、信頼性の高いサービスを選びたい人

Bizストレージ ファイルシェア
URL: https://www.ntt.com/business/services/application/online-storage/bst-sh.html

IMAGE WORKS

IMAGE WORKS

出典:クラウド型ファイル管理・共有サービスIMAGE WORKS(イメージワークス) | 富士フイルム

IMAGE WORKSは、富士フイルムイメージングシステムズ株式会社が提供するファイルストレージで、AI機能を搭載している点が特徴です。とくに画像管理に強みを持ち、富士フイルムの画像解析技術を活かした「画像AI」により大量の画像や動画から目的のファイルを素早く検索できます。

【主な機能】

  • AIによる画像検索
  • ファイルにタグ付け
  • ウォーターマーク(画像・動画への透かし文字機能)
  • 多要素認証

【料金体系(月額/税込)】

  • ミニマムプラン:16,500円+初期費用16,500円

※利用できるユーザー数は要問い合わせ

【おすすめの人】

  • AI技術を活用して大量の画像・資料から目的のファイルを効率良く見つけ出したい人
  • ファイルをデータベースで一元管理し、業務負担(探す手間)を減らしたい人
  • 機密ファイルの誤用や不正利用防止策を強化したい人

IMAGE WORKS
URL: https://sp-jp.fujifilm.com/image_works/

DirectCloud

DirectCloud

出典:ファイルサーバーのDXから生成AIまで統合管理 “DirectCloud”

DirectCloudは、株式会社ダイレクトクラウドが提供するファイルストレージで、管理者の業務負荷軽減をコンセプトに設計されています。ビジネス利用に最適化されており、ファイルへのアクセス権の設定をはじめ、管理者向けの機能が充実している点が特徴です。

【主な機能】

  • 管理者向け機能が充実(アクセス権の設定やログの監視など)
  • 通信の暗号化
  • IPアドレス制限

【料金体系(月額/税込)】

  • スタンダード:39,600円(ユーザー数無制限)
  • アドバンスド:66,000円(ユーザー数無制限)
  • ビジネス:118,800円(ユーザー数無制限)
  • プレミアム:237,600円(ユーザー数無制限)
  • エンタープライズ:396,000円(ユーザー数無制限)

【おすすめの人】

  • 社内だけでなく別拠点・社外パートナーとファイル共有したい人
  • 管理者としてファイル管理業務(権限設定や監査)の負荷を減らしたい人

DirectCloud
URL: https://directcloud.jp/

【個人向け】ファイルストレージおすすめ7選(無料・買い切りあり)

ここからは、個人向けのおすすめファイルストレージとして、以下の7つを紹介します。

  • Google Drive
  • OneDrive for Business
  • iCloud
  • MEGA
  • pCloud
  • firestorage
  • InfiniCLOUD

個人向けのファイルストレージは、コストを抑えつつ利用できる点が強みです。社内の予算に余裕がない人は、ぜひ確認してみましょう。

Google Drive

Google Drive

出典:Google ドライブ: セキュアなクラウド ストレージを使ってオンラインでファイルを共有 | Google Workspace

Google Driveは、Google社が提供するファイルストレージで、企業向けグループウェア「Google Workspace」に含まれるサービスのひとつです。

【主な機能】

  • ドキュメント/スプレッドシート/スライドのオンライン共同編集
  • 自動バックアップ・同期
  • ファイル・フォルダ単位のアクセス権限設定
  • オフラインでも閲覧・編集が可能

【料金体系(月額/年間払い)】

  • Starter:640円
  • Standard:1,280円
  • Plus:2,000円
  • エンタープライズ:要お問い合わせ

【おすすめの人】

  • コストを抑えてファイルストレージを導入したい人
  • さまざまな形式のファイルを保管したい人

Google Drive
URL: https://gsuite.google.co.jp/intl/ja/products/drive/

OneDrive for Business

OneDrive for Business

出典:Microsoft OneDrive: AI 搭載のファイル ストレージおよびコラボレーション ソリューション | Microsoft 365

OneDrive for Businessは、マイクロソフト社が提供するファイルストレージで、Microsoft 365に含まれるサービスです。WordやExcel、PowerPointなどとの親和性が高く、日常的にMicrosoftツールを利用する企業・個人にとって使いやすい点が特徴です。

【主な機能】

  • エクスプローラーからの直接操作
  • ファイルの共同編集
  • バックアップ機能
  • ファイルの復元機能

【料金体系(月払い/年間契約/税込)】

  • Microsoft 365 Business Basic(Teamsを含む):約988円/1ユーザーあたり
  • Microsoft 365 Business Standard(Teamsを含む):約2,061円/1ユーザーあたり
  • Microsoft 365 Business Premium(Teamsを含む):約3,627円/1ユーザーあたり

【おすすめの人】

  • 日常的にWindowsを利用している人
  • WordやExcelなど、Microsoft Officeの製品を頻繁に使っている人

OneDrive
URL: https://onedrive.live.com/about/ja-jp/business/

iCloud

iCloud

出典:iCloud+ – Apple(日本)

iCloudは、Appleが提供するファイルストレージで、iPhoneやMacなどApple製デバイスと連携して利用できるサービスです。各ユーザーのApple IDに5GBの無料ストレージが付与され、写真・動画・書類など端末上の各種データをバックアップできます。

【主な機能】

  • iPhone/Mac間での自動同期(写真・設定・書類など)
  • iCloud Driveでのファイル保存・共有
  • 各種アプリとの連携(メモ・カレンダー・連絡先など)

【料金体系(月額/税込)】

  • 50GBプラン:150円(ユーザー1人あたり)
  • 200GBプラン:450円(ユーザー1人あたり)
  • 2TBプラン:1,500円(ユーザー1人あたり)

【おすすめの人】

  • できるだけコストを抑えてファイルストレージを利用したい人
  • 普段からApple製品(iPhone/Macなど)を利用しており、データを連携させたい人

iCloud
URL: https://www.apple.com/jp/icloud/

MEGA

MEGA

出典:MEGA:オンラインプライバシーを保護

MEGAは、ゼロ知識暗号化を採用したファイルストレージです。無料プランでも10GBの容量が利用可能で、プライバシー保護を最重視するユーザーから支持されています。

【主な機能】

  • ゼロ知識暗号化によるファイル保存・共有
  • 10GB無料ストレージ+容量追加可能
  • バージョン管理/復元機能
  • デスクトップアプリによるファイル同期

【料金体系(月額/税込/Proプラン年払い)】

  • Pro I:約1,694円
  • Pro II:約3,387円
  • Pro III:約5,081円

※別途無料プランも利用可能。
※現地通貨での見積価格。すべての取引においてユーロで請求されます
※為替によって変動

【おすすめの人】

  • 無料でファイルストレージを使ってみたい人
  • セキュリティ・プライバシーを重視してファイルストレージを利用したい人

MEGA
URL: https://mega.io/ja/

pCloud

pCloud

出典:pCloud ― ファイルの安全をシンプルに実現 | pCloud

pCloudは、チームのワークフローを最適化できるファイルストレージです。社内外からのデータ管理や柔軟なアクセス権限設定、ファイルの暗号化など、ビジネス利用に適した機能を備えています。

【主な機能】

  • アクセス権限の設定
  • ファイルの暗号化
  • SNS連携によるバックアップ

【料金体系】

年間払い

  • Ultra 10TBプラン:199.99USD
  • Premium Plus 2TBプラン:99.99USD
  • Premium 500GBプラン:49.99USD

買い切りプラン

  • Ultra 10TBプラン:1,190USD
  • Premium Plus 2TBプラン:399USD
  • Premium 500GBプラン:199USD

【おすすめの人】

  • ユーザー単位で、細かくアクセス権限を設定したい人
  • 共有フォルダを活用してチーム内のファイル整理・ワークフローを最適化したい人

pCloud
URL: https://www.pcloud.com/ja/

firestorage

firestorage

出典:firestorage 容量無制限のオンラインストレージ

firestorageは、会員登録不要で誰でも手軽に使えるファイルストレージです。高画質の写真や動画など、大容量ファイルの送受信に特化しています。ファイルをアップロードすると発行されるダウンロード用URLを相手に伝えるだけで、簡単に共有できます。

【主な機能】

  • 会員登録なしでファイルアップロード可能
  • ダウンロード用の共有URL自動発行
  • ファイルの保存期間を指定可能
  • パスワードによる保護機能

【料金体系(月額/税込)】

  • プラン1(保存容量18TB):120,780円
  • プラン2(保存容量9TB):98,780円
  • プラン3(保存容量3TB):78,780円
  • プラン5(保存容量1TB):54,780円

※プラン1・プラン2の場合は110,000円、プラン3・プラン5の場合は55,000円の初期費用が必要。
※上記以外に、無料登録したうえでの利用も可能。

【おすすめの人】

  • 無料でファイルストレージを試してみたい人
  • 大容量ファイルを他者と共有する機会が多い人

firestorage
URL: https://firestorage.jp/

InfiniCLOUD

InfiniCLOUD

出典:大容量クラウドストレージ | InfiniCLOUD

InfiniCLOUDは、InfiniCloud株式会社が提供するファイルストレージで、無料でも20GBという大容量が使える点が大きな魅力です。サーバーは耐震・セキュリティなど厳しい基準をクリアした日本国内のデータセンターに設置されており、万一のトラブル時にも迅速に対応できる体制を整えています。

【主な機能】

  • 無料で使える20GBのストレージ(紹介コードの利用で追加可能)
  • WebDAVの使用による、ほかのサービスとの連携
  • ローカルデータの同期
  • 日本国内のデータセンターによる保管

【料金体系(月額)】

  • Free:無料(ユーザー1人あたり20GBまで)
  • 300GB:970円(ユーザー1人あたり)
  • 3TB:1,460円(ユーザー1人あたり)
  • 10TB:4,840円(ユーザー1人あたり)

【おすすめの人】

  • コストを抑えてファイルストレージを利用したい人
  • 20GB程度の容量を無料で使いたい人

InfiniCLOUD
URL: https://infini-cloud.net/ja/

ファイルストレージを導入するならNotePMがおすすめ


URL:https://notepm.jp/

ファイルストレージにはさまざまな種類がありますが、なかでもおすすめのサービスはNotePMです。画像や動画を挿入しながらテキストファイルを作成することで、幅広い社内資料を一元管理できます。

テキストエディタはWordのようなUI(ユーザーインターフェース)であるため、多くの人にとって親しみやすい点も魅力です。ITツールに不慣れな人が多い現場でも、スムーズに導入できます。

また、WordやPowerPoint、PDFなどのファイル本文が検索対象であるため、必要な情報をすぐに見つけることが可能です。

NotePMの導入事例

ここからは、NotePMの導入事例として、以下の3つを紹介します。

  • キーコーヒー株式会社
  • 住信SBIネット銀行株式会社
  • 株式会社識学

導入事例を確認することで、NotePMを利用したときのイメージをより掴みやすくなります。NotePMに興味がある人はぜひ確認しましょう。

キーコーヒー株式会社

キーコーヒー株式会社

キーコーヒー株式会社は、コーヒーの製造や販売を手がける老舗企業です。社内にマニュアルが乱立しており、欲しい情報をすぐ探せないという問題があったため、NotePMの導入を決めました。

導入後は、マニュアルを一元管理できたことで、情報検索の時間を以前の半分以下に短縮することに成功。また、NotePM内でTo Doリストを作成し、社員の進捗管理を効率化する取り組みも進められています。

関連記事:【導入事例】情報を探す時間が半分以下に。創業100年の老舗企業のマニュアル文化を大改革 – キーコーヒー株式会社

住信SBIネット銀行株式会社

住信SBIネット銀行株式会社

住信SBIネット銀行株式会社は、デジタルバンク事業を展開している企業です。以前は複数の情報共有ツールを使用しており、ナレッジが分散している問題があったため、一元化するためにNotePMの導入を決めました。

導入後、ナレッジが見つけやすくなり、新入社員が質問する機会が減りました。また、ナレッジを積極的に共有する文化を醸成できた点も効果のひとつです。

関連記事:【導入事例】最高のデジタルバンクになるために。組織変革を支える社内wikiツール – 住信SBIネット銀行株式会社

株式会社識学

株式会社識学

株式会社識学は、組織運営のコンサルティングを行う会社です。以前は社内ポータルで情報を共有していましたが、検索性が悪いという問題があったため、代わりにNotePMを導入することに決めました。

導入後は、NotePMの検索性の高さにより、情報を共有しやすくなりました。また、履歴でマニュアルの更新箇所をチェックできるため、ほかの社員の更新部分をスムーズに確認できるようになった点も効果のひとつです。

関連記事:【導入事例】コンサルティングの知見を共有!チャット連携も活用し、業務の手間を軽減 – 株式会社識学

自社に最適なファイルストレージを導入しよう

本記事では、ファイルストレージの特徴や導入するメリット、おすすめのサービスなどを解説しました。

ファイルストレージをうまく活用すると、企業の生産性を高められます。効果的に活用するには、運用の方法を従業員に周知徹底することが大切です。適切な運用方法を考えられるよう、事前にファイルストレージの特徴をしっかり把握しておきましょう。

また、自社に最適なものを選ぶために、選定のポイントも把握しておきましょう。どのファイルストレージを導入するか迷っている人は、使いやすいテキストエディタで社内の情報を一元管理できる「NotePM」をぜひチェックしてください。