【導入事例】歯科医師・衛生士・受付助手・医療事務を繋ぐナレッジベースとして活用!専門ノウハウをすぐ探せるようになった – 歯科タケダクリニック

2020年10月10日(土) 導入事例

会社名 事業 NotePMの利用人数
医療法人フェネスト
歯科タケダクリニック
歯科医業 100名(PREMIUMプラン)

埼玉・東京で12医院を展開する歯科タケダクリニック。保険診療を基本とした、患者が安心して通える地元密着の歯科医院。
http://www.fenest.com/

ダイジェスト

導入目的
  • 蓄積した歯科医業ナレッジを、ウィキペディアのように簡単に検索できるようにしたい
課題
  • 本のマニュアルで共有していたため、見てもらえない、調べるのが大変
効果
  • 情報を探す時間が圧倒的に短くなった ✨
  • 教育環境の充実により、採用面でプラス効果 ✨
使い方
  • 歯科医業マニュアル、ノウハウ集、アレルギーや薬の情報、など 📝
お気に入り機能
  • 全文検索機能 🔍
  • スマホ、タブレットで使いやすい 📱

※ 今回はオンラインWeb会議で、竹田医院長にインタビューさせていただきました。

 

ウィキペディアのように簡単に検索できるツールを探していた

—事業概要を教えてください

竹田:歯科医業で、虫歯や歯槽膿漏を治療する歯科医院を複数展開しています。特色としては保険診療を基本に、治療技術、治療費、医院の雰囲気において、患者様が不安や不信感を持つことなく、安心して通える地元密着の歯科医院づくりをしています。

インタビューにご協力いただいた竹田医院長

竹田:埼玉・東京で12医院を展開していて全体で約100名です。歯科医師が30名、衛生士が30名、受付助手が30名、医療事務が10名ぐらいの割合です。NotePMは全員使っています。

—NotePM導入の経緯や背景についてお聞かせください

竹田:毎年何十名も新しい人が入ってくると、疑問に思うこと、つまずくポイントや質問は大体同じです。5年ほど前から、それらの質問を書き留めてマニュアル本を何冊も作って、各医院に置いていました。

ただ、本のマニュアルだと「すぐ答えが必要な時に見つからない」「調べるのが大変」などの理由から、あまり見てもらえませんでした。

そこで、ウィキペディアのように簡単に検索できるツールがないかと調べる中で、NotePMを見つけて「コレだ!」って思いました。

—NotePMを選んでいただいた決め手は?

竹田: 「PC・スマホ・タブレットで使いやすい」「検索に強く、キーワードを入力すれば、全文検索で探している情報がすぐ見つけられる」 ことが、導入の決め手になりました。

マルチデバイス対応

 

歯科医業のナレッジベース、採用面でプラス効果を実感

—NotePM導入後の効果は?

竹田:紙のマニュアルから電子になって、情報を探す時間が圧倒的に短くなりました。患者さんから「ペニシリン系のアレルギーがあるので他の薬にしてもらえますか?」などのリクエストにも、医院内のタブレット端末でNotePMにキーワード検索するとすぐ見つかる。これまでは調べるのが大変だったので、とても便利になりました。

キーワード検索機能の例

竹田:採用面でもプラス効果があります。 医院見学に来た学生さんに、当院のノウハウや勉強会の内容がNotePMでナレッジ共有されていて、わからない事やスキルアップしたい事など、スマホで簡単に調べられる環境がある事を紹介すると、他の歯科医院ではあまりないようで、とても好評です。

歯科医療の現場では複雑な要素が絡んできます。「糖尿病持ちで血圧がこのくらいの場合に治療してよいのか」など、大学卒業したばかりの若手ドクターだと自信をもって判断できない。当院では 「そういう場合にはこの辺りを基準にします」とNotePMでナレッジ共有している ので、不安が解消される意味でも効果的です。

歯科タケダクリニックのキャリアプラン例

充実した教育環境に魅力を感じて当院に就職してくれるドクターもいるので、効果を実感しています。

 

NotePM-Banner

NotePM – ほしい情報、すぐ見つかる「社内wiki」
URL: https://notepm.jp/

 

NotePMの使い方

—NotePMで管理しているドキュメントは?

竹田:歯科医師・衛生士・受付助手・医療事務からの質問を長年書きためた歯科医業マニュアル・ノウハウ集がメインです。新しい質問があればNotePMに追加しています。

マニュアル共有イメージ

歯科医業マニュアルの例

  • アレルギー、薬の情報
  • インフルエンザ予防接種を打った患者さんに対する歯科治療方針
  • 虫歯がたくさんあるお子さんに対しての処置方針
  • 歯を抜いて良い場合、駄目な場合の判断基準
  • どのような順番で通せばよいかの受付事務方法
  • etc.

—NotePMの初期導入から定着までにした事は?

竹田:最初は私と事務スタッフの少人数で、Word・PDFで書きためていたマニュアル・ノウハウをNotePMに移行しました。その後、医院スタッフ全員をチームに招待しました。

—すぐ使われるようになりましたか?

竹田:NotePMは「ページを見た人・時間」「最後にアクセスした日時」が分かりますが、みんな使っていると思います。特に若手スタッフが積極的に使っている印象です。

 

検索に強く、マルチデバイス対応なのが便利

—NotePMの便利な点、気に入っているところは?

竹田:導入の決め手になった 「全文検索でキーワード検索に強い」「マルチデバイス対応」 です。また、PDFを添付すると、ページ内で自動プレビューする機能は非常に便利に感じてます。

PDFプレビュー機能のイメージ

新しい記事を投稿すると、全員にメール通知が自動で送信されるのも嬉しいです。

メール通知の例

 

NotePMに今後期待すること

—今後欲しい機能は?

竹田:検索オプションの「タイトルのみで検索する」チェックを、デフォルトでONに設定したいです。毎回チェックしてから検索しているので、1アクション減らしたいです。

あと、添付ファイルの1ファイルあたりのサイズ上限「100MB」を増やして欲しいです。200ページぐらいのPDFだと100MBを超過するため添付できない。サイズ上限を緩和していただけると嬉しいです。

—実現できるように頑張ります!

 

—お忙しい中、インタビューにご協力いただきありがとうございました 😄

 

組織パフォーマンスを向上させるナレッジ共有ツール

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URL: https://notepm.jp/