【導入事例】高度な精密部品開発を支える技術情報のナレッジ共有 – 日本ハイドロシステム工業株式会社

2020年07月14日(火) 導入事例

(日本ハイドロシステム工業株式会社 坂下様、濱谷様)

会社名 事業 NotePMの利用人数
日本ハイドロシステム工業株式会社 製造 15名(STANDARDプラン)

2015年、株式会社東京アールアンドデーのグループ会社として分社化。レーシングカーの小型軽量の高圧配管システム・特殊ホースならびにアクチュエータの開発・製造・販売を行う、特殊ホース開発のスペシャリスト集団。
https://www.jhsi.co.jp/

ダイジェスト

導入目的
  • 技術関連のナレッジ情報を共有する場所の構築
課題
  • 社内ファイルサーバー管理で、情報を探すのが大変
  • 気軽に技術情報を残す場所がなかった
効果
  • 必要な情報がすぐ見つかる状態になった ✨
  • 技術関連のナレッジ情報を共有する場所ができた ✨
使い方
  • 設計手順書、失敗・ミスの共有、品質試験結果情報、など 📝
お気に入り機能
  • ページ投稿画面が見やすくて書きやすい

 

※ 今回はオンラインWeb会議(Zoom)で、坂下様、濱谷様にインタビューさせていただきました。

技術関連のナレッジ情報を共有する場所が欲しかった

—NotePM導入の経緯や背景についてお聞かせください

坂下:私は前職がシミュレーションソフト会社で、NotePMとは別のオンプレミス型(自社内サーバー構築)の社内wikiを使っていました。そこでは、ソフトウェア仕様から製品リリースまでを社内wikiで情報共有していて、その時の便利さを感じていたので、当社でも導入したいと考え社内稟議を通しました。

—他のサービスと比較されましたか?

坂下:はい、色々と自分なりに調べてみました。そこで、当社に合いそうなサービスとして「esa」と「NotePM」をトライアルしました。

—NotePMを選んでいただいた理由は?

坂下:必要な機能が備わっていて、使いやすかったからです。NotePMは良い意味で日本のサービスっぽい印象でスムーズに使えました。

—導入前の課題は?

坂下:NotePM導入前は、技術関連の情報共有が上手くできていませんでした。社内のファイルサーバーでドキュメントを管理していましたが、フォルダ階層が深くなりがちで、必要な情報を見つけるのが大変でした。また、WordやExcelファイルで文書を書く手間や煩雑さから、気軽にドキュメントを作成したり、アップデートしにくい状況でした。

必要な情報がすぐ見つかる状態になった

—NotePM導入後の効果は?

坂下:必要な情報がすぐ見つかる状態になり、情報を探す無駄な時間、ストレスが削減されました。ファイルサーバーは検索が弱く、情報を見つけられないことがストレスだったので、検索に強い社内wikiの導入を推進しました。

NotePMの使い方

—NotePMで管理しているドキュメントは?

坂下:設計部門の社員がメインで利用しています。設計のやり方やポイントなどを纏めた『設計手順書』、『○月○日にこのような失敗をした』といったミスや不具合内容を共有しています。

例えば、特殊なホースを作るとき「どのような仕様にするか」「どうやって作るのか」など細かいノウハウがあります。開発途中に失敗したり、上手くいかなかった経験を共有する事は重要で、NotePMを活用しています。

失敗・ミスの共有イメージ

【ドキュメント例】

  • 設計手順書
  • 失敗・ミスの共有
  • 品質試験結果情報
  • 技術情報
    etc.

ページ投稿画面が見やすくて書きやすいのがお気に入り

—NotePMの初期導入はスムーズでしたか?

坂下:とてもスムーズに導入できました。わからない事があっても、サポート担当の方がすぐにメールで返信くれたので助かりました。

—NotePMの便利な点、気に入っているところは?

坂下:ページ投稿画面の入力エリアが見やすくなったのは良かったです。

(エディタのテーマ設定機能)

—今後欲しい機能は?

坂下:写真を横並びに表示できるようになってほしいです。

—最近、画像を横並び表示できるように対応しました!横に表示できる程度にサイズを小さく調整する必要があります

坂下:これは嬉しいです!今度使ってみます。

(画像横並び表示)

—お忙しい中、インタビューにご協力いただきありがとうございました 😄

 

 

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NotePM – ほしい情報、すぐ見つかる「社内wiki」
URL: https://notepm.jp/