【2024年版】請求代行サービスおすすめ10選を徹底比較!メリット・デメリット・選ぶポイントも紹介

2024年01月04日(木) 決済

社内のナレッジ共有・マニュアル作成を成功させるツール「NotePM」→無料で使ってみる【1分で登録完了】

こんにちは。マニュアル作成・ナレッジ共有ツール「NotePM」ブログ編集局です。

事業を拡大し、取引先が増えることで請求の手間に悩まされている方も多いのではないでしょうか。請求書はミスも許されないので気を使う作業でもあります。そこで、検討を考えはじめる請求代行サービスですが、どういったメリットがあるのか気になるところでしょう。デメリットなどのマイナスな部分も把握しておくことで、うまく活用することもできます。

本記事では、請求代行サービスの概要、メリット・デメリット・おすすめ10選について詳しく解説していきます。請求代行サービスを選ぶ際の注意点やおすすめのサービスを比較していきますので、ぜひ参考にしてください。

請求代行サービスとは?

請求代行サービスとは、取引先への請求に関する業務を一貫して代行してくれるサービスのことをいいます。主に以下のような業務を代行してくれるサービスです。

  • 請求書の発行、封入、発送
  • 与信審査
  • 代金の回収
  • 入金の確認

サービス会社によって、代行業務も異なりますが、多くの事務的な負担を軽減してくれます。業務のわずらわしさが軽減されるうえに、回収の確実性を高めてくれるので企業規模に関わらず便利なサービスです。

関連記事:【2024年版】集金代行サービス(法人向け)おすすめ9選を徹底比較!メリットや特徴を解説 – NotePM

請求代行サービスのメリット

請求代行サービスを利用するメリットは、主に以下の4つです。

  • 請求業務の効率化
  • 未回収金のリスクを抑えることが可能
  • 請求ミスの低減
  • 決済手段の充実と与信管理機能

それぞれ解説していきます。

請求業務の効率化

請求代行サービスを利用するメリットの1つ目は、請求業務を効率化できる点にあります。導入を考えている方のほとんどが、業務の負担の解消が目的です。請求書は、発行や作成などの間接的な業務に多くの時間がとられてしまいます。そこで請求代行サービスでは請求に関する業務を任せることができるので、本来請求書にかかる業務時間を違う作業にかけることが可能です。

取引先が多ければ多いほど、請求書にかける時間は大きくなるので、請求代行サービスを利用することによって、請求業務の効率化が実現できます。

未回収金のリスクを抑えることが可能

請求代行サービスを利用するメリット2つ目は、未回収金のリスクを抑えることが可能な点にあります。請求書を作成、発行することができても未回収の状態が続けば再発行や催促などといった業務もしなければなりません。そのため、請求代行サービスでは未回収金を保証するサービスもあります。しかし、未回収金の保証内容は各サービス会社によって内容が異なるので全て保証されるわけではないので注意が必要です。

請求ミスの低減

決済代行サービスを利用するメリット3つ目は、請求ミスを低減できる点です。人間の手による請求書の作成と発行は、ミスが生じることも少なくありません。請求に関するミスは、取引先との信頼関係に関わってきます。そこで請求代行サービスを利用することで、ミスを軽減することも可能です。取引先に対して正確な請求書を届けることは、トラブルを避けることにも繋がります。

決済手段の充実と与信管理機能

請求代行サービスを利用するメリット4つ目は、決済手段を充実させる点と与信管理機能による安心にあります。支払い方法を広げておくことは、取引先を広げることにも繋がるでしょう。また、請求代行サービスに与信管理機能がついていれば、取引先の与信審査を行うこともできるため、新たな取引先が問題ないかを把握できるので安心です。

関連記事:【2024年版】BtoB決済(法人向け)おすすめサービス9選を徹底比較!特徴やメリット・デメリットを解説 – NotePM

請求代行サービスのデメリット

魅力的なメリットが多数ある請求代行サービスですが、以下のようなデメリットも生じます。

  • 運用、導入コストが発生する
  • ノウハウが蓄積しない

それぞれ解説していきます。

運用・導入コストが発生する

請求代行サービスを利用するうえでのデメリット1つ目は、月額利用料や取引先ごとの手数料など、運用・導入コストが発生する点にあります。業務効率化のメリットが大きければ導入をおすすめしますが、それ以上にコストへの負担がかからないよう事前にシミュレーションをしておくと良いでしょう。一度請求代行サービスを導入し、すぐに変更してしまうと取引先への信頼関係が落ちてしまうことに繋がります。
そのため、導入する際は請求業務への課題を明確にして、費用に対する効果をしっかりと考えて選ばなければなりません。

ノウハウが蓄積しない

請求代行サービスを導入することによるデメリット2つ目は、ノウハウが蓄積しないことにあります。便利なサービスに頼ることで、経験を積むことができないので、請求書に関する業務ノウハウを蓄積することはできません。そのため、ノウハウを蓄積したい方が導入をする際は請求代行サービスに任せる範囲を調整することをおすすめします。

請求代行サービスの選ぶポイント

請求代行サービスを選ぶポイントは以下の通りです。

  • 未回収金保証サービスの有無
  • 取引可能金額の確認
  • 自動請求機能の有無
  • 他の業務システムと連携が可能か

それぞれ解説していきます。

未回収金保証サービスの有無

請求代行サービスを選ぶポイント1つ目は、未回収金保証サービスの有無にあります。請求書を発行した後に、入金が確認できない場合に未回収分の入金を保証してくれるサービスの有無は大切なポイントです。大半のサービスでは含まれていますが、中には任意のサービスもあるため、必要に応じて選ぶと良いでしょう。

取引可能金額の確認

請求代行サービスを選ぶポイント2つ目は、取引可能額の確認です。1回あたりの請求額が大きくなる場合は、取引可能な金額の上限を確認しておかなければなりません。サービスによっては、利用限度額が数十万〜数千万円まで差があるので、万が一合わないサービスを導入しても、有効的に活用できないでしょう。そのため、導入前に取引可能金額を確認することが大切です。

自動請求機能の有無

請求代行サービスを選ぶポイント3つ目は、自動請求機能の有無です.。自動請求機能があると、定期的に請求書を発行する必要のある業務でも、手動で行う手間を省くことができます。また、請求書の発行や支払いの管理を自動化することで、請求処理の効率化やヒューマンエラーの防止につながります。ただし、自動請求機能を利用する場合は、設定や管理に注意が必要です。例えば、請求先情報や請求金額などの誤りがある場合、自動請求が実行される前に修正する必要があるためです。そのため、自動請求機能を利用する場合は、正確性を確保するためのチェック体制の整備や、自動請求機能の設定方法などについても検討が必要です。

他の業務システムと連携が可能か

請求代行サービスを選ぶポイント4つ目は、他の業務システムとの連携が可能である点にあります。特に、会計システムや顧客管理システムなどのビジネスシステムとの連携がスムーズに行えるかどうかは、業務の効率性や正確性に大きな影響を与えます。また、自社の業務に合わせて柔軟にカスタマイズできるかどうかも重要なポイントです。その他にも、セキュリティ対策やサポート体制なども検討材料となります。API連携に対応したサービスなのか確認して管理の手間を省きましょう。

請求代行サービスおすすめ10選

SBペイメントサービス

広告

SBペイメントサービスは、決済プラットフォームです。決済業界初となるサービス展開で、通信各社が提供するサービスや金融機関講座に使うことができます。携帯電話と氏名だけで、24時間365日支払いができるのは大きな魅力です。各事業者に合わせてお客様情報の連携方法を選ぶこともできます。また、SBペイメントサービスは、法人から個人まで利用可能です。

SBペイメントサービスの特徴

  • 決済業界初のサービス展開
  • 通信会社が提供するサービスが利用できる
  • 24時間365日支払い可能

URL: https://www.sbpayment.jp/

 

GMO掛け払い

様々な事業を手掛けているGMOは、請求代行サービスも展開しています。オプションサービスが豊富で運用に合わせて最適なカスタマイズが可能です。未回収リスクに関してもGMOが負担するので安心して利用することができるでしょう。さらに、決済時にはリアルタイムで与信審査を行うことができる仕組みを採用しているため、取引先を待たせる心配もありません。

GMO掛け払いの特徴

  • オプションサービスが豊富
  • 未回収リスクはGMOが負担
  • リアルタイムの与信審査が可能

URL: https://www.gmo-ps.com/feature_kb-lp01/

 

Paid

Paidは、請求業務のわずらわしさと未回収リスクを無くすBtoB・企業間の後払い決済サービスです。企業間の決済サービス導入企業数はNo,1を誇っているため、安心して利用することができるでしょう。取引先と請求情報を登録するだけで、あとは全ての請求業務をPaidが請け負うので、便利なサービスです。さらに、Paidの運営元は東証プライム上場の株式会社ラクーンホールディングスのグループ会社なため、信頼性においても高いのが魅力ですね。また、未払いや遅延に関してもPaidが保証してくれるので安心です。

Paidの特徴

  • 必要情報の登録のみで後の請求業務を任せることができる
  • 高い信頼性と安心
  • 入金遅延や未払いはPaidが保証

URL: https://paid.jp/

 

請求まるなげロボ

請求まるなげロボは、売り掛け金100%保証の掛け払いサービスです。決済代行業として20年以上の実績があるので、安心して任せることができます。与信落ちした企業はまるなげを利用せずに、通常の請求先も同じシステムで対応することが可能です。また、専任担当による3ヶ月支援もあるのも請求まるなげロボの魅力でしょう。1つのプラットフォームで全ての請求が管理されており、入金情報もリアルタイムで確認できるので使い勝手も良いです。

請求まるなげロボの特徴

  • 入金情報がすぐわかる
  • 売り掛け金100%保証
  • 与信落ち請求先も同じシステムで対応可能

URL: https://www.robotpayment.co.jp/service/marunage/

 

クロネコ掛け払い

ヤマトグループのBtoB決済クロネコ掛け払いは、請求書の発行や集金を代行し、請求業務の効率化と未回収リスクをなくすサービスです。与信結果は最短5分で連絡してくれて、一定の審査に通過した取引先に関しては、売掛金を100%保証してくれます。面倒な入金確認や請求業務はすべて任せることが可能です。2,000社以上に導入されているサービスなので、安心して利用することができます。

クロネコ掛け払いの特徴

  • 与信結果は最短5分
  • 売掛金を100%保証
  • 面倒な業務をお任せ

URL: https://www.yamato-b2b-pay.com/

 

SAGAWA B2B決済サービス

SAGAWA B2B決済サービスは、掛け売りの決済サービスです。回収業務の代行に加えて、与信審査などを行ってくれます。また、取引間の販売代金を保証してくれるので、確実に振込してくれるので安心です。取引先に万が一のことがあっても、商品代金を保証してくれます。ビジネスの内容を制限することなく後払いを実現することが可能です。また、利用限度額は個別に設定できるのも魅力の1つでしょう。

SAGAWA B2B決済サービスの特徴

  • 販売代金を保証
  • 利用限度額は個別に設定可能
  • 取引先に万が一のことがあっても安心

URL: https://financial.sg-systems.co.jp/service/sagawab2b.html

 

NP掛け払い

NP掛け払いは、与信から代金回収、保証まで全て任せることができるBtoB決済後払いサービスです。請求データをアップロードするだけで、後は入金を待つだけとなります。請求書の再発行も無料で行ってくれるので安心です。支払い状況を確認することも可能で、口座を毎日確認してくれるのも嬉しいサービスでしょう。また、NP掛け払いは、NP後払いで培ったノウハウを横展開されているので、より充実したサービスを受けることができます。

NP掛け払いの特徴

  • 与信から代金回収、保証まで任せることができる
  • 支払い状況の確認可能
  • NP後払いで培ったノウハウを展開

URL: https://np-kakebarai.com/

 

SEIKYU+

SEIKYU+は、与信の確認から入金までの一連の請求業務をすべて任せることができるサービスです。決まった日付に100%入金を保証してくれ、最短数秒で審査を完了させることができます。顧客管理や会計システムなどの周辺システムとの連携も可能なので、使い勝手の良い請求代行サービスです。また、株式会社Biz Forwardは、業界初となるメガバンク×Fintechベンチャーによって設立されたサービスなので安心して利用することができます。

SEIKYU+の特徴

  • 請求に関する業務は全て任せることができる
  • 最短数秒で審査が完了
  • 周辺システムとの連携可能

URL: https://bizforward.co.jp/seikyuplus/top

 

掛払い .com

掛け払い.comは、BtoB取引の業務負担やストレスを軽減させるための掛払い決済代行サービスです。与信管理から請求業務まで、未回収リスクがないので安心して利用することができます。一定の基準を満たした企業のみ少額の取引から1000万円を超える高額取引まで利用可能です。ニーズに合わせて柔軟に対応してくれるのも、掛払い.comが選ばれる理由の1つでしょう。

掛払い.comの特徴

  • 請求に関する業務を全て任せることができる
  • 1,000万円を超える高額取引も可能
  • ニーズに合わせて柔軟に対応

URL: https://www.kake-barai.com/

 

まとめ

本記事では、請求代行サービスのおすすめ10社を比較していきました。実際に請求代行サービスを選ぶ際は、未回収金保証サービスの有無や他のシステムと連携可能か確認しておきましょう。請求業務を任せることができるので大きなメリットもありますが、請求業務に関するノウハウが蓄積しないなどといったデメリットもあります。そのため、請求代行サービスを利用するメリット・デメリットを比較して導入を検討すると良いでしょう。各請求代行サービスでは、資料請求や見積もりを行っているところも多いので、ぜひ気軽に問い合わせてみてください。

おすすめの情報共有ツール「NotePM」

NotePM

NotePM(ノートピーエム) は、Webで簡単にマニュアル作成できて、強力な検索機能でほしい情報をすぐに見つけられるサービスです。さまざまな業界業種に導入されている人気サービスで、大手IT製品レビューサイトでは、とくに『使いやすいさ・導入しやすさ』を高く評価されています。

NotePMの特徴

  • マニュアル作成、バージョン管理、社外メンバー共有
  • 強力な検索機能。PDFやExcelの中身も全文検索
  • 社内FAQ・質問箱・社内ポータルとしても活用できる
  • 銀行、大学も導入している高度なセキュリティ。安全に情報共有できる

URL: https://notepm.jp/

NotePMについて詳しく見る >