【2020年版】オンライン決済代行サービス・会社 おすすめ15選を徹底比較

2020年07月21日(火) SaaS

オンラインショップはもちろん、リアルショップにおいても決済方法の選択肢が豊富だと顧客にとって便利なものです。しかし、決済方法が増えればそれだけ手間もかかり、なかなか実現できない企業は多いかもしれません。そのようなときは決済代行サービスの導入を検討してみましょう。この記事では、決済代行サービスの概要やメリット・デメリット、選択する際のポイントなどについて紹介していきます。

決済代行サービスとは

決済方法にはクレジットカード決済に銀行振り込みやコンビニ決済、代金引換などさまざまなものがあります。決済代行サービスとは、これらの決済方法を販売店の代わりに行うサービスのことです。本来は販売店が直接クレジットカード会社などと個別に契約をし、さらに入金管理や督促などを行います。しかし、それでは事務処理などに膨大な時間を取られることになります。このようなわずらわしい手間を省き、顧客と販売店のあいだに入って顧客が希望した決済方法で処理し、さらに入金管理までを行うのが決済代行サービスです。

決済代行サービス導入のメリット

ここでは、決済代行サービスを導入する主なメリットを見ていきましょう。

個別に必要な契約が1社で済む

決済方法を導入するには販売店が個別に契約をする必要があります。たとえば、クレジットカードの場合は導入したいクレジットカード会社と1社ずつ契約をしなければなりません。しかし、決済代行サービスなら通常は個別に契約しなければならないクレジットカード会社などの処理を一手に引き受けてくれます。つまり、決済代行サービス1社だけと契約することで、作業にかかる時間を短縮しながら多くの決済方法を用意することが可能です。

お金の回収や管理も任せられる

コンビニ後払いやキャリア決済などは需要が増えつつあるものの、利用については審査が必要になります。そのため、顧客によっては選択しても決済方法を変えてもらうケースも出てきます。また、顧客によっては前払いや後払い決済を選択しても、なかなか支払いが完了しないケースも少なくはありません。そのような場合でも代わりに支払いを促してくれるため、入金漏れを回避しやすいのもメリットです。

BtoBの売掛回収も安心

BtoBは企業との取引になるため、大きな金額になるケースが多いと言えます。決済のタイミングもBtoCとは異なることも多いうえに、企業ごとで違いが出るぶんだけ管理に時間を取られることも増えてきます。決済代行サービスであれば請求から売掛金の回収までを代行してくれるため、決済に関することに人材や時間を割く必要がありません。そのぶんだけ、商品開発や新たな顧客の拡大など業績を伸ばすことに時間を費やせます。

 

決済代行サービス導入のデメリット

一方で、決済代行サービスには以下のデメリットがある点に留意する必要があります。

個別契約より手数料がかかる場合もある

決済代行サービスに対して手数料が発生するのは見逃せないデメリットです。クレジットカード会社などと個別に契約をするよりも手数料が高くなってしまう場合もあるでしょう。しかし、決済代行サービスを利用することで労力や時間を短縮できるため、そのぶんの経費と考えることができます。

セキュリティ面でトラブルになるケースも

決済代行サービスの選び方によっては、顧客情報が流出してしまうリスクがあるのもデメリットです。万が一そのような事態が起これば、販売店の信用問題につながります。また、流出したことによって損害が生じた場合には、その対応に追われることになりますし、場合によっては補償を求められることも出てくるでしょう。決済代行サービスを選ぶ際はセキュリティ面について信頼できるかどうか、きちんと判断して決めることが必要です。

決済方法が少ないと客離れになりやすい

決済方法が限られてしまうと、顧客が欲しいと思う商品であってもなかなか購入につながらないこともあります。決済方法が少ない決済代行サービスではデメリットにしかなりません。結果的に手数料がかかるだけで、顧客が離れる原因になります。

決済代行サービスの選定ポイント

では、決済代行サービスを選ぶには、どのようなポイントに気をつければいいのでしょうか。

手数料が適切かどうかを判断する

決済代行サービスは上手に活用すれば便利なサービスです。しかし、手数料が高すぎる場合はコストだけかかってしまうということにもなりかねません。決済1件についての手数料はそれほど大きく感じないかもしれませんが、顧客数が増えればそれだけ高額になってきます。できるだけ複数の決済代行サービスを比較し、手数料を抑えることがポイントです。

決済方法が豊富な決済代行サービスを選ぶ

顧客にとって商品が魅力的であることは重要ですが、どのような決済方法があるかで購入を決めるケースもあります。クレジットカード決済に銀行振込、キャリア決済、コンビニ決済などに対応しているのはもちろんのこと、さらに柔軟性があるかどうかで判断しましょう。たとえば、クレジットカードの国際ブランドはVISAやJCB、MasterCardといった3つはあると理想的です。ほかにも、Pay-easy決済やLINE Pay、Apple Pay、Google Payなども利用が増えています。

セキュリティ面はどうなっているか

説明したように、顧客情報の流出は最も避けたいことです。特に決済に関する情報の流出は徹底して避けなければなりません。決済代行サービスを選ぶ際は、セキュリティ面はどのようになっているかを確認しましょう。また、万が一情報流出があった場合に十分な対策が取れることも選定のポイントです。

決済代行サービス おすすめ15選

上記ポイントを踏まえて、おすすめ決済代行サービスをご紹介します。

Square

Square (スクエア)

Square (スクエア) は、2013年にアメリカからやってきた決済代行サービスで、三井住友カードと提携しています。デバイスに専用のICカードリーダーを接続するだけで簡単に導入でき、対応プリンターを購入すれば紙のレシートを発行することも可能です。月額費用が発生せず、専用ICカードリーダー購入費用のキャッシュバックキャンペーンなども行われているため、コストを抑えて導入できます。導入にかかる審査が早く、三井住友銀行の口座を持っていれば最短で翌日入金も可能など、スピード感に優れている点も魅力です。

Squareの特徴

  • キャッシュバックキャンペーンの利用でコストを抑えた導入が可能
  • 最短で翌日には入金が可能で、入金サイクルによる資金繰りの悪化を防ぎやすい
  • 事業規模や業種で決済手数料が変わらず、導入しやすい料金設定が魅力



Square
URL: 月額固定費無料でカード決済導入!

 

VeriTrans

VeriTrans(ベリトランス)

VeriTrans(ベリトランス) は、ECサイトから実店舗にいたるまで、多彩な販売チャネルの一元管理が可能な決済代行サービスです。インターネット創業期からサービスを提供してきた古参で、業界の中でも規模が大きいサービスになります。クレジットカード決済をはじめ、コンビニ決済や電子マネー決済、キャリア決済やポイント決済などありとあらゆるサービスを提供しているため、ニーズに合わせたものを導入しやすいです。カード情報の非保持化対応などにも対応しており、その技術力とセキュリティの信頼性には高い評価が寄せられています。

VeriTrans(ベリトランス)の特徴

  • サービスの取り扱い規模が大きく、全11種類もの豊富な決済手段が利用可能
  • 20年以上の長い歴史にもとづいた、実績ある信頼性の高いシステム
  • 最新のセキュリティにも対応しており、安全対策は万全

VeriTrans
URL: https://www.veritrans.co.jp/

 

GMOペイメントゲートウェイ

GMOペイメントゲートウェイ

GMOペイメントゲートウェイ は、業界でもトップクラスの業績を誇る最大手の決済代行サービスです。幅広い決済方法に対応可能で、これまでに同サービスを導入した店舗数は実に7万店以上にも上るほど。豊富な経験や企業の希望などをもとに、ニーズに応じた最適なサービスを提案してくれるのも嬉しいポイントです。年中無休のコールセンター開設や手厚いセキュリティ対策など、ユーザーが安心して利用できるサポート体制が整っているだけでなく、売上や海外進出などのサポートも行うなどバラエティ豊かなサービスも人気を集めています。

GMOペイメントゲートウェイの特徴

  • 決済代行会社で唯一広告賞を受賞した、効果的なマーケティング支援を受けられる
  • 営業スタッフによる訪問や課題解決の提案など、手厚いサポートを受けられる
  • 導入店舗数約8万店以上という、国内トップクラスのシェアに裏打ちされた信頼と実績

GMOペイメントゲートウェイ
URL: https://www.gmo-pg.com/

 

PAY.JP

PAY.JP

PAY.JP は、シンプルな操作性と導入のしやすさが魅力の決済代行サービスです。大手ECサイトである「BASE」のグループ会社が運営しており、特にECの分野で導入が進んでいます。最大の特徴は、業界最低水準ともいわれる利用料金の安さ。プランによっては、初期費用や月額費用が不要だったり、2.59%という格安の決済手数料で利用できたりします。また、ユーザーの使いやすさを重視したシンプルなUIや、早ければ申込から2~3営業日で審査が終了するというスピード感も魅力です。

PAY.JPの特徴

  • ユーザーにも導入する店舗にもストレスのない、シンプルな操作性
  • 業界最低水準のコストを実現しており、サービスを導入しやすい
  • 迅速な審査が可能で、ビジネスチャンスを無駄にしにくい

PAY.JP
URL: https://pay.jp/




Paygent

Paygent(ペイジェント)

Paygent(ペイジェント) は、web上でさまざまな決済サービスに対応しています。実店舗では導入できないものの、大手企業が出資する安定した経営基盤が信頼を集め、クレジット決済代行だけで1万社以上が導入しています。ECやデジタルコンテンツ、個人向けから企業間取引の決済にいたるまで幅広く対応可能で、安定した経営基盤を生かした迅速な入金サイクルが魅力です。付加サービスにより早期入金や複数回締めなどにも柔軟に対応できたり、導入時の審査や運用、トラブルに関するサポート体制が充実したりしているので利用しやすいでしょう。

Paygentの特徴

  • 早期入金オプションの利用で、入金サイクルを最短5営業日に短縮可能
  • エヌ・ティ・ティ・データと三菱UFJニコスの出資による安定した経営基盤
  • トークン決済やカード情報お預かりサービスなどでリスク軽減が可能

Paygent
URL: https://www.paygent.co.jp/

 

PayPal

PayPal(ペイパル)

PayPal(ペイパル) は、web上のオンライン決済サービスで、国際的な信頼性が高いことでも有名です。金融口座やクレジットカードなどと情報連携が可能で、海外のオンラインショップでも安全に買い物を楽しめます。そのユーザー数は、世界で2億5000万人以上、利用可能店舗は1800万店を超えるといわれるほど。海外ユーザーが多いため、世界の主要国の決済に対応していたり、売り手の保護やセキュリティ対策に注力したりしており、グローバルな事業展開を目指している場合は外せないサービスといえるでしょう。

PayPal(ペイパル)の特徴

  • 主要各国の決済に対応可能でセキュリティが高く、海外進出には必須のサービス
  • 世界中の膨大なユーザーに指示される、信頼性の高いシステム
  • 不正取引などによる売り手の被害を補償してもらえるため、トラブルの際も安心

PayPal
URL: https://www.paypal.com/jp/home

 

Stripe

Stripe

Stripe は、アメリカのStripe社が運営する決済代行サービスです。割安な手数料と導入のしやすさが支持され、世界120カ国で数百万社もの企業が導入しています。日本では2016年から始まった比較的新しいサービスですが、ECサイトを中心に導入している企業も少なくありません。頻繁に機能の追加やシステムの改善などが行われており、企業やユーザーがより快適にサービスを利用できるよう配慮されています。ユーザーが利用中に決済画面へ遷移することがないため、カートの破棄率低下やコンバージョン率の向上も期待できるでしょう。

Stripeの特徴

  • 事前審査がなく迅速な導入が可能なので、ビジネスチャンスを逃さない
  • 常にサービスの改善を続けており、使い勝手が非常に良い
  • 決済画面への遷移がないため、ユーザーの離脱を防ぎやすい

Stripe
URL: https://stripe.com/jp

 

イーコンテクスト

イーコンテクスト(econtext)

イーコンテクスト(econtext) は、コンビニ大手のローソンから誕生したサービスです。クレジットカード決済・コンビニ決済・銀行決済・キャリア決済などに幅広く対応しており、すべての決済手段でマルチデバイス対応しています。入金サイクルが8日と早いことに加え、月間で最大6回もの締めに対応してくれる点も嬉しいポイントです。セキュリティ基準である「PCI DSS ver3.0」にも準拠しているほか、年中無休の問い合わせ窓口開設や導入・運用時のフォロー、ECサイト支援サービスの提供など、きめ細かいサポート体制も充実しています。

イーコンテクストの特徴

  • 決済手段がマルチデバイス対応しており、支払い時の機会損失を防ぎやすい
  • 入金サイクルが早いうえに最大6回の締めが可能で、キャッシュフローに余裕ができる
  • グローバル水準のセキュリティや細やかなサポート体制ゆえに、安心して利用できる

イーコンテクスト
URL: https://www.econtext.jp/

 

STORESターミナル(旧:Coiney)

STORESターミナル

STORESターミナル は、クレジットカードのほか、さまざまな電子マネーに対応した決済代行サービスです。導入にあたって、専用の決済端末1万9800円の購入が必要となります。また、電子マネー決済を行う場合はiOS端末が必須であり、Android端末だとクレジットカード決済しか利用できないので注意しましょう。決済機能のほか、売上管理や入金確認、コンサルティングや機能拡張が可能な機能など多彩なサービスが用意されています。入金サイクルは2パターン用意されており、都合に合わせた柔軟な対応が可能です。

STORESターミナルの特徴

  • 複数店舗管理やAPI連携、決済モジュール連携など付加サービスも充実
  • 端末によって対応可能な決済手段が異なるため、事前確認が必須
  • 国際水準の高いセキュリティを採用、端末にカード情報も残らず安心

STORESターミナル
URL: https://coiney.com/

 

Airペイ

Airペイ

Airペイ は、専用のアプリとカードリーダーを準備するだけで利用できるモバイル決済サービスです。クレジットカー決済のほか、電子マネー決済とQRコード決済、ポイントカード決済などに対応しています。カードリーダーの購入に費用がかかりますが、月額費用や入金手数料などは必要ありません。決済手数料の水準が低いので利用しやすく、人材派遣や広告などを手掛けるリクルートグループが運営していることから高い信頼性も誇っています。POSアプリである「エアレジ」と連携でき、売上や在庫管理に役立てることも可能です。

Airペイの特徴

  • 導入にはカードリーダーの購入が必要だが、キャンペーンの活用で0円導入も可能
  • 新たに銀行口座を開設しなくても、すべての銀行で振込手数料がかからない
  • 利用はiOS端末のみなので、所有していない場合は導入前に別途準備が必要

Airペイ
URL: https://airregi.jp/payment/

 

SBペイメントサービス

SBペイメントサービス

SBペイメントサービス は、大手インターネット関連企業であるソフトバンクグループが提供する決済サービスです。国際基準の獲得やISMS認証、PCIDSS、プライバシーマークの取得なども済ませており、高度なセキュリティレベルを実現しています。国際決済への対応や外部プラットフォームとの連携、決済画面のカスタマイズなどもでき、自社の事業やテイストなどに合わせた展開が可能です。無料で利用できる集客支援プランや不正検知サービスもあり、売り上げ拡大を目指す場合にも役立つでしょう。

SBペイメントサービスの特徴

  • 20種類以上の決済サービスや11万店以上の導入店舗数など、圧倒的な実績を誇る
  • 集客支援や不正検知など、店舗経営に役立つサービスを無料で受けられる
  • 決済画面のカスタマイズが可能で、他社との差別化を図りたい場合に役立つ

SBペイメントサービス
URL: https://www.sbpayment.jp/

 

ナチュラルペイメント

ナチュラルペイメント

ナチュラルペイメント は、クレジットカード決済やコンビニ決済、電子マネー決済、Pay-easy決済に対応する決済サービスです。9万2000円の初期費用と8900円の月額費用がかかりますが、その分充実したサービス内容になっています。また、売上によって決済手数料が変わることがないため、月により売上に差がある場合などでも安心です。12年の事業経験を生かした堅実なシステムに加え、決済後の確認メールの自動送信や決済画面のカスタマイズ、情報商材の取り扱いが可能など細やかなサービスも支持されています。

ナチュラルペイメントの特徴

  • 決済手数料が売上で変化せず月額料金も固定なので、料金体系がわかりやすい
  • クレジットカード決済を導入しにくい情報商材の取り扱いも可能
  • サービスの利用にあたり、初期費用のほか3カ月分の月額利用料の入金が必要

ナチュラルペイメント
URL: http://www.naturalpayment.jp/

 

Paid

Paid(ペイド)

Paid(ペイド) は、企業間取引を対象とした後払いの請求代行サービスです。BtoB取引で一般的な掛け売りのリスクを軽減するべく、与信審査や請求、代金回収業務にいたるまでPaidがすべて代行してくれます。取引先が代金を支払わなかったり倒産したりした場合、Paidが立て替えて支払うため、回収漏れが起きる心配がありません。請求業務や督促業務に人員を割く必要もなく、スタッフが本来の業務に集中できる点も魅力です。初期費用や月額費用はかからず、取引金額に応じて一定割合の保証料を支払います。

Paidの特徴

  • サービスの対象は法人のみで、個人事業主は利用できないので要注意
  • 与信審査は取引ではなく企業に対して行われるため、2度目以降の審査が不要
  • 独自の不正検知システムを駆使し、不正取引や詐欺による被害のリスクを抑える

Paid
URL: https://paid.jp/

 

NP掛け払い

NP掛け払い

NP掛け払い は、掛け売りの与信審査・請求書送付・督促・入金確認といった業務を代行する請求代行サービスです。9年間の事業運営期間により培った実績をもとに、最小限の情報で迅速な与信審査を実現しています。豊富なノウハウにBtoCにおける知見も加え、さまざまなケースに対して臨機応変な対応が可能です。個人事業主も取引対象になるため、ビジネスチャンスが大きく広がる可能性も期待できます。支払い遅延などにもNP掛け払いが対応し、すべてのケースで全額保証してくれるので安心です。

NP掛け払いの特徴

  • 未入金が発生した場合、すべてのケースでNP掛け払いが代金保証
  • 個人事業主も対象となっており、少額債券にも対応してもらえる
  • 月額固定費が1万2000円、請求書発行費用が1通190円かかる

NP掛け払い
URL: https://np-kakebarai.com/

 

ROBOT PAYMENT

ROBOT PAYMENT(ロボットペイメント)

ROBOT PAYMENT(ロボットペイメント) は、クレジットカード決済・コンビニ決済・電子マネー決済・キャリア決済などオンライン向けの決済サービスです。決済手数料は2.65%~と業界でも最低水準を実現しており、コスト削減が期待できます。有料コンテンツ会員やファンクラブ会員など、会員管理業務に強い機能を備えており、自動継続課金のシステムなどが充実している点が大きな強みです。審査通過まで最短3営業日とスピーディーで通過率も高く、早ければ1週間程度でサービスを利用できるため、急いでいるときにも助かるでしょう。

ROBOT PAYMENTの特徴

  • 会員管理業務に効果的な自動継続課金システムで業務の削減が可能
  • 決済フォームのカスタマイズが可能で、より便利に利用できる
  • 審査は最短3営業日、仕様書やデモアカウントは即日発行というスピード感

ROBOT PAYMENT
URL: https://www.robotpayment.co.jp/

 

決済代行サービスの導入事例

決済代行サービスを導入するにあたり、他社の状況を確認しておくとイメージがつきやすいでしょう。そこで、導入事例を2つ紹介します。

株式会社東急ハンズ

株式会社東急ハンズでは、iPadを活用したPOSレジを導入しています。さらに、クレジットカード決済用の端末をつなぐことで、顧客が自分で利用可能な国際ブランドを選択してそのまま決済処理を行うことが可能です。それまで、クレジットカード決済を行うときにはスタッフが一旦カードを預かり、見えない場所で処理をするという流れでした。しかし、カードを預かるという顧客の不安を払拭することに成功しています。さらに、セルフレジにもクレジットカード決済端末をつなぐことで、スタッフの負担軽減に役立っています。

株式会社サイバーエージェント

株式会社サイバーエージェントは、スマートフォンやタブレットで楽しめるゲーム「アメーバ」内で使える仮想通貨を購入する決済方法として、Tポイントを加えました。仮想通貨の購入によってTポイントが貯まり、さらに貯めたTポイントは仮想通貨に換えることもできます。Tポイントとの提携を実現したのが決済代行サービスの導入です。株式会社サイバーエージェントは、これまでもキャリア決済やクレジットカード決済など豊富な決済方法をそろえていましたが、さらにTポイントが加わることで新たなユーザーの獲得が期待されています。

決済代行サービスを上手に活用しよう

顧客が購入を決める場合、どのような決済方法があるかで判断するケースは少なくありません。決済代行サービスは、1社だけと契約することで複数の決済方法を用意できるうえに支払いの管理まで依頼できるという点がメリットです。コストやセキュリティ面、決済方法の種類など、さまざまな面から判断して決済代行サービスを上手に活用しましょう。



組織パフォーマンスを向上させるナレッジ共有ツール

NotePM-Banner

NotePM – ほしい情報、すぐ見つかる「社内wiki」
URL: https://notepm.jp/