議事録管理ツール おすすめ17選|AI文字起こし型と社内Wiki蓄積型を目的別に選ぶ

2026年09月27日(日) 議事録

 

「会議が終わるたびに議事録を作成しているのに、3か月前の決定事項を誰も把握できていない」という状況に心あたりはないでしょうか。

チャットに流れた議事録は翌週には埋もれ、個人PCに保存されたファイルは担当者しか開けません。AI文字起こしや自動要約によって「速く書く」ことはできても、「後から誰でも探せる」状態にはなっていないケースが多くあります。

議事録ツールには、大きく2つの方向性があります。AIが音声を自動で文字起こしする「作成効率化型」と、書いた議事録をページ単位で蓄積し、全文検索や相互リンクによって社内Wikiとして育てる「情報管理型」です。

どちらが自社に必要かは、「今困っているのは書く手間か、それとも後から探せないことか」で決まります。本記事では、両タイプのツールを目的別に整理し、議事録管理ツールのおすすめをシーン別に紹介します。

>関連記事:今さら聞けない!議事録の書き方とポイントをおさらいしよう

 

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【一目でわかる】議事録作成ツール おすすめ一覧

【情報整理・検索がしやすい議事録作成ツール おすすめ一覧】

ツール名 おすすめの人
NotePM ・社内の情報が散在しており、検索性を高めて一元管理したい人
・議事録をマニュアルやFAQ、社内ポータルとしても活用し、ナレッジとして蓄積したい人
Confluence ・JiraやTrelloなど、Atlassian製品を既に利用している、または導入を検討している企業
・ドキュメント作成からプロジェクト管理まで一元的に行い、チーム間の連携を強化したい人
Qiita:Team ・エンジニアが多く、Markdown記法やプログラミングに慣れている企業
・社内の技術的なノウハウや日報、議事録を効率的に共有・蓄積したいチーム
KnowledgeSh@re ・属人化している業務ノウハウをマニュアル化し、組織全体で共有・活用したい企業
・人材育成や新人の即戦力化をマニュアルを通じて促進したい企業
Evernote ・様々な形式(テキスト、画像など)の情報を一元的に記録・管理したい個人やチーム
・議事録作成だけでなく、アイデアメモ、タスク管理、資料収集など、多岐にわたる用途で活用したい人
Dropbox Paper ・既存のDropboxユーザーで、新たなツール導入コストを抑えたい企業
・議事録をテンプレートで効率的に作成し、カレンダーと連携して管理したい人

>「情報整理・検索がしやすい議事録作成ツール6選(無料あり)」はこちら

【AI議事録自動作成ツール おすすめ一覧】

ツール おすすめの人
Notta ・多言語での会議が頻繁にあり、リアルタイム翻訳や文字起こしが必要な企業
・手作業での文字起こしに膨大な時間を費やしており、大幅な効率化を求めるチーム
AI GIJIROKU ・非常に高い音声認識精度とリアルタイム翻訳機能を求める企業
・金融、法律、医療など、専門用語が多用される業界で議事録作成を行う企業
GIJI ・議事録作成と共有に特化したシンプルかつ効率的なツールを求める企業
・会議中のリアルタイム共同編集や、会議終了と同時に議事録を完成させたいチーム
toruno ・オンライン会議と対面会議の両方を記録・管理する必要がある企業
・会議の音声だけでなく、画面共有された資料や発言者の区別まで細かく記録に残したい人
Otolio ・議事録作成の手間を大幅に削減し、会議終了後すぐに議事録を完成させたい企業
・高精度なAI文字起こしと、AIによる要約・要点抽出機能を重視するチーム
Scribe Assist ・機密情報や社外秘の会議が多く、情報漏洩リスクを極限まで抑えたい企業
・インターネット接続が不安定な環境や、オフラインでの議事録作成が必要な現場
TIMO Meeting 重要性の高い会議の運営と議事録作成を効率化したい企業
・会議前のアジェンダ調整から会議後のToDo管理まで、会議プロセス全体をデジタルで一元管理したい組織
Synclog ・Webミーティングや営業商談など、様々なシーンで高精度な議事録を素早く作成したい企業
・会議中のメモ取りの負担を減らし、議論に集中したい営業担当者やプロジェクトマネージャー

>「AI議事録自動作成ツール8選」はこちら

【円滑なコミュニケーションができる議事録作成ツール おすすめ一覧】

ツール名 おすすめの人
Slack ・既存のSlackユーザーで、チャットツールと議事録作成・共有を統合したい企業 ・活発なコミュニケーションとリアルタイムでの情報共有を重視するチーム
flouu ・文書管理とコミュニケーションを密接に連携させ、情報共有を効率化したい企業 ・リアルタイムでの共同編集とドキュメントに対するフィードバックを重視するチーム
サイボウズOffice ・グループウェアとして多機能なツールを求め、スケジュール管理と議事録作成を統合したい企業 ・中小企業で、社内の情報共有やコミュニケーションを円滑にしたい組織

>「円滑なコミュニケーションができる議事録作成ツール3選」はこちら

議事録作成ツールとは

議事録作成ツールとは、打ち合わせや商談の内容を記録・保管・共有するためのツールです。しかし、「ツールに求める役割は、速く書くことだけでいいのか」と考えると、見落としがちな課題が見えてきます。

多くの組織では、議事録をツールに投稿した後、チャットに流したり、個人フォルダに保存したりする運用が続いています。その結果、作成した議事録は「書いた直後しか参照されず、2か月後には誰も場所を把握していない」という状態になりがちです。情報が古くなっても更新されず、検索しても出てこないという課題も残ります。

議事録ツールが組織で本当に機能するためには、作成効率(速く・正確に書く)と情報管理効率(蓄積・検索・更新し続けられる)の両方が必要です。この記事では、この2つの軸でツールを整理します。

>関連記事:会議議事録 テンプレート(書き方と例文あり)

 議事録が社内Wikiになるとはどういうことか

AI文字起こし型のツールは、AIが音声を認識して議事録を自動で作成します。手入力の手間がなくなり、作成にかかる時間を大幅に削減できます。ただし、「速く書ける」ことと「書いた後に誰でも探せる状態になっている」ことは別の問題です。

議事録が社内Wikiとして機能するとは、次の4つが揃っている状態を指します。

①ページ単位で蓄積する:議事録がチャットのタイムラインや個人フォルダではなく、独立したページとして蓄積され、一覧できる状態にある。たとえば「営業定例 2025年Q3」のように、会議単位でページが積み上がっていく構造。

② 全文検索でたどり着ける:キーワード一つで、過去のすべての議事録ページ(添付ファイルの中身を含む)を横断検索できる。「2か月前の仕様変更の根拠を確認したい」「あの会議でいつ決まったか調べたい」という場面で、担当者不在でも即座に参照できる。

③ リンクで関連情報に移動できる:議事録ページから、関連する社内ルール・用語集・仕様書へリンクでつながっている。会議の決定事項が業務ルールへと昇華される経路ができる。

④ 誰でも編集して更新し続けられる:担当者だけでなく、関係者全員が書き手になれる。前回の議事録を開いて修正・追記できるため、情報が古いまま放置されるリスクを防げる。

 

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議事録ツール導入のメリット|「作成効率化」と「情報資産化」の2つの効果

議事録ツールを導入することで得られるメリットは、下記の5つが挙げられます。大きく「作成効率化」と「情報資産化」の2方向に分かれます。

  • 打ち合わせの内容を簡単に共有できる
  • AI文字起こし機能を利用できる場合がある
  • 過去の議事録を全文検索でいつでも引き出せる
  • 議事録から用語集・社内ルール・マニュアルへ横展開できる
  • バージョン管理で情報が古いままになるリスクを防げる

打ち合わせの内容を簡単に共有できる

議事録作成ツールの最大の特徴は、議事録を簡単に作成できることです。そのため、打ち合わせに参加していない人にも内容を簡単に共有できる点が、議事録作成ツールを導入する大きなメリットであるといえます。議事録をアップロードした際に、ツールを利用しているメンバーに通知される仕様であれば、打ち合わせの内容をすぐに確認してもらえます。

また、議事録作成ツールはスマートフォンでも閲覧できるものが多いため、外出しているメンバーに共有しやすい点も便利です。

AI文字起こし機能を利用できる場合がある

議事録作成ツールによっては、AIが打ち合わせ中の会話を録音し、自動で文字に起こしてくれるものもあります。人間の手で議事録を作成する場合と異なり、打ち合わせの内容を漏らさずに議事録を作成可能です。

加えて、AIに議事録を作成してもらえるため、議事録作成の作業コストを大きく削減できる点も魅力的です。

町役場で文字起こしツールを導入したところ、議事録作成業務にかかる時間が1/3ほどに削減されたという例もあり、文字起こし機能が果たす役割は大きいといえます。

過去の議事録を全文検索でいつでも引き出せる

ページ単位で蓄積されたツールでは、キーワード一つで過去の議事録を横断検索できます。「3か月前の会議でどう決まったか」「前回の仕様確認はどのページか」を担当者不在でも即座に確認できるため、問い合わせ対応・引き継ぎ・意思決定の根拠確認にかかる時間を大幅に削減できます。

議事録から用語集・社内ルール・マニュアルへ横展開できる

会議で決まったルールや定義をそのまま用語集ページや業務マニュアルへ転記・リンクする運用が可能です。「書いて終わり」ではなく、議事録が組織の業務ルールへ昇華される経路をつくれます。

バージョン管理で情報が古いままになるリスクを防げる

更新履歴が残るツールでは、「いつ、誰が、何を変更したか」が追跡できます。古い議事録が最新版として参照され続けるリスクを防ぎ、常に正確な情報を組織で共有できます。

議事録ツール導入の注意点|「書いた後」を設計しないと形骸化する

議事録ツールの導入にあたっては、次の3点に注意が必要です。

導入・運用にコストがかかる

月額料金が発生するツールが多く、ユーザー数に応じて費用が増加します。また、メンバーへの使い方説明や初期設定など、導入時の作業コストも見込んでおく必要があります。導入前に「どの課題を解決するか」を明確にして、費用対効果を見積もっておくことが重要です。

ツールを入れても仕組みを設計しないと形骸化する

最も見落とされがちな注意点です。議事録ツールを導入しても、「投稿するだけで終わり」「フォルダ構造もタグ分類もない」という運用になると、2か月後には誰も参照しなくなります。チャットに流すのと実質的に変わらない状態です。ツール選定と同時に「どのフォルダ・タグ構造で整理するか」「誰がどのタイミングで更新するか」というルールを設計しておかないと、蓄積された議事録は使われなくなります。

音声認識の精度はツール・環境によって差がある

AI文字起こし型のツールは、マイクの品質・参加者の発声・専門用語の多さによって、認識精度にばらつきが出ます。初回は必ず試用期間を設け、自社の会議形式や用語に対応できるかを確認してから本格導入することをおすすめします。

 

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議事録管理ツールの選び方|社内Wikiとして探せる・育てられるかを確認する

議事録管理ツールのおすすめを目的別に選ぶために、次の4つの軸で比較することを推奨します。

  • 必要な機能が備わっているか
  • 誰でも使いやすい仕様であるか
  • 料金が予算内に収まるか
  • 社内Wikiとして「探せる・育てられる」構造を持つか

① 必要な機能が備わっているか

「速く書きたいのか、書いた後に管理・活用したいのか」によって必要な機能が変わります。作成効率化なら音声認識・AI要約・テンプレート機能、情報管理なら全文検索・ページ構造・バージョン管理・共同編集を優先して確認してください。

② 誰でも使いやすい仕様であるか

操作が複雑で一部の担当者しか使わないツールは、結果として情報が属人化します。ITリテラシーを問わず全員が書き手になれる直感的なUIかどうかを、試用期間中に複数メンバーで確認してください。

③ 料金が予算内に収まるか

ユーザー数・ストレージ・機能プランによって料金が変動します。将来的な人数増加を見込んだうえでコストを試算し、無料プランや試用期間を活用して費用対効果を見極めてください。

④ 社内Wikiとして「探せる・育てられる」構造を持つか

作成したツールが「書いて終わり」にならないために、以下のチェックリストで確認してください。
・PDFや添付ファイルの中身まで全文検索できるか
・フォルダ・タグ・階層構造でページを体系的に整理できるか
・ページ間をリンクでつなぎ、関連情報へ移動できるか
・誰が・いつ・何を更新したかがバージョン履歴で確認できるか
・部署横断で共同編集し、誰でも更新できる権限設計になっているか

4つ目の軸は、議事録が組織の知識資産として育つかどうかを左右する最も重要な確認ポイントです。

社内Wikiとして議事録を蓄積・管理できるツール6選

ここでは、議事録を書いた後に社内Wikiとしてページに蓄積し、全文検索で誰でも参照できる状態をつくれるツールを紹介します。

次章で紹介するAI文字起こし型(作成効率化型)との違いは、「情報を育て続けられる構造を持つか」にあります。AI文字起こし型は速く正確に書くことに特化していますが、書いた後のページ蓄積・全文検索・バージョン管理・共同編集は別途必要です。社内の議事録が埋もれて探せないという課題を解決したい場合は、まず本章のツールから検討してください。

  • NotePM
  • Confluence
  • Qiita:Team
  • Knowledge
  • Evernote
  • Dropbox Paper

情報整理・検索がしやすい議事録作成ツールは、議事録をわかりやすく保管できるため、過去の議事録を見返す際に便利です。社内に議事録が散在している人は、ぜひチェックしてみましょう。

NotePM

NotePM

 

 

NotePM(ノートピーエム)は、作成した議事録をページ単位で蓄積し、社内Wikiとして活用できる情報共有ツールです。

議事録を作成しても、チャットに流したり個人PCに保存したりする運用では、後から必要な情報を探しにくくなります。また、古い議事録が更新されないまま残ると、過去の情報をもとに誤った判断をしてしまうリスクもあります。

NotePMでは、会議ごとの議事録をページとして投稿し、部署やプロジェクトごとに整理できます。ページ本文だけでなく、OfficeファイルやPDFなど対応形式の添付ファイル内テキストも検索対象になるため、過去の決定事項や確認内容をキーワード検索ですぐに見つけられます。

また、AI検索 (チャットボット)機能では、自然な文章で質問すると社内情報を横断して回答するため、 適切なキーワードが分からない場合でも必要な情報にたどり着けます。

さらに、議事録から派生した社内ルール・用語集・マニュアルも同じ場所に整理できます。ページの更新履歴も確認できるため、誰が・いつ・どこを更新したかを追跡でき、古い情報が参照され続けるリスクを抑えられます。

議事録を「作って共有する」だけで終わらせず、「後から探せる・更新できる・業務に活用できる」状態にしたい企業に適したツールです。

【主な機能一覧】

  • マニュアル作成、バージョン管理、ファイル共有
  • PDFやExcelの中身も全文検索できる強力な検索機能
  • 社内FAQ/質問箱、社内ポータルとしての活用
  • 銀行や大学も導入する高度なセキュリティ

【料金体系】

NotePM Price

 

【おすすめの人】

  • 社内の情報が散在しており、検索性を高めて一元管理したい人
  • 議事録をマニュアルやFAQ、社内ポータルとしても活用し、ナレッジとして蓄積したい人
  • 高度なセキュリティと安定した運用を重視する企業

NotePM
URL:https://notepm.jp/

>関連記事:【徹底比較】マニュアル作成ツールおすすめ20選|選び方と導入事例も紹介
>関連記事:【無料】業務マニュアルを簡単に作れるテンプレート15選!作り方やメリットも解説

 

マニュアル作成をAIでラクにする

 

Confluence

Confluence

 

出典:Confluence | リモートに最適なチームのワークスペース | Atlassian

Confluenceは、オーストラリアのAtlassianが提供する社内情報共有ツールで、ドキュメントを「ページ」として作成し、複数人での同時編集が可能です。

プロジェクト計画から会議議事録、トラブルシューティングガイドまで、あらゆる用途のページをテンプレートを活用して作成でき、特にJiraやTrelloといったAtlassian製品と連携してプロジェクト管理を行いたい企業に強みを発揮します。

【主な機能一覧】

  • 柔軟なアクセス権限、Jira・Trello連携
  • 複数人での同時編集
  • リアルタイム文書とページ、AIエディター
  • 無数のテンプレート、動的なページ(ホワイトボード、データベース、ビデオなど)
  • Atlassian Intelligence (AI) による作成ブロック排除、繰り返しタスク自動化、ドキュメント要約

【料金体系】

  • 無料(Free)
  • 679円/1ユーザー(Standard)
  • 1,277円/1ユーザー(Premium)
  • 要問い合わせ(Enterprise)

【おすすめの人】

  • JiraやTrelloなど、Atlassian製品を既に利用している、または導入を検討している企業
  • ドキュメント作成からプロジェクト管理まで一元的に行い、チーム間の連携を強化したい人
  • 多様なコンテンツ形式(テキスト、ホワイトボード、動画など)で情報を整理・共有したい人

Confluence
URL:https://www.atlassian.com/ja/software/confluence

Qiita:Team

Qiita:Team

 

出典:Qiita Team – 日報やナレッジ共有に便利な情報共有サービス

Qiita:Teamは、エンジニア向けブログ「Qiita」をビジネス用に再開発した社内向け情報共有サービスです。シンプルなテキストエディタとMarkdown記法での素早い議事録作成、新着順での一括管理が特徴です。エンジニア文化に馴染みやすく、技術的なナレッジの蓄積と共有を活性化させることに特化しています。

【主な機能一覧】

  • 「Qiita」のビジネス版、コメントや「イイね!」機能
  • エンジニア向けAPIが豊富、ショートカットキーやMarkdown記法での素早い作成
  • 記事をグループに紐付けて一元管理、新着記事の時系列表示
  • カスタマイズ可能なテンプレート、編集リクエスト機能

【料金体系】

  • 500円/1人(Personal)
  • 1,520円/~3名(Micro)
  • 4,900円/~7名(Small)
  • 7,050円/~10名(Medium)
  • 要お問い合わせ/人数制限なし(Extra)無料トライアル期間:7日間

 

【おすすめの人】

  • エンジニアが多く、Markdown記法やプログラミングに慣れている企業
  • 社内の技術的なノウハウや日報、議事録を効率的に共有・蓄積したいチーム
  • 記事に対する活発なフィードバックや議論を促進したい組織

Qiita:Team
URL:https://teams.qiita.com/

KnowledgeSh@re

Knowledge Sh@re

 

出典:クラウドでマニュアル作成・共有|KnowledgeSh@re(ナレッジシェア)|富士通ラーニングメディア

KnowledgeSh@reは、富士通ラーニングメディアが提供するクラウド型のマニュアル作成・共有プラットフォームです。このツールは、ノウハウのマニュアル化を通じて人材育成と業務成長を支援し、特に複雑な業務手順や現場の知恵を形式知化し、組織全体に浸透させることに強みを持っています。

【主な機能一覧】

  • かんたんな操作でのマニュアル作成、既存Wordデータの取り込み
  • 動画埋め込み対応、マルチデバイス対応
  • マニュアルの全文検索、対話機能による理解度確認
  • コメント共有、ログ解析による改善点把握
  • HTML/PDFへの自動出力、多言語化対応

【料金体系】

    • 110,000円/月〜

※別途、初期費用がかかります

【おすすめの人】

  • 属人化している業務ノウハウをマニュアル化し、組織全体で共有・活用したい企業
  • 人材育成や新人の即戦力化をマニュアルを通じて促進したい企業
  • 多言語でのマニュアル作成が必要なグローバル企業や外国人スタッフが多い企業

Knowledge
URL:https://information-knowledge.support-project.org/ja/

Evernote

Evernote Business

 

出典:最高のノートアプリ – Evernoteでノートを整理しましょう

Evernoteは、あらゆるメモを一元化して管理できる多機能な生産性向上ツールです。テキスト文書、手書き文書、ボイスメモ、ウェブクリップなど、様々な形式の情報を集約し、タスク管理やカレンダー連携も可能です。高性能な検索機能とAIによる検索サポートを備え、個人からチームまで幅広い情報管理ニーズに対応します。

【主な機能一覧】

  • テキスト文書・手書き文書・ボイスメモの記録、アイデアの集約と共有
  • タスク管理、議事録作成、高性能検索機能
  • AIによる検索サポート、AI書き換え、AIテキスト読み上げ、AI文字起こし
  • ウェブクリッパー、文書スキャン、PDFエディタ/コンバータ
  • リアルタイム編集、無制限の共有権限、デバイス間自動同期、オフラインモード

【料金体系】

  • 無料(FREE)
  • 775円/月(PERSONAL)
  • 1,033円/月(PROFESSIONAL)
  • 要お問い合わせ(ENTERPRISE)

【おすすめの人】

  • 様々な形式(テキスト、画像、音声、手書きなど)の情報を一元的に記録・管理したい個人やチーム
  • 議事録作成だけでなく、アイデアメモ、タスク管理、資料収集など、多岐にわたる用途で活用したい人
  • 強力な検索機能とAIによる情報整理・活用を重視するユーザー

Evrenote
URL:https://evernote.com/intl/jp/business

Dropbox Paper

Dropbox Paper

 

出典:Paper – Dropbox

Dropbox Paper(ドロップボックス ペーパー)は、オンラインストレージサービス「Dropbox」が提供する、ドキュメント作成・共有に特化したサービスです。

議事録テンプレートが用意されており、カレンダーと紐づけて整理できるほか、動画などのメディアファイルを埋め込み、リアルタイムで共同編集ができます。Dropboxユーザーであれば無料で利用できるため、既存ユーザーにとっては手軽に導入できる点が大きな魅力です。

【主な機能一覧】

  • 動画などのメディアファイル埋め込み、プレゼンテーション機能
  • iOS・Android対応、議事録テンプレート、カレンダー連携
  • ドキュメントの作成・共同編集、プロジェクトの進捗管理
  • タスクの割り振り、ToDoリスト、ガントチャートによる進捗管理
  • Markdown機能、コメント機能、見出しの折りたたみ

【料金体系】

  • Dropboxユーザーは無料

【おすすめの人】

  • 既存のDropboxユーザーで、新たなツール導入コストを抑えたい企業
  • 議事録をテンプレートで効率的に作成し、カレンダーと連携して管理したい人
  • 議事録に動画や画像などのメディアファイルを豊富に含めて共有したいチーム
  • リモートワーク環境で、共同編集やタスク管理をスムーズに行いたい人

Dropbox Paper

URL:https://www.dropbox.com/paper/start

AI議事録自動作成ツール8選

会議の文字起こしができるAI議事録作成自動ツールとして、下記の7つを紹介します。

  • Notta
  • AI GIJIROKU
  • GIJI
  • toruno
  • Otolio
  • Scribe Assist
  • TIMO Meeting
  • Synclog

会議の文字起こしができる議事録作成ツールを導入すると、議事録を作成する手間を大きく削減できます。議事録の作成に時間がかかる傾向が強い人は、導入を検討してみましょう。

Notta

Notta(ノッタ)

 

出典:自動文字起こしサービス | Notta

Nottaは、58言語に対応し、PCやスマートフォンで使える高精度AI自動文字起こしソフトウェアです。

リアルタイム録音とテキスト化が可能で、AIによる要約機能や画面録画機能も備えています。多言語での会議が多い企業や、手作業での文字起こしを大幅に削減したい企業にとって、非常に有効なツールです。

【主な機能一覧】

  • 高精度AI文字起こし(58言語対応)
  • AI自動要約機能
  • オンライン会議の画面録画、リアルタイム録音
  • 話者識別、単語登録、キーワード検索
  • カレンダー連携、Zapier連携

【料金体系】

  • 無料(フリー)
  • 1,185円(プレミアム)
  • 2,508円(ビジネス)
  • 要お問い合わせ(エンタープライズ)

【おすすめの人】

  • 多言語での会議が頻繁にあり、リアルタイム翻訳や文字起こしが必要な企業
  • 手作業での文字起こしに膨大な時間を費やしており、大幅な効率化を求めるチーム
  • オンライン会議の記録を効率化し、議事録作成から情報活用まで一貫して行いたい人

Notta

URL:https://www.notta.ai/

AI GIJIROKU

AI GIJIROKU

 

出典:AI GIJIROKU(AI 議事録)- 月額1500円で文字起こし 30カ国語を自動翻訳 | オルツ

AI GIJIROKUは、株式会社オルツが提供する、会議議事録の文字起こしを自動で行うサービスです。

99.8%という非常に高い音声認識精度と、30ヶ国語対応のリアルタイム翻訳機能が最大の特徴で、ZoomやGoogle Meetなどと連携し、リアルタイムで会話を言語化します。使用するたびに精度が向上するAI機能も備え、専門用語が多い業界でも高い認識精度を発揮します。

【主な機能一覧】

  • 議事録をリアルタイムにテキストデータ化、99.8%の音声認識精度
  • 30ヶ国語対応のリアルタイム翻訳、使用するたびに精度が上がるAI機能
  • 業種別専門用語対応、自動要約機能、清書機能
  • 話者識別機能、内部音声収録機能、カレンダー連携

【料金体系】

  • 無料(フリー)
  • 1,500円(パーソナル)
  • 200,000円(ビジネス)

【おすすめの人】

  • 非常に高い音声認識精度とリアルタイム翻訳機能を求める企業、特に国際会議が多い組織
  • 金融、法律、医療など、専門用語が多用される業界で議事録作成を行う企業
  • AIの学習機能により、使い続けるほど精度が向上するツールを求めるユーザー

AI GIJIROKU(AI議事録)

URL:https://gijiroku.ai/

GIJI

GIJI

 

出典:GIJI -ギジ- リアルタイム議事録共有サービス

GIJIは、議事録作成・共有に特化したリアルタイム議事録共有サービスです。

会議中にテキストエディタで議事録を作成し、リアルタイムでメンバーと共有できる点が特徴です。議事録の確認・承認の無駄、議論の脱線の無駄、清書と共有の無駄という3つの「無駄」を解消することを目指し、会議の効率化と意思決定の迅速化を支援します。

【主な機能一覧】

  • 議事録に特化したエディタ、リアルタイム共同編集
  • 作成中の議事録をリアルタイムで共有、フォルダ管理
  • 音声認識(有料オプション)、見出しの自動生成、重要・宿題・決定マーク
  • テキスト書き出し、議事録の複製、オフライン作業可能
  • 会議時間の見える化、添付ファイル、権限設定

【料金体系】

  • 無料(Free/Community)
  • 300円/1名(Standard)

【おすすめの人】

  • 議事録作成と共有に特化したシンプルかつ効率的なツールを求める企業
  • 会議中のリアルタイム共同編集や、会議終了と同時に議事録を完成させたいチーム
  • 会議の無駄(脱線、承認フローなど)を削減し、議論の質を高めたい組織

GIJI
URL:https://web.giji.io/

toruno

torunoは、リコーが提供する「文字起こし+録音+画面キャプチャ」で会議を記録するクラウドサービスです。

Web会議とリアル会議の両方に対応し、各メンバーの発言や画面キャプチャも時系列で記録できます。音声・動画ファイルの文字起こしにも対応しており、会議の振り返り、議事録作成、情報共有の効率化を包括的にサポートします。

【主な機能一覧】

  • Web会議・リアル会議両方での文字起こし・録音
  • 参加メンバーごとの発言を文字起こし、会議中の画面キャプチャ記録
  • 会議中の重要な発言をブックマーク
  • 音声・動画ファイルの文字起こし
  • 辞書機能、閲覧・編集の権限管理

【料金体系】

  • 9,900円(月30時間プラン)
  • 31,350円(月100時間プラン)
  • 148,500円(月500時間プラン)

【おすすめの人】

  • オンライン会議と対面会議の両方を記録・管理する必要がある企業
  • 会議の音声だけでなく、画面共有された資料や発言者の区別まで細かく記録に残したい人
  • 議事録作成の効率化だけでなく、会議の振り返りや情報共有の質向上を重視するチーム

toruno
URL:https://www.ricoh.co.jp/products/list/toruno

Otolio(旧:スマート書記)

Otolio(旧:スマート書記)

 

出典:【公式】Otolio – 議事録をAIで自動化|14日間無料トライアル

Otolioは、エピックベース株式会社が提供するAI議事録自動作成ツールです。

端末1台で録音や文字起こしを実現し、AIが要約文章や要点、決定事項・ToDoを自動で作成するため、会議終了直後に議事録が完成します。90%以上の高精度AI文字起こしと、議事録特化エディタでの編集機能が特徴で、議事録作成の手間を大幅に削減したい企業に最適です。

【主な機能一覧】

  • AIによる90%以上の高精度文字起こし、自動要約、要点抽出、決定事項・ToDo抽出
  • 1台の端末でWeb会議ツールの録音、議事録特化エディタでの編集
  • リアルタイム文字起こし、自動話者分離、用語登録、フィラー除去
  • ピンポイント音声レビュー、Word・PDF出力、権限設定

【料金体系】

  • 10,000円/月~

【おすすめの人】

  • 議事録作成の手間を大幅に削減し、会議終了後すぐに議事録を完成させたい企業
  • 高精度なAI文字起こしと、AIによる要約・要点抽出機能を重視するチーム
  • Web会議だけでなく、対面会議やハイブリッド会議など、多様な会議形式に対応できるツールを求める組織

Otolio
URL:https://www.smartshoki.com/

Scribe Assist

Scribe Assist

 

出典:ScribeAssist | オフラインで利用できる議事録作成ツール | VoXT One

Scribe Assistは、AI音声認識AmiVoice®を活用した議事録作成ツールです。

会議中の発言を文字起こしし、ChatGPTと連携して要約した議事録を作成できる点が特徴です。最大の強みは、PCにインストールしてオフラインで利用できるスタンドアローン型であるため、インターネット接続不要で情報漏洩リスクを最小化できる点です。

【主な機能一覧】

  • AI音声認識AmiVoice®による文字起こし
  • ChatGPT連携による要約、インターネット接続不要のオフライン利用
  • 単語登録機能、発言者識別機能
  • 文字起こしと連動した音声再生、ポップアップ字幕、Zoom連携
  • タグ付け、キーワード設定・検索、豊富な出力形式
  • ファシリテーションモード、チューニングプランオプション

【料金体系】

  • 要お問い合わせ

【おすすめの人】

  • 機密情報や社外秘の会議が多く、情報漏洩リスクを極限まで抑えたい企業
  • インターネット接続が不安定な環境や、オフラインでの議事録作成が必要な現場
  • ChatGPTなどの最新AIを活用しつつ、データセキュリティを確保したい企業

Scribe Assist

URL:https://voxt-one.advanced-media.co.jp/service/scribeassist/

TIMO Meeting

 

出典:TIMO Meeting|パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社|ChatGPT連携サービス|AI製品・サービスの比較・検索・資料請求メディア「AIsmiley」

TIMO Meetingは、経営会議を想定して開発されたミーティングマネジメントツールです。

AI機能による音声の文字起こしと要約、ワンクリックでの共有、会議直前のリマインド機能に加え、アジェンダ管理や事前決裁機能など、会議前後のプロセスまで一元管理できる点が特徴です。特に、重要性の高い会議の運営効率化と意思決定の迅速化を支援します。

【主な機能一覧】

  • AI機能を用いた会議中の音声の文字起こし・内容を要約した議事録作成
  • 作成済の議事録をワンクリックで共有、会議が始まる直前のリマインド自動化
  • アジェンダ管理、事前決裁、ToDo登録・管理
  • AIアシスタント(ChatGPT活用によるサマリーテンプレート作成)、AIアドバイザリー(参照データへの質問)
  • 多言語同時翻訳、社内用語登録

【料金体系】

  • 30,000円~

【おすすめの人】

  • 経営会議や役員会など、重要性の高い会議の運営と議事録作成を効率化したい企業
  • 会議前のアジェンダ調整から会議後のToDo管理まで、会議プロセス全体をデジタルで一元管理したい組織
  • AIを活用して、会議の議論の質向上と意思決定の迅速化を図りたい経営層や事務局

TIMO Meeting
URL:https://aismiley.co.jp/product/persol_timo-meeting/

Synclog

Synclog

 

出典:AI議事録サービス「Synclog」

Synclogは、高精度なAIが議事録を素早く作成してくれるAI議事録作成ツールです。

自動話者分離機能や辞書機能を活用し、見やすい議事録を簡単に作成できます。特に、営業商談や重要な会議、プロジェクト会議など、様々なシーンでの議事録作成時間を大幅に削減し、タイムリーな情報共有と重要な議事内容の蓄積を促進します

【主な機能一覧】

  • 高精度音声認識、自動話者分離機能
  • AIによる議事録内容の自動要約、AIテキスト修正
  • 辞書登録、発言ブックマーク、音声再生速度コントロール
  • リンクでの簡単共有、ファイル出力、音声ファイルインポート
  • Salesforce連携、IP制限

【料金体系】

    • 28,000円/月(ベーシック)
    • 56,000円/月(スタンダード)
    • 95,000円/月(ビジネス)

※2週間のトライアルあり

【おすすめの人】

  • Webミーティングや営業商談など、様々なシーンで高精度な議事録を素早く作成したい企業
  • 会議中のメモ取りの負担を減らし、議論に集中したい営業担当者やプロジェクトマネージャー
  • 「言った言わない」のトラブルを避け、テキストと音声で正確な記録を残したいチーム

Synclog
URL:https://www.synclog.ai/

 

マニュアル作成をAIでラクにする

 

 

円滑なコミュニケーションができる議事録作成ツール3選

最後に、円滑なコミュニケーションができる議事録作成ツールとして、下記の3つを紹介します。

  • Slack
  • flouu
  • サイボウズOffice

いずれのツールもチャット機能が搭載されており、議事録に関するコミュニケーションを取りやすいです。議事録作成だけでなく、日々のビジネスコミュニケーションも円滑にしたい人におすすめです。

Slack

Slack

 

出典:チームでの仕事の会話に | Slack チャンネル

Slackは、世界中で人気のビジネスチャットツールであり、会議内容をテキストでまとめてスレッドで共有することで議事録作成ツールとしても利用できます。

人やプロジェクト、ツール、AIを統合し、ビジネスの基盤となるソフトウェアとして、あらゆる種類のファイル共有、外部サービス連携、ビデオ通話・音声通話機能を提供し、活発なコミュニケーションを促進します。

【主な機能一覧】

  • 人気No1のチャットツール、あらゆる種類のファイル共有
  • 1500以上の外部サービス連携、無料ビデオ通話と音声通話(画面共有可能)
  • チャンネル、Slack Connect、ハドル会議、クリップ機能
  • テンプレート、キャンバス、リストによるプロジェクト管理
  • ワークフロービルダー、Slack AI、Agentforce、エンタープライズサーチ

【料金体系】

    • 無料(フリー)
    • 1,050円(プロ)
    • 1,800円(ビジネスプラス)
    • 要お問い合わせ(Enterprise Grid)

※Slack AIを追加する場合、1,200円追加で発生

【おすすめの人】

  • 既存のSlackユーザーで、チャットツールと議事録作成・共有を統合したい企業
  • 活発なコミュニケーションとリアルタイムでの情報共有を重視するチーム
  • 多様な外部サービスと連携し、ワークフローを自動化したい組織

Slack
URL:https://slack.com/intl/ja-jp/

flouu

flouu

 

flouuは、文書管理に特化した情報共有ツールであり、会議の議事録をドキュメントにまとめ、組織内外へ簡単に共有が可能です。

社内に散在した情報を集約し、効果的なナレッジマネジメントを実現することを目指しています。リアルタイムでの同時編集、文書に対するコメント機能、ラベル付けによる検索性向上、ドキュメント単位でのチャットスレッドなど、コミュニケーションと情報共有の効率化に強みを持っています。

【主な機能一覧】

  • 同時編集エディタ、文書に対するコメント機能
  • 文書にラベル付け(検索が簡単)、ドキュメント単位でのチャットスレッド
  • 強力な検索機能(文書・チャット内容・添付ファイルの中身を横断検索)
  • 柔軟な公開範囲設定・編集制限、バージョン管理機能
  • テンプレート登録機能、ファイル添付機能

【料金体系】

  • 660円/月/1ユーザー

【おすすめの人】

  • 文書管理とコミュニケーションを密接に連携させ、情報共有を効率化したい企業
  • リアルタイムでの共同編集とドキュメントに対するフィードバックを重視するチーム
  • 社内のナレッジを体系的に集約し、検索性を高めたい組織

flouu

URL: https://flouu.work/

サイボウズOffice

サイボウズOfficeは、社員のスケジュール管理やメッセージ、掲示板、TODOリストなどビジネスに必須の機能を搭載した情報共有ツールです。

「報告書」機能で議事録を作成でき、日本のビジネス習慣に合わせた使い勝手を追求しています。累計導入70,000社以上の実績を持ち、中小企業のチーム力強化に貢献します。

【主な機能一覧】

  • スケジュール共有、メッセージ、掲示板、TODOリスト
  • クレーム管理や社内Q&Aなどのデータベース作成
  • 「報告書」機能(ファイル添付、コメント返信)
  • トップページ、ファイル管理、メール、ワークフロー、アドレス帳、電話メモ
  • カスタムアプリ、スマホ・タブレット対応

【料金体系】

クラウド版

  • 600円/月/1ユーザー(スタンダードコース)
  • 1,000円/月/1ユーザー(プレミアムコース)

【おすすめの人】

  • グループウェアとして多機能なツールを求め、スケジュール管理と議事録作成を統合したい企業
  • 中小企業で、社内の情報共有やコミュニケーションを円滑にしたい組織
  • ITツール導入に不慣れな企業で、手厚いサポートと使いやすさを重視する人

サイボウズOffice
URL:https://office.cybozu.co.jp

議事録を社内Wikiとして育てた事例|NotePM導入企業の実践

セクション冒頭文:議事録ツールを「書く場所」としてだけ使うか、「蓄積・検索できる社内Wiki」として育てるかで、組織の情報資産の質は大きく変わります。ここでは、NotePMを活用して議事録を社内の知識資産として積み上げた2社の実践例を紹介します。

  • ウルシステムズ株式会社
  • 税理士法人FLAGS

議事録作成ツールを導入するかどうか迷っている人は、導入事例をチェックしてみてください。

ウルシステムズ株式会社

ウルシステムズ株式会社

 

ウルシステムズ株式会社では、人材会社との打ち合わせ議事録の管理に課題を抱えていました。過去の決定事項ややり取りが個人PCやメール内に散在し、「あの件どうなったっけ」と確認するたびに担当者に問い合わせる状況が続いていました。

NotePM導入後は、打ち合わせのたびに議事録をNotePMのページとして投稿する運用に切り替えました。ページとして蓄積された議事録は全文検索の対象になるため、採用プロセスに関わる過去の決定事項・確認内容を、担当者不在でもキーワード一つで即座に引き出せるようになりました。個人の手元に埋もれていた情報が、部署内の共有知識として整理された事例です。

>関連記事:【導入事例】引き継ぎ・検索の時間を大幅削減!組織の拡大を支える人事部の業務をNotePM導入で効率化! – ウルシステムズ株式会社

税理士法人FLAGS

 

税理士法人FLAGSでは、所員の増加に伴い、社内ルールの徹底と標準化した情報共有の必要性が高まっていました。以前は、マニュアルや営業資料、顧客との打ち合わせ内容などをクラウドフォルダに保存していましたが、情報を更新しづらく、検索性も低いことが課題になっていました。

NotePM導入後は、社内ルールや就業規則のマニュアル、議事録、顧客ヒアリングに関する情報などをNotePM上で作成・共有する運用に切り替えました。ノートを「お知らせ」「マニュアル」「情報共有」「PJ(プロジェクト)」などのカテゴリに分けることで、情報を探しやすく整理しています。

議事録については、会議中にNotePMでページを作成して共有し、会議後に発生した課題や気づきをコメントで追記しています。そのコメントを次回の議題として活用することもあり、議事録が単なる記録ではなく、次の会議や業務改善につながる情報として機能するようになった事例です。

>関連記事:【導入事例】新人教育の工数を5割削減!所内の情報を集約して生産性を向上させるNotePMの活用方法 – 税理士法人FLAGS(旧:税理士法人末松会計事務所)

 

マニュアル作成をAIでラクにする

 

議事録作成ツールで快適な議事録の作成・保管を実現しよう

本記事では、おすすめの議事録作成ツール16選や、議事録作成ツールを導入するメリット・選び方などを紹介しました。

議事録作成ツールを導入すると、議事録作成の手間を減らしたり、過去の議事録を整理して保管できたりするメリットがあります。「議事録の作成に手間取っている」「社内に議事録が散在して整理が追い付いていない」という人におすすめです。

議事録作成ツールを導入する際は、高機能なテキストエディタで作成でき、過去の議事録の検索機能も強力な「NotePM」をぜひ検討してみましょう。

マニュアル作成をAIでラクにする NotePM