【2021年版】macOS テキストエディタ おすすめ8選!(無料・有料)

2021年10月08日(金) エディタ
macOS text Editor

こんにちは。マニュアル作成・ナレッジ共有ツール「NotePM」ブログ編集局です。

コンピュータ上で扱うことの最も多いコンテンツはテキストです。メモをしたり、文書を書く、コーディングをするなど様々な場面でテキストを書きます。そんなテキストを書くためのツールとしてテキストエディタがありますが、皆さんは何をお使いでしょうか。

手になじむテキストエディタを使っているかどうかで、業務の生産性は大きく変わってきます。今回はmacOS向けのテキストエディタをピックアップして紹介します。

Visual Studio Code

Visual Studio Code

今一番人気のあるプログラミングエディタではないでしょうか。後述するAtomから派生してはじまったプロジェクトであり、Microsoft主導で一気に人気を集めています。プラグインやテーマも抱負で、デフォルトでGit連携していたのも魅力的です。

無償:オープンソース(MIT License)

Visual Studio Code

Atom

Atom

ElectronというNode.jsを使ったローカルアプリケーションを構築するフレームワークがありますが、それは元々このAtomを開発するためのベースとなっていました(Electronは元々Atom Shellという名前でした)。Web技術を使って実用的なローカルアプリケーションが開発できると知らしめたソフトウェアでもあります。

Visual Studio Codeの登場によって人気を奪われた形ではありますが、多くの拡張機能が提供されており、今なお人気のあるエディタです。

無償:オープンソース(MIT License)

Atom

Emacs

Emacs

キーバインドが特殊であり、好みわ分かれるエディタです。逆に一度キーバインドに慣れてしまえば手放せなくなります。Common Lispという言語で拡張できます。長い歴史があり、その分拡張も数多く存在します。拡張の中にはWebブラウザやメールクライアント、タスク管理なども存在し、Emacsは単なるエディタだけでなく、OSのような環境として動作も可能です。

無償:オープンソース(GPL)

GNU Emacs – GNU Project

Vim

Vim

VimもEmacs同様に歴史の長いエディタです。こちらもまた、キーバインドが特殊でノーマルモード(カーソル移動など)と入力モードを切り替えながら利用します。Vimもまた、一度慣れると手放せなくなります。ほぼすべての操作がキーボード操作可能なので、マウスに手を付けることなくプログラミングやテキスト編集し続けられるのが魅力です。

無償:オープンソース(Vim License)

welcome home : vim online

Sublime Text 3

Sublime Text 3

かつて有料でしたが、今は無料で使えるようになっています。動作が軽く、素早く起動します。拡張も抱負に存在し、日本語化もできるようになっています。特殊なキーバインドは多くなく、クロスプラットフォームで動作することから愛用する人も多いです。

有料:80ドル(試用可)

Sublime Text – A sophisticated text editor for code, markup and prose

CotEditor

CotEditor

macOS専用、日本製のエディタです。他のエディタと比べて機能が多彩という訳ではありませんが、十分な機能と軽快な動作が売りです。デフォルトは50以上のプログラミング言語をハイライト表示し、多数のスクリプト言語でマクロが書けるなどの特徴があります。日本製とあって、縦書き文書にも対応しています。

無償:オープンソース(Apache License 2.0)

CotEditor -Text Editor for macOS

Jedit Ω

Jedit Ω

Jeditというのは長い歴史のあるエディタで95年から存在しています。テキスト編集はもちろん、ワードプロセッサのように文字装飾することもできます。画像を埋め込んだ文書を作成することも可能です。Wordファイルを読み込んで編集することもできるので、ドキュメントエディタとして活躍することでしょう。

有料:1,840円

Jedit Ω | Artman 21

Ulysses

Ulysses

Ulyssesはテキスト編集に加えてMarkdown記法での編集もできるエディタです。特にフルスクリーンでダークモードにすると、書いている文章以外の余計な情報が一切なくなり、文書を書くことに集中できます。iOSアプリもあり、iPhoneやiPadと連携して文書作成が可能です。

有料:年間4,300円〜

Ulysses

まとめ

macOS向けのエディタはWindowsを含めたマルチプラットフォームで動作するものが多く、macOSだけでしか動かないものとしてはCotEditorやJedit Ω、Ulyssesくらいになるでしょう。しかし、マルチプラットフォームで動作するなら乗り換えたり、複数プラットフォームでテストや開発する際に共通のエディタが使えるというメリットもあります。

EmacsやVimはキーバインドが特殊ですが、一度慣れると操作が高速に行えるようになって手放せなくなります。AtomやVisual Studio CodeにはVimやEmacs風のキーバインドに変更する拡張があるくらいです。

ぜひ手に馴染むエディタを探してください。

NotePM

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