【比較】FAQシステムおすすめ18選|無料・有料ツールや選び方も解説

2024年06月05日(水) FAQ

WEB上で簡単に検索に強い社内FAQを作れるツール「NotePM」→無料で使ってみる【1分で登録完了】

こんにちは。マニュアル作成・ナレッジ共有ツール「NotePM」ブログ編集局です。

FAQシステムとは、「よくある質問」の作成に利用するコンテンツ管理システムです。

よくある質問を作成し設置すれば、顧客の疑問や悩みを解決でき、直接の問い合わせが減少して従業員の負担を減らせます。また、社内向けFAQを作成すれば、従業員からよくある質問をすぐに解決できます。

FAQシステムを作成すれば業者の効率化が図れるものの、自社にあったツールの選び方や比較方法を理解しておかなければなりません。自社にあったツールを選択すれば、FAQシステムのメリットを最大限に活かせます。

本記事では、FAQシステムの種類や基本性能、選び方やおすすめツールを紹介します。業務効率化や生産性向上を目指している方は、ぜひ最後までご覧ください。

 

Web上で検索に強い社内FAQを簡単に作れるツール「NotePM」

 

FAQシステムとは

FAQシステムとは「よくある質問」の作成に特化したコンテンツ管理システムです。

FAQシステムを利用するのは、主に顧客やコールセンターのオペレーターであり、システムによっては、顧客向けやオペレーター向けなど想定利用者ごとに目的が分けられているものもあります。

システムごとに導入目的が異なるため、自社が導入する目的にあわせてFAQシステムを選ぶことが重要です。

関連記事:FAQとQ&Aは情報量と用途が違う!効率的に作成するコツも紹介

FAQシステムの種類

FAQシステムには、次のようにいくつかの種類があります。

  • 社内向けFAQシステム
  • 社外向けFAQシステム(一般ユーザー向け)
  • コールセンター向けFAQシステム

種類によって作成するFAQの内容が変わるため、導入する前にタイプごとの内容を確認しておきましょう。

関連記事:FAQとは?Q&Aとの違いや効果、導入の流れをわかりやすく解説!

社内向けFAQシステム

社内向けFAQは、業務上の事務処理中の疑問やシステムの不具合が発生したときを想定して設計されたFAQシステムです。

社内向けFAQを導入することで、疑問やトラブルの原因などを担当者にメールや、電話で確認する手間を省け、長期的な業務の停滞を防げます。

ヘルプデスクの担当者や、業務を担っている従業員の負担を軽減でき、業務の効率化を図るうえで効果的なツールです。

関連記事:社内FAQとは?効果的な運用とおすすめシステム6選を徹底比較

社外向けFAQシステム(一般ユーザー向け)

企業のWebページでよく設置されているのが社外向け(一般ユーザー向け)FAQで、顧客が抱えがちな疑問をあらかじめ想定して回答がまとめられています。

主に、企業が展開している商品やサービスの内容に関連しているものが多く、幅広いユーザー層に対応するために、あらゆる視点に立って作成するのがポイントです。

社外向けFAQの導入によってユーザーの疑問をその場で解消できるので、コールセンターの負担を軽減できます。

コールセンター向けFAQシステム

コールセンター向けFAQは、顧客からの電話対応を円滑に進めるために、オペレーターに特化した機能が備わっています。

顧客からの質問に対する回答の検索や、CRM・CTIなどの各種システムとの連携が可能です。

応対後の処理の短縮機能も搭載されているシステムもあるので、オペレーターの負担軽減につながります。

関連記事:コールセンターに役立つFAQの作り方とおすすめシステム6選を解説

コールセンターのFAQ整備をどのように進めていけばいいのか悩んでいる人は、「サポートセンターのFAQ整備は何が正解?NotePMでの運用方法をご紹介」をご利用ください。

お名前やメールアドレスなどを登録いただければ、コールセンターのFAQ整備に役立つ動画を無料で視聴できます。

 

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FAQシステムの基本機能

FAQシステムには、次のような基本機能がついています。

  • 一元管理機能
  • 対応履歴閲覧機能
  • 更新機能
  • 検索機能
  • レポート分析機能

どのような機能がついているのか確認し、FAQシステムを活かしていきましょう。

一元管理機能

FAQシステムは、顧客属性や購買データなどの顧客情報や過去の対応例など、さまざまな情報をまとめて管理できます。

一元管理機能により、オペレーターは対応に必要な情報をすぐに発見できます。

製品情報やサービス内容など顧客が求める情報を速やかに提供できるため、顧客からのクレームの防止が可能です。

対応履歴閲覧機能

すべてのオペレーターが顧客との過去の対応履歴を参照でき、過去の問い合わせと同じケースなら適切な対応が可能です。

過去の成功事例だけでなく、失敗事例からも的確な対応を導き出せるため、オペレーターのスキルに囚われずに対応力の向上を図れます。

オペレーターの質が上がれば、顧客満足度の向上にもつながります。

更新機能

FAQシステムの運用に専門的な知識は必要ないので、誰でも簡単にFAQの内容を更新できます。

Webページの更新にはHTMLやCSSなどの専門知識が必要であるものの、FAQシステムを導入すれば専門的な知識はいりません。

作業時間の短縮も図れるため、業務効率化に役立つ機能です。

検索機能

顧客が抱える疑問に対する解答をWebページ上で検索できます。

わざわざコールセンターに連絡する必要がなくなるので、顧客満足度の向上にもつながるでしょう。

AI(人工知能)を搭載したシステムも展開されているので、顧客満足度を高めるうえで重要な機能のひとつです。

レポート分析機能

レポート分析機能によって、顧客のニーズを見える化できます。

顧客のニーズを把握することで、商品・サービス・Webページの改善や商品開発に役立てられます。

商品やサービスの展開で成功するためには、顧客のニーズを正確に捉える必要があるので、レポート分析機能で市場のニーズを把握しましょう。

FAQシステムとチャットボットとの違い

FAQシステムとチャットボットは、質問とその回答をする点では同じですが、以下のような違いもあります。

FAQ チャットボット
質問方法 キーワード入力による一問一答型が基本 AIによる対話形式が基本
設置場所 専用のFAQページ どのページ上にも設置できる
表示範囲 図表やグラフなどを用いて長文で説明できる 画面一部の対話ウィンドウ内でしか対応できない
有人対応の方法 解決できない場合、お問い合わせページに誘導して対応できる 解決できない場合、有人チャットに切り替えて対応できる

詳細内容が違うため、自社にあったシステムはどちらなのか判断する必要があります。

たとえば、質問事項が多く、回答に長文を要するのであればFAQシステムを採用するといいでしょう。

一方、簡単な質問内容や質問が重なるケースが多いなら、チャットボットのほうがあっているといえます。

FAQシステム導入のメリット

FAQシステムを導入すれば、次のようなメリットが得られます。

  • 顧客満足度の向上
  • 人材のコスト削減
  • 一元管理による業務の効率化
  • 属人化の防止
  • サービス品質の向上

導入して得られるメリットの内容を確認し、メリットを最大限に活かしていきましょう。

関連記事:FAQシステムの導入3つのメリットと選び方のコツ

顧客満足度の向上

顧客の疑問に対して早急に対応することにより、顧客のストレスを軽減してWebページを訪問したユーザーの満足度を向上させられます。

顧客の疑問の解消までに時間がかかるほど不満が高まるため、顧客満足度の向上のためにはスムーズかつ正確な対応が重要です。

Webページ上での早期解決やオペレーターによるスムーズな対応が実現し、サポート面の充実化に必要なツールといえます。

人材のコスト削減

Webページ上で一定数の顧客の疑問を解消できれば、コールセンターへの問い合わせ件数が減少し必要な人員を削減できます。

Webページ上のFAQが充実すれば少ない人数で問い合わせに対応でき、コールセンターの人材コストのカットが可能です。

余剰人員をほかのリソースに割けば、生産性の向上も実現し、業務効率化や売上アップにつなげられるでしょう。

一元管理による業務の効率化

FAQシステムによって情報を一元管理できれば、必要な情報をスムーズに引き出せます。

情報ごとに管理する場所が異なれば、必要な情報にたどり着くのに手間や時間がかかり、対応の遅延や業務が停滞してしまいます。

FAQシステムを導入すれば、誰もが簡単に必要な情報を入手し業務の効率化が可能です。

属人化の防止

属人化とは、特定の従業員しか業務の進捗状況や処理方法がわからず、ほかの従業員では業務を進められない状態です。

経験値が低い従業員ばかりだと、処理方法がわからない場面に遭遇して業務が止まってしまうケースもあります。

しかし、FAQシステムに業務処理に必要な内容が掲載されていれば、問題を自己解決しながら仕事を進められるはずです。

問題が自己解決できれば属人化を防止でき、業務の効率化につながります。

サービス品質の向上

FAQシステムには分析機能がついているものがあり、機能を活用してサービス品質の向上を図れます。

顧客からの問い合わせ内容や社内からの質問内容を分析すれば、業務の課題の洗い出しが可能です。

たとえば、質問の中でもとくに頻出する内容を集計し、回答をブラッシュアップさせればスムーズに問題を解決できます。

顧客の問題をすぐに解決できれば顧客満足度が向上しますし、従業員からの問題をすぐに解決できれば業務効率化の実現が可能です。

FAQシステムを活用してサービス品質を向上したいなら「NotePM」がおすすめです。NotePMにはモニタリング機能が充実しており、多く閲覧されている質問のページがわかります。回答をブラッシュアップしやすい環境が整っており、サービス向上に役立ちます。

 

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FAQシステムの選び方と比較するときのポイント

FAQシステムの選び方と、比較するときのポイントは次のとおりです。

  • 自社にあった機能があるか
  • FAQシステムのタイプは何か
  • ユーザビリティは高いか
  • モニタリング機能はついているか
  • 価格体系は明確か
  • 導入や更新が簡単か
  • FAQシステムの検索性は高いか

導入するシステムによって業務を効率化できる度合いが変わってしまうため、選び方と比較のポイントは必ず押さえておきましょう。

自社にあった機能があるか

FAQシステムを導入するときには、まず自社にあった機能があるか調べます。

機能を比較する際には、次のような項目を確認しましょう。

  • コストの低さ
  • 検索性の高さ
  • フォルダ構造のわかりやすさ
  • 作成や画面操作のしやすさ

FAQシステムによっては多くの機能がついているものの、自社にあっているかどうか判断するときには、シンプルに比較するといいでしょう。

比較する際には、企業として必要としている項目と、従業員が継続して利用してくれるかどうかの視点も忘れないことが大切です。

FAQシステムのタイプは何か

FAQシステムには、パッケージ型やクラウド型などがあります。

自社でサーバーを用意してソフトウェアをインストールするのがパッケージ型で、オンライン上でサービスを利用するのがクラウド型です。

パッケージ型はコストを抑えやすいものの、運用には専門的な知識が必要です。

一方、クラウド型は、誰でも簡単に場所を選ばず利用できますが運用コストが高くなります。

自社のニーズにあわせてどちらのタイプで導入するか決めていきましょう。

ユーザビリティは高いか

FAQシステムが使いにくいと導入目的を達成できないため、使いやすい仕様なのかを確認しましょう。

たとえば、初めて扱う人でも直感的に操作できるような構造になっているか、検索画面が簡潔になっており欲しい情報がすぐに入手できるかなど、操作性に注目する必要があります。

無料トライアルを利用したりデモや資料を比較したりして、顧客満足度や業務効率の向上につながるシステムを選びましょう。

モニタリング機能はついているか

モニタリングとは、内部統制が有効に機能しているか継続的に監視して、結果を評価するプロセスです。

モニタリング機能がついていれば、FAQシステムに掲載している質問の中でよく見られているページを確認できます。

頻出している質問内容をピックアップすれば、改善するページの優先順位をつけられます。

問題を解決するには分析が不可欠であり、モニタリング機能があるかどうかでFAQの質に違いが出てしまうかもしれません。

価格体系は明確化

FAQシステムは導入するものによって価格体系が異なるため、金額と費用が発生する条件を比較しましょう。

費用が発生する条件では、次の項目を確認します。

  • 初期費用がいくらか
  • 課金は月額かユーザー単位のどちらか
  • ユーザーの利用者数に制限はあるか
  • 追加機能を利用する際にいくらかかるのか

FAQシステムを、どのように運用する計画なのかによってコストが変わります。機能だけでなくコスト面も考慮し、費用対効果を高められるよう検討しましょう。

導入や更新が簡単か

導入するには費用面のコストだけでなく、従業員の労力も費やさなければなりません。

また、投稿された情報は定期的に見直しをしなければならず、更新にも従業員に負担がかかってしまいます。

従業員に大きな負荷がかかってしまうと、FAQシステムを運用する気持ちが低下してしまって継続できなくなるかもしれません。

運用は従業員の協力が必要であるため、簡単に導入・更新できる環境のシステムを選択しましょう。

FAQシステムの検索性は高いか

顧客や従業員は、自分の悩みや疑問を解決するためにFAQシステムを利用します。

もし利用してもすぐに自分の探している情報が見つからなかったら、余計に不満が溜まってしまうものです。

利用者を考えれば、検索性の高いFAQシステムの導入は必要不可欠です。

NotePMはwordやExcel、PDFなどファイルの形式を問わず、内容を全文検索して結果を表示します。検索結果はマークアップされて表示されるため、視覚的にも探しやすい仕様です。

30日間無料でお試しできるので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

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無料で使えるFAQシステムおすすめ7選を比較

無料で使えるおすすめのFAQシステムは、次の7つです。

システム名 特徴
Freshdesk ・ナレッジベースを活用してセルフサポートを支援してくれる
・受信・解決した問い合わせを分析し日ごとにレポートを作成できる
・24時間365日のメールでのサポート体制を整えている
Tayori ・フォーム・受信箱・FAQ・アンケート・チャットの4つの機能を備えている
・利用人数1人であればフリーで利用できる
・14日の無料トライアルがある
Question2Answer ・CSSテーマでカスタマイズできる
・FAQは4階層までのカテゴリーを設定できる
・タグ付けや投票、コメントなどの機能を搭載している
Accordion FAQ ・使用デバイスにあわせたレスポンシブデザインに対応している
・ショートコードで任意の場所にFAQコンテンツを表示できる
・拡張機能を備えた有料版もある
Notion ・Slackといった外部ツールと連携している
・7日間のページ履歴が残る
・ページアナリティクス機能がある
phpMyFAQ ・FAQをカテゴリーに分類して管理できる
・高い検索性を誇る
・FAQを用いた自動回答ができる
Ultimate FAQ ・閲覧数のカウント・人気順・新着順の表示ができる
・カテゴリーとタグを使ったFAQの分類ができる
・カスタムCSS によるデザインの調整ができる

順番に見ていきましょう。

Freshdesk

Freshdeskは、60,000社以上に利用されているFAQシステムです。

メールや電話、LINEなどの媒体からの問い合わせを「チケット」という単位で一元管理できます。

チケットで管理すると情報にバラツキがなくなり管理しやすくなり、情報の分析も容易になります。

Freshdeskの特徴

  • ナレッジベースを活用してセルフサポートを支援してくれる
  • 受信・解決した問い合わせを分析し日ごとにレポートを作成できる
  • 24時間365日のメールでのサポート体制を整えている

Freshdesk
URL:https://www.freshworks.com/jp/freshdesk/

Tayori

Tayoriはフォーム・受信箱・FAQ・アンケート・チャットの4つの機能があり、FAQの構築が簡単にできるシステムです。

スマホを利用して直感的な操作で活用できるため、使用する人を制限しないのが魅力です。

Tayoriの特徴

  • フォーム・受信箱・FAQ・アンケート・チャットの4つの機能を備えている
  • 利用人数1人であればフリーで利用できる
  • 14日の無料トライアルがある

Tayori
URL:https://tayori.bitfan.id/

Question2Answer

Question2Answerは、PHP言語を利用しMySQLデータベースと連携して動作するFAQシステムです。

利用するにはHTMLの知識が必要になるものの、CSSテーマを利用して簡単にカスタマイズできます。

Question2Answerの特徴

  • CSSテーマでカスタマイズできる
  • FAQは4階層までのカテゴリーを設定できる
  • タグ付けや投票、コメントなどの機能を搭載している

Question2Answer
URL:https://www.question2answer.org/

Accordion FAQ

Accordion FAQは、WordPressのプラグインです。

折り畳みになっているアコーディオン形状になったデザインになっており、FAQの項目を多く設定する場合に有効的な仕様になっています。

Accordion FAQの特徴

  • 使用デバイスにあわせたレスポンシブデザインに対応している
  • ショートコードで任意の場所にFAQコンテンツを表示できる
  • 拡張機能を備えた有料版もある

Accordion FAQ
URL:https://ja.wordpress.org/plugins/responsive-accordion-and-collapse/

Notion

Notion は「オールインワン ワークスペース」がコンセプトの情報共有ツールです。

ドキュメント共有機能に、メモ・タスク・プロジェクト管理・スプレッドシートが合成されたような仕様になっています。

ひとつのページに多くの機能がまとまっており、使いやすいよう考慮されています。

Notionの特徴

  • Slackといった外部ツールと連携している
  • 7日間のページ履歴が残る
  • ページアナリティクス機能がある

Notion
URL:https://www.notion.so/ja-jp

phpMyFAQ

phpMyFAQは、公開設定や利用者制限を細かく設定できるFAQシステムです。

利用者が質問から回答までおこなえるため、情報を投稿しやすい仕様になっています。

もちろん、勝手に公開されないよう、管理者の公開承認が必要になる設定もできます。

phpMyFAQの特徴

  • FAQをカテゴリーに分類して管理できる
  • 高い検索性を誇る
  • FAQを用いた自動回答ができる

phpMyFAQ
URL:https://www.phpmyfaq.de/

Ultimate FAQ

Ultimate FAQは、WordPressのプラグインです。

質問をまとめて1ページに表示したり、重要なFAQを独立したページに設定できたりするため、質問の頻度によって項目を見やすくできます。

設定も簡単でWordPressを普段から利用している人であれば、記事の投稿のようにFAQが設置できます。

Ultimate FAQの特徴

  • 閲覧数のカウント・人気順・新着順の表示ができる
  • カテゴリーとタグを使ったFAQの分類ができる
  • カスタムCSS によるデザインの調整ができる

Ultimate FAQ
URL:https://ja.wordpress.org/plugins/ultimate-faqs/

高性能FAQシステムおすすめ11選を比較

おすすめの高性能なFAQシステムは、次の11個です。

システム名 特徴
NotePM ・高機能エディタとテンプレートでパソコンに疎い人でも簡単に文書を作成できる
・Word・Excel・PDFなど、ファイルの中身も全文検索できるので必要な情報を素早く見つけられる
・チャット連携やマルチデバイス対応により、社員が使いやすく速やかに情報伝達できる
Zendesk ・Webサイトやアプリ、SNSを通してリッチな会話型エクスペリエンスを提供できる
・顧客が好むチャネルや複数のチャネルでシームレスかつ高度なサポートを実施できる
・柔軟なカスタマイズにより、顧客中心主義のサービスを実現できる
Helpfeel ・質問パターンを50倍以上に拡張し、FAQ検索ヒット率が98%と高い
・カスタマーサクセスがFAQの利用状況を分析し、改善アクションを提案・実施してくれる
・デザインのカスタムやコンテンツの移行を専任チームが対応してくれる
QA ENGINE ・自動化した質問内容は、チャット形式で素早く対応できる
・社内ヘルプデスクのAIによる自動化により、担当者と質問者の業務効率がアップする
・LINEやZendeskとの連携が可能で、自動応答と有人対応を使い分けられる
OKBIZ. for FAQ ・高度な言語理解エンジンやナビゲーションによって、必要なFAQにたどり着きやすい
・検索ヒット率やカテゴリー別解決率などにより、優先的に改善すべきFAQを提示してくれる
・顧客、従業員、オペレーター向けなど用途別にデザインを設定できる
TRUE TELLER ・FAQの属性検索や自然文検索が可能で、的確なFAQにたどり着ける
・FAQの利用状況や検索ログなどの分析結果をわかりやすく可視化してくれる
・FAQの作成依頼や承認などの複雑なワークフローを一元管理できる
Salesforce Service Cloud ・問題解決のための適切なスキルがある担当者に自動でケースをマッチングし、最適なサービス提供
・セルフサービスポータル機能(ポータルやコミュニティをカスタマイズ)
・ドラッグ&ドロップの簡単操作で、承認やサービスプロセスのカスタマイズや自動化が可能
TRAINA ・既存の業務コンテンツからナレッジを自動生成し、FAQの登録の手間を削減できる
・スマートフォンやタブレットなどマルチデバイスに対応している
・既存のシステムから目的達成に必要な情報を入手できる
FastAnswer2 ・問題解決に必要なFAQやマニュアルなどの文書・資料などをナレッジとして蓄積できる
・業務効率アップのために、直感的に操作できるインターフェースになっている
・過去の問い合わせ情報をナレッジの一部として活用できる
アルファスコープ ・FAQシステムと連携したチャットボットによってスムーズに顧客対応ができる
・テキストマイニング技術によって高精度な回答を導き出せる
・FAQの分析によって社内のナレッジを最適化できる
hitTO ・ユーザーの評価やフィードバックの結果をもとに自動学習して回答精度が向上する
・直感的な操作性になっており、データの追加や編集が簡単にできる
・LINE WORKSやMicrosoft Teamsなどのビジネスチャットと無料で連携できる

関連記事:満足度の高いFAQサイトを作るには? よくある課題や解決方法も解説!

NotePM

NotePM(ノートピーエム) は、社内版ウィキペディアで、社員が自由に情報を書き込み、知識を蓄積できます。

蓄積された情報は検索・閲覧でき、知りたい情報を素早く入手できるシステムです。

情報の変更履歴やページの閲覧者も把握でき、徹底した情報管理をしたい企業に向いているFAQシステムです。

NotePMの特徴

  • 高機能エディタとテンプレートでパソコンが苦手な人でも簡単に文書を作成できる
  • Word・Excel・PDFなど、ファイルの中身も全文検索でき、必要な情報を素早く見つけられる
  • チャット連携やマルチデバイス対応により、社員が使いやすく速やかに情報伝達できる

NotePM
URL:https://notepm.jp/

 

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Zendesk

Zendesk は、顧客とのコミュニケーションを可視化でき、顧客一人ひとりのニーズに素早く応えられるカスタマーサービスシステムです。

システムの運用に専門的な知識が必要なく自動で更新でき、顧客に会話型の顧客体験を提供できます。データの一元管理によって顧客の全体像を把握し、パーソナライズの実現が可能です。

Zendeskの特徴

  • Webサイトやアプリ、SNSを通してリッチな会話型エクスペリエンスを提供できる
  • 顧客が好むチャネルや複数のチャネルでシームレスかつ高度なサポートを実施できる
  • 柔軟なカスタマイズにより、顧客中心主義のサービスを実現できる

Zendesk
URL:https://www.zendesk.co.jp/

Helpfeel

Helpfeel は、ユーザーのどんな質問にも答えられるFAQシステムで、CS(顧客満足)推進担当者やコールセンターの負担を軽減できます。

顧客向けから社内向けまで幅広いサービスを展開しており、問い合わせ対応業務効率の大幅な向上の実現が可能です。Helpfeelを導入することで、問い合わせ件数やCS推進コストの削減が期待できます。

Helpfeelの特徴

  • 質問パターンを50倍以上に拡張し、FAQ検索ヒット率が98%と高い
  • カスタマーサクセスがFAQの利用状況を分析し、改善アクションを提案・実施してくれる
  • デザインのカスタムやコンテンツの移行を専任チームが対応してくれる

Helpfeel
URL:https://www.helpfeel.com/

QA ENGINE

QA ENGINE は、世界最先端の人工知能による質問応答システムです。

人工知能の国際クイズコンペティションで連続優勝し、人間のクイズ王チームにも勝利するほど高精度な質問応答のAPIが搭載されています。

質問と回答のデータをアップロードするだけの簡単な操作性になっており、少ないデータで高精度な対応を実現するので、初めてシステムを導入する企業におすすめのツールです。

QA ENGINEの特徴

  • 自動化した質問内容は、チャット形式で素早く対応できる
  • 社内ヘルプデスクのAIによる自動化により、担当者と質問者の業務効率がアップする
  • LINEやZendeskとの連携が可能で、自動応答と有人対応を使い分けられる

QA ENGINE
URL:https://www.qaengine.ai/

PKSHA FAQ (旧: OKBIZ. for FAQ)

PKSHA FAQ (旧: OKBIZ. for FAQ) は、日本語検索に特化した検索エンジンにより、ユーザーの操作性向上が期待できるFAQシステムです。

FAQページに特化した分析機能を活用すれば、改善すべきポイントの見える化を実現できます。

利用レベルにあわせて活用支援サポートを実施しているので、システム運用に不安を抱えている企業でも安心して導入可能です。

OKBIZ. for FAQの特徴

  • 高度な言語理解エンジンやナビゲーションによって、必要なFAQにたどり着きやすい
  • 検索ヒット率やカテゴリー別解決率などにより、優先的に改善すべきFAQを提示してくれる
  • 顧客、従業員、オペレーター向けなど用途別にデザインを設定できる

PKSHA FAQ (旧: OKBIZ. for FAQ)
URL:https://aisaas.pkshatech.com/faq/

TRUE TELLER

TRUE TELLER は、企業が抱えるFAQに関する悩みを解決し、ナレッジとして継続的に進化させる仕組みを提供してくれるFAQソリューションです。

社内のナレッジ管理や利用促進を支援する側面もあり、顧客向けと社内向けのサービスを利用できます。

FAQの追加や編集を楽にしたい、目的のFAQに速やかにたどり着きたいなど、FAQに関する業務改善を目指す企業におすすめです。

TRUE TELLERの特徴

  • FAQの属性検索や自然文検索が可能で、的確なFAQにたどり着ける
  • FAQの利用状況や検索ログなどの分析結果をわかりやすく可視化してくれる
  • FAQの作成依頼や承認などの複雑なワークフローを一元管理できる

TRUE TELLER
URL:http://www.trueteller.net/

Salesforce Service Cloud

Salesforce Service Cloudは問い合わせの管理やライブチャット、ナレッジベースなどカスタマーサービスを強化するシステムです。

Salesforce Service Cloudの特徴

  • 問題解決のための適切なスキルがある担当者に自動でケースをマッチングし、最適なサービス提供
  • セルフサービスポータル機能(ポータルやコミュニティをカスタマイズ)
  • ドラッグ&ドロップの簡単操作で、承認やサービスプロセスのカスタマイズや自動化が可能

Salesforce Service Cloud
URL:https://www.salesforce.com/jp/service/cloud/

TRAINA

TRAINA は、高度な自然言語処理技術とAIを搭載したFAQシステムで、窓口業務の効率化や高度化を支援してくれます。

ユーザーのニーズに対応した回答を提供する高度なFAQ検索によってセルフ解決に導き、過去の検索履歴を参照してオペレーターのスムーズな対応が実現可能です。

コールセンターの業務効率化を図るのに有効なシステムといえます。

TRAINAの特徴

  • 既存の業務コンテンツからナレッジを自動生成し、FAQの登録の手間を削減できる
  • スマートフォンやタブレットなどマルチデバイスに対応している
  • 既存のシステムから目的達成に必要な情報を入手できる

TRAINA
URL:http://www.traina.ai/

FastAnswer2

FastAnswer2 は、FAQを一元管理でき、問い合わせ件数の削減やコールセンターのナレッジ活用をサポートしてくれるFAQナレッジシステムです。

顧客向けのFAQとコールセンター向けのFAQのどちらも利用でき、顧客満足度やオペレーターの応対品質向上が期待できます。

コールセンターに集まる顧客の声をFAQに反映できるので、FAQの鮮度を保てます。

FastAnswer2の特徴

  • 問題解決に必要なFAQやマニュアルなどの文書・資料などをナレッジとして蓄積できる
  • 業務効率アップのために、直感的に操作できるインターフェースになっている
  • 過去の問い合わせ情報をナレッジの一部として活用できる

FastAnswer2
URL:https://www.techmatrix.co.jp/product/fastanswer/index.html

アルファスコープ

アルファスコープ は、FAQページやコールセンターなどの顧客接点と、過去のデータや顧客の声を分析することにより、ユーザーに最適な情報を提供してくれるツールです。

継続的なメンテナンスが実施され、ナレッジ精度を高く維持できます。

顧客向けとコールセンター向けの2種類のFAQシステムを提供しているので、ニーズに沿って導入が可能です。

アルファスコープの特徴

  • FAQシステムと連携したチャットボットによってスムーズに顧客対応ができる
  • テキストマイニング技術によって高精度な回答を導き出せる
  • FAQの分析によって社内のナレッジを最適化できる

アルファスコープ
URL:https://www.a-scope.com/

hitTO

hitTO は、独自開発のAIチャットボットを活用して、企業の生産性と創造性を最大化するためのサポートをしてくれるFAQシステムです。

スマートフォンやタブレットなどマルチデバイスに対応しており、専任担当者がAIチャットボットの活用を支援してくれます。

他社の成功体験の共有など手厚い支援をしてくれるので、サポート面を重視したい企業におすすめのツールです。

hitTOの特徴

  • ユーザーの評価やフィードバックの結果をもとに自動学習して回答精度が向上する
  • 直感的な操作性になっており、データの追加や編集が簡単にできる
  • LINE WORKSやMicrosoft Teamsなどのビジネスチャットと無料で連携できる

hitTO
URL:https://hitto.jp/

 

Web上で検索に強い社内FAQを簡単に作れるツール「NotePM」

 

FAQシステムを導入し業務の効率化を図っていこう

FAQシステムは、よくある質問の作成に利用するシステムです。

FAQはさまざまなシーンで利用されており、顧客対応だけでなく、企業内の問題を解決するためにも用いられています。多くの用途で利用されており、顧客満足度の向上や業務の効率化につながる重要なシステムといえます。

しかし、FAQシステムを導入する際には、検索性の高いシステムを選択しなければなりません。検索性が低いシステムを採用してしまうと、顧客や従業員の抱えている問題を解決できなくなってしまいます。

検索性の高いFAQシステムの導入を検討している人は「NotePM」がおすすめです。NotePMは、FAQに掲載されている内容を全文検索し、利用者が探している情報をすぐに表示できます。

キーワードの完全一致は必要なく情報を探せるため、非常に便利です。30日間の無料お試しもあるため、ぜひ利用を検討してみてください。

おすすめの社内wikiツール「NotePM」

NotePM

NotePM(ノートピーエム) は、Webで簡単にマニュアル作成できて、強力な検索機能でほしい情報をすぐに見つけられるサービスです。さまざまな業界業種に導入されている人気サービスで、大手IT製品レビューサイトでは、とくに『使いやすいさ・導入しやすさ』を高く評価されています。

NotePMの特徴

  • マニュアル作成、バージョン管理、社外メンバー共有
  • 強力な検索機能。PDFやExcelの中身も全文検索
  • 社内FAQ・質問箱・社内ポータルとしても活用できる
  • 銀行、大学も導入している高度なセキュリティ。安全に情報共有できる

URL: https://notepm.jp/

NotePMについて詳しく見る >