リモートワークにおすすめなアプリを用途別に比較!【無料アプリあり】

2024年01月04日(木) テレワーク・リモートワーク
リモートワーク アプリ

こんにちは。マニュアル作成・ナレッジ共有ツール「NotePM」ブログ編集局です。

リモートワークは、「remote(離れた場所)」「work(働く)」を合わせた造語であり、場所や時間にとらわれない新たなスタイルの働き方を意味しています。通勤時間の削減や非常時のリスク分散などメリットが多い働き方ですが、対面で仕事しない分社内コミュニケーションの難しさなどデメリットもあります。

この記事では、リモートワークにおすすめのアプリについて、用途別に紹介します。これらのアプリを有効活用して、リモートワークのデメリットを解消していきましょう。

リモートワークでの会議におすすめなアプリ

リモートワークでは人が集まって仕事をしないので、会議はWeb会議が中心となります。Web会議のメリットは、時間を合わせれば別の場所で仕事をしているメンバー同士で会議を行うことができることです。Web会議に便利なアプリは多数存在し、料金や機能も様々ですが、ここでは3つ紹介します。これらのアプリは、社内トレーニングやセミナーにも利用できます。他のアプリも知りたい方は、以下も参照ください。

関連記事:【2024年版】Web会議システム おすすめ12選を徹底比較!テレワークで大活躍

Zoom

zoom

Zoom(ズーム) は、アメリカのZoom Video Communications社が提供するWeb会議システムです。

Zoomの特徴

  • 100人以上が同時接続でも安定した環境
  • URLを共有するだけで簡単にWeb会議できる
  • Web会議の動画、音声をクラウドに記録
  • バーチャル背景(部屋を見せたくない人向け機能)

料金プラン(月額)
• 無料(基本) ※同時接続100人まで。グループミーティングは40分まで
• 2,000円/1ホスト(プロ)
• 2,700円/1ホスト(ビジネス)

Zoom
URL: https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

 

Microsoft Teams

Microsoft Teams

Microsoft Teams(チームズ) は、Microsoft社が運営する「Office 365」のチームコラボレーションサービスです。

Microsoft Teamsの特徴

  • 最大10,000人の大規模ライブイベントが可能(ウェビナー、全社イベントなど)
  • リアルタイムノイズ抑制(キーボード入力音など)
  • 高度なセキュリティ機能(データ損失防止、情報バリア、アイテム保持ポリシー、電子情報開示、法的ホールド)
  • iOS、Android、Windows、Mac対応

料金プラン(月額)
• 無料 ※機能制限あり
• Office 365ユーザーに含まれる。

Microsoft Teams
URL: https://products.office.com/ja-JP/microsoft-teams/group-chat-software

 

Telebeauty (テレビューティー)

Telebeauty

Telebeauty(テレビューティー) は、株式会社資生堂が提供する化粧アプリです。Web会議のためだけに化粧するのは面倒と感じていた女性に嬉しいアプリです。

Telebeautyの特徴

  • テレビ会議で通信中の画面に表示される顔に、自動でメークや顔色補正を行ってくれる。
  • 会員登録せずに利用できる。
  • 簡単に操作できるデザイン。

料金プラン(月額)
• 無料 ※PCでの使用に限ります

Telebeauty
URL: https://www.shiseido.co.jp/sw/beautyinfo/telebeauty/

リモートワークの情報共有におすすめなアプリ

リモートワークで注意しなければならないことの一つが、コミュニケーション不足です。総務省の情報通信白書令和2年度版においても、営業や取引先、上司や同僚などとのコミュニケーションに課題があったと回答した割合が、18.9%にのぼったとの調査結果が記載されています。

そこで、ここではコミュニケーション不足を解消するために便利な、情報共有アプリを4つ紹介します。社内コミュニケーションに活用できるツールは他にも多数存在しますので、以下も参照ください。

関連記事:【2024年版】社内コミュニケーションツール おすすめ11選を徹底比較

NotePM

NotePM

NotePM(ノートピーエム) は、ナレッジ共有に特化した「社内版ウィキペディア」です。検索に強く、情報を整理しやすいのが特徴で、大手IT製品レビューサイト(ITreview)では、とくに『使いやすいさ・導入しやすさ』の点で高く評価されています。

NotePMの特徴

  • マニュアル作成、バージョン管理、ファイル共有機能
  • 強力な検索機能。PDFやExcelの中身も全文検索
  • 社内FAQ / 質問箱、社内ポータルとしても活用できる
  • 銀行、大学も導入している高度なセキュリティ。安全に情報共有できる

料金プラン(月額)
• 全プラン共通: 初期費用0円、見るだけの参照専用ユーザーは無料
• 4,800円 / 8名 / 80GB
• 9,000円 / 15名 / 150GB
• 15,000円 / 25名 / 250GB
• 30,000円 / 50名 / 50GB
• 60,000円 / 100名 / 1TG
• 120,000円〜 / 200名〜 / 2TG 〜
無料トライアル期間:30日間

NotePM
URL: https://notepm.jp/

 

Slack

Slack

Slack(スラック) は、世界中で大人気のビジネスチャットツールです。100ヶ国以上で使われており、日本国内でも毎日50万人以上が利用しています。

Slackの特徴

  • 人気No1のチャットツール
  • どんな種類のファイルでも気軽に共有可能
  • 1500以上の外部サービスと連携可能
  • 無料ビデオ通話と音声通話。話しながら画面共有も可能

料金プラン(月額)
• 無料 ※機能制限あり
• 960円/1名あたり(スタンダード)
• 1,800円/1名あたり(プラス)

Slack
URL: https://slack.com/intl/ja-jp/

リモートワークのタスク管理におすすめなアプリ

プロジェクトを完遂するためには、個々のタスクをしっかり管理することが欠かせません。しかし、リモートワークではメンバーがその場にいないので、誰がどの仕事をやっているかわかりづらいのが難点です。かといって、タスク管理に余計な手間をかけ、「タスク管理をすること」自体が目的化してしまっては意味がありません。

ここでは、タスク管理に便利なアプリを3つ紹介します。他にもタスク管理に活用できるツールは多数存在しますので、以下も参照ください。

関連記事:【2024年版】タスク管理ツール・Todo管理 おすすめ16選を徹底比較(無料あり)

Backlog

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Backlog

Backlog は、ヌーラボ社が提供する、国内シェアNo1のプロジェクト管理システムです。基本はクラウド型ですが、エンタープライズ向けにオンプレ型も提供しています。

Backlogの特徴

  • 国内シェアNo1のプロジェクト管理システム
  • 使いやすいデザインと操作性
  • ガントチャート、Git連携、カンバン機能

料金プラン(月額)
• 無料:フリー ※10名まで
• 2,400円:スターター
• 11,800円:スタンダード
• 19,800円:プレミアム
• 50,000円:プラチナ
• 150,000円:エンタープライズ(オンプレ型)

Backlog
URL: https://backlog.com/ja/

 

Trello

Trello

Trelloは、柔軟性と機能性に優れていることが特徴のタスク管理ツールです。操作性も簡単なので効率よく作業を進められます。必要なボードとツールが全て1カ所にまとめてあるので、視覚的にとても分かりやすい点が特徴です。また、チームで使用しているアプリを直接ワークフローに統合できるので、チーム独自のプロジェクトやタスクの性格に適したタスク管理が可能となります。

Trelloの特徴

  • 「カンバン・ボード」の定番ツール
  • 仕事や副業、プライベートの予定まで全てのチームワークに役立つ
  • プロジェクトの最初から最後まで一目で把握できるレイアウト

Trello
URL: https://trello.com/

 

Asana

Asana

Asanaは、世界195カ国で何百万人ものユーザーが利用しているツールです。どのような場所からでも、タスクを整理し、変化する業務の優先順位を管理するなどの作業がしやすくなっています。また、タスクの設定や割り当てを全て1カ所で行うことも可能です。進捗状況が常に全員で把握できるので、チーム一丸となって効率的に取り組めるツールです。

Asanaの特徴

  • 分かりやすいデザインと簡略化された操作性で効率的にプロジェクト管理が可能
  • 視覚的に分かりやすい進捗状況により、計画変更にも柔軟に対応可能
  • 優先度カスタムフィールドを使えばいつでも最重要のタスクを洗い出せる

Asana
URL: https://asana.com/ja

リモートワーク生活におすすめなアプリ

ここまではリモートワークでの仕事に役立つアプリを紹介してきましたが、オフィスワークとリモートワークでは、仕事内容だけでなく日常生活にも違いが生じます。リモートワークでは外出しなくても家にいながら仕事ができますが、通勤で外出しない分買い物の手間や運動不足などの問題点を感じる人も多いのではないでしょうか。

日常生活でストレスを感じていては、仕事にも悪影響が及びます。ここでは、そんなリモートワーク生活に取り入れたいアプリを2つ紹介します。

menu

menu

menu は、menu株式会社が提供するデリバリー&テイクアウトアプリです。

menuの特徴

  • スマホ一つでデリバリーもテイクアウトも可能。
  • チェーン店から有名店まで、全国約35,000店以上が加盟。

料金プラン(月額)
• 無料 ※ただし、店舗により店頭価格よりも高額の場合があります。また、別途配達料がかかります。
• 980円(menu pass)※配達料無料などの特典あり。

menu
URL: https://app.menu.jp/

 

あすけんダイエット

あすけんダイエット

あすけんダイエット は、株式会社askenが提供するダイエットサポートアプリです。運動不足になりがちなリモートワークにおいて、健康管理に便利なアプリです。

あすけんダイエットの特徴

  • 食事を写真で撮影すれば、カロリーや栄養バランスを計算してくれる。
  • 食事内容やダイエットの目標に基づき、管理栄養士からアドバイスを受けられる。

料金プラン(月額)
• 無料
• 480円(プレミアムサービス)※6ヶ月で1,900円。1年で3,600円

あすけんダイエット
URL: http://www.asken.jp/

まとめ

この記事では、リモートワークにおすすめのアプリについて、用途別に紹介しました。この記事で紹介したアプリ以外にも、リモートワークに役立つアプリは多数存在しますので色々試して、リモートワークに導入しましょう。そうすることで、使い勝手を理解して運用ルールを制定できるので、より確実にアプリを使いこなせます。

また、弊社のNotePMも情報共有や社内wiki機能など、リモートワークに役立つ機能を多数有しておりすので、ご利用を検討ください。

おすすめの情報共有ツール「NotePM」

NotePM

NotePM(ノートピーエム) は、Webで簡単にマニュアル作成できて、強力な検索機能でほしい情報をすぐに見つけられるサービスです。さまざまな業界業種に導入されている人気サービスで、大手IT製品レビューサイトでは、とくに『使いやすいさ・導入しやすさ』を高く評価されています。

NotePMの特徴

  • マニュアル作成、バージョン管理、社外メンバー共有
  • 強力な検索機能。PDFやExcelの中身も全文検索
  • 社内FAQ・質問箱・社内ポータルとしても活用できる
  • 銀行、大学も導入している高度なセキュリティ。安全に情報共有できる

URL: https://notepm.jp/

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