【2024年版】リード獲得ツールおすすめ9選!メリット・注意点・選び方まで詳しく解説

2024年01月04日(木) マーケティング

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こんにちは。マニュアル作成・ナレッジ共有ツール「NotePM」ブログ編集局です。

マーケティング活動において、見込み顧客の発見は非常に重要です。リードの獲得をする方法には、さまざまな方法がありますが、ツールを活用すると効果的に集めることができます。しかし、リード獲得にはどのようなツールが活用できるのか、具体的なイメージが湧かない人もいるでしょう。そこで本記事では、リード獲得ツールについて、リード獲得ツールの導入メリットや選び方を解説し、おすすめのリード獲得ツールも合わせて紹介していきます。

リード獲得ツールは必要?リードとは?

リード獲得とは、自社商品やサービスに興味・関心がある見込み顧客を見つけ出すことを指します。見込み顧客は、将来的に商品を購入したりサービスに申し込んだりする可能性が高いため、売り上げを増加させる上で非常に重要です。見込み顧客をいち早く見つけ出し、自社商品やサービスの有益な情報を提供することで、見込み顧客が顧客となる可能性につながります。

リード獲得に活用できるツールとは?

リードを獲得するには、ツールを活用することで効率的に見込み顧客を見つけ出すことができます。主要なツールは以下の3つです。

  • MAツール
  • 営業リスト作成ツール
  • ウェビナー運営ツール

それぞれ、解説していきます。

MAツール

MAツールは、リードの獲得や育成などを効率的に行えるツールです。MAツールを活用すれば、特定のユーザーへの自動メール送信やユーザーに合わせたページデザインの変更などが行えます。はじめに条件を設定すれば、条件を満たした際に自動でリード獲得を行ってくれるため、導入するメリットは大きいでしょう。マーケティング活動には欠かせないツールだと言っても過言ではありません。

関連記事:MA(マーケティングオートメーション)導入の目的は?基本機能と企業経営に必要な理由

営業リスト作成ツール

営業リスト作成ツールは、顧客になる可能性がある企業や個人を自動でリストアップし、営業リストを作成するツールです。一定の条件を入力することで、条件を満たした企業や個人を自動でリストアップしてくれるため、リストアップの手間を大きく軽減してくれます。ツールによっては営業リストの作成だけでなく、自動メール配信などの機能が備わったものもあります。

ウェビナー運営ツール

ウェビナーはウェブセミナーの略称です。ウェブセミナーの企画運営、フォローアップなどの効率化を図れるツールが、ウェビナー運営ツールです。通常、ウェビナーを開催する際は機材の準備や集客はもちろんのこと、開催後のフォローアップや顧客分析も欠かせません。ウェビナーの運営には、人的リソースがどうしてもかかりますが、ツールを導入することで、ウェビナー開催に伴う手間が大幅に軽減されるのが特徴です。

リード獲得ツールの導入メリット

リード獲得ツールを導入するメリットは以下の4つです。

  • 見込み顧客を育成できる
  • より多くの見込み顧客にアプローチできる
  • 見込み顧客の特徴が掴める
  • 見込み顧客を一元管理できる

それぞれ、解説していきます。

見込み顧客を育成できる

リード獲得ツールを利用するメリットの1つ目は、見込み顧客の育成です。リード獲得ツールには、1つの機能だけでなくさまざまな機能が備わっているものも少なくありません。例えば、メルマガの自動送信やステップメールの自動配信、LINEの発信機能を活用することで、見込み顧客の購買意欲をさらに高める効果が期待できます。見込み顧客の全てが商品購入に至るわけではないため、リード育成の手間が省ける機能を持つツールは重宝します。

より多くの見込み顧客にアプローチできる

リード獲得ツールを利用するメリットの2つ目は、より多くの見込み顧客にアプローチできることです。これまでの営業活動では、実際に顧客と対面しての商談がほとんどでした。しかし、インターネットが発達した昨今では、オンライン商談やWeb会議が一般的なものとなりました。例えば、ウェビナー配信ツールやオンライン商談ツールを活用すれば、移動時間が短縮されるため、従来よりも多くの見込み顧客へのアプローチが行えるでしょう。

見込み顧客の特徴が掴める

リード獲得ツールを利用するメリットの3つ目は、見込み顧客の特徴が掴めることです。年齢や性別などの基本情報から行動履歴など、見込み顧客の特徴を掴める機能が備わっているリード獲得ツールも少なくありません。

個々の見込み顧客にあわせて、最適な提案やアプローチをしていくためにも、特徴を掴むことが重要です。特徴を分析することで、潜在顧客の発見につながる可能性もあるため、ツールを導入するメリットは大きいでしょう。

見込み顧客を一元管理できる

リード獲得ツールを利用するメリットの4つ目は、見込み顧客を一元管理できることです。ツールで獲得した顧客情報はもちろんのこと、既存のリード情報も合わせて一元管理できるため、見込み顧客の情報を効率よく管理できます。情報の更新および共有も容易にできるため、顧客との商談状況の把握にも役立ち、より成果につなげられるでしょう。

リード獲得ツールを導入するときの注意点

リード獲得ツールを導入するときの注意点は以下の2つです

  • ツールだけでは完結しない
  • すぐに成果に結びつくものではない

それぞれ、解説していきます。

ツールだけでは完結しない

リード獲得ツールは非常に便利なツールですが、導入したところでツールだけで全てが完結するわけではありません。ツールを活用しても、メルマガやLINEステップのコンテンツ制作にかかる人的リソースが完全にゼロになることはありません。SNSやブログ運営も同様です。そのため、ツールでは完結しないプロセスを担当するマーケティング部門などの人材も育成していく必要があるでしょう。

すぐに成果に結びつくものではない

リード獲得ツールは、導入してすぐに成果が出るものではありません。ターゲットを継続的に分析し、アプローチ方法を試行錯誤しながら運用していく必要があるため、成果が出るまでには時間がかかります。中長期的な運用が前提だということを、事前に理解しておきましょう。

リード獲得ツールの選び方

リード獲得ツールを選ぶ際は、以下の3点に注目して選ぶようにしましょう。

  • 利用目的
  • 費用対効果
  • サポート体制

それぞれ、解説していきます。

利用目的

リード獲得ツールの選び方の1つ目は、利用目的です。リード獲得ツールは、ツールによってさまざまな機能があるため、使い道を明確にしておきましょう。自社が抱えている課題を洗い出し、それを解決できるようなツールを選ぶべきです。例えば、資料請求の履歴を管理したい、セミナーの申し込み履歴を活用してメルマガを送りたいなど、利用目的に合ったツールを選ぶことが大切です。利用目的を明確化しておくことで、導入後の失敗が防げます。

費用対効果

リード獲得ツールの選び方の2つ目は、費用対効果です。ツールの導入時だけでなく運営にかかる費用を見越して、効果を算出する必要があります。例えば、ウェビナーを1回実施するとどれくらいのコストがかかり、何人の認知が見込めるか、その中から申し込みは獲得できるのかに着目していきます。費用対効果を鑑みて、自社に合ったリード獲得ツールを選ぶことが重要です。

サポート体制

リード獲得ツールの選び方の3つ目は、サポート体制です。新しいツールを導入するときや運用しはじめると、不明点が出てくることも珍しくありません。サポート体制が充実しているツールを選ぶと、不明点を迅速に解決できます。導入時のサポートはあるか、緊急時に即座に対応してくれるか、自社の稼働時間に、サポート対応しているかなどの点を確認しておくとよいでしょう。

【MA】リード獲得ツールのおすすめ3選

最後に、おすすめのリード獲得ツールを種類ごとに紹介していきます。まずはMAツールの、以下の3つをご紹介します。

  • SATORI
  • Adobe Marketo Engage
  • HubSpot Marketing Hub

それぞれ、解説していきます。

SATORI

SATORIは、1000社以上の導入実績がある国産のMAツールです。実名客だけでなく匿名の見込み顧客にもアプローチできます。導入・操作はシンプルな作りで、データベースの設計・導入作業が要らず、即日運用スタートが可能です。オンラインヘルプやオンラインサポートなどサポート体制も充実しているため、MAツールの運用経験が少ない場合でも安心して利用できるでしょう。

SATORIの特徴

  • 1,000社以上の導入実績
  • 匿名の見込み顧客にもアプローチ
  • データベースの設計・導入作業が不要

URL: https://satori.marketing/

 

Adobe Marketo Engage

Adobe Marketo Engageは、Webコンテンツの自動最適化やアプリのプッシュ通知など、リード獲得に役立つ機能を多数備えたマーケティングプラットフォームです。行動データを蓄積し、高度なアクションフローと組み合わせることで、見込み顧客との良好な関係を構築できます。他ツールとの連携機能も充実しているため、他部門との連携も容易に行えるでしょう。

Adobe Marketo Engageの特徴

  • 豊富な機能を備えたマーケティングプラットフォーム
  • 見込み顧客との良好な関係を構築
  • 充実の連携機能

URL: https://business.adobe.com/jp/products/marketo/adobe-marketo.html

 

HubSpot Marketing Hub

HubSpot Marketing Hubは、マーケティングに必要な機能を全て備えたマーケティングプラットフォームです。ブログやチャットボットも作成でき、ツール上で一元管理できます。また、顧客の情報管理が可能なSales Hubなど、他のHubSpot製品と組み合わせることで、さらなる効率化が期待できるでしょう。サポート体制も充実しており、日本語によるカスタマーサポートをチャットやメールなどさまざまな方法で利用できます。

HubSpot Marketing Hubの特徴

  • マーケティングに必要な機能を多数搭載
  • ブログや広告などを一括で管理
  • 日本語によるカスタマーサポート

URL: https://www.hubspot.jp/products/marketing?hubs_content=www.hubspot.jp%2F&hubs_content-cta=nav-software-marketing

 

【営業リスト作成】リード獲得ツールのおすすめ3選

リードの獲得には、営業リスト作成ツールも便利に使えます。ここでは、おすすめの営業リスト作成ツールの、以下の3つをご紹介します。

  • APOLLO SALES
  • FORCAS
  • Musubu

それぞれ、解説していきます。

APOLLO SALES

APOLLO SALESは、条件に沿って営業リスト情報を自動で収集できるツールです。アプローチも自動で行うことができ、作成した営業リストに対して自動でメール送付またはお問い合わせフォームに投稿することが可能です。潜在顧客のデータベースを検索できるため、有効な営業リストが作成できるでしょう。

APOLLO SALESの特徴

  • 条件に沿って営業リストを自動で収集
  • メール配信・フォーム投稿まで一括で可能
  • データベースは日々アップデート

URL: https://apollosales.co/

 

FORCAS

FORCASは、さまざまな企業のマーケティング部門・営業部門で採用されているクラウドサービスです。業界や企業規模はもちろんのこと、増収増益や採用傾向など、多数の条件から営業リストを作成できます。データ分析機能を活用して、顧客ニーズに基づく営業戦略を策定できる点も魅力です。MAツールと自動連携することで、より効率的に顧客データを活用できるでしょう。

FORCASの特徴

  • さまざまな条件から営業リストを作成
  • 営業生産性を向上させるための機能が豊富
  • MAツールとの自動連携

URL: https://www.forcas.com/

 

Musubu

Musubuは、膨大な企業データから営業リストを自動作成できる営業リスト作成ツールです。企業情報データベースは140万件以上にも及ぶため、ターゲットリストの作成にかかる時間が大幅に削減されます。また、検索軸が充実しているため、細かなターゲティングが可能です。メール配信機能や営業管理機能も備わっているため、効率的な営業活動が実現できるでしょう。

Musubuの特徴

  • 140万件以上の企業情報データベース
  • 細かなターゲティングが可能
  • 豊富な機能による効率的な営業活動

URL: https://musubu.in/

 

【ウェビナー運営】リード獲得ツールのおすすめ3選

リードの獲得には、ウェビナー運営のツールを活用するのもおすすめです。ここでは、ウェビナー運営ツールの以下3つを紹介します。

  • V-CUBE セミナー
  • EventHub
  • Cocripo

それぞれ、解説していきます。

V-CUBE セミナー

V-CUBE セミナーは、アプリのインストール不要でブラウザからすぐに接続できるウェビナー運営ツールです。マニュアルや台本の作成、配信テストの実施なども行えるため、ウェビナーの事前準備が容易に行える点も魅力です。配信後の効果測定もできるため、リードの獲得に役立つでしょう。

V-CUBE セミナーの特徴

  • アプリのインストール不要
  • 円滑な事前準備が可能
  • 充実のサポート体制

URL: https://jp.vcube.com/eventdx/seminar

 

EventHub

EventHubは、イベント運営に必要な機能をワンストップに利用できるウェビナー運営ツールです。ウェビナーだけでなく、オンラインとオフラインのハイブリッド、展示会や商談会など、さまざまな形式のビジネスイベントに対応できるのも魅力です。詳細な行動・視聴ログを取得できるほか、イベント前後に顧客と対話できる機能もあるため、売上につながる商談を獲得するのに役立つでしょう。

EventHubの特徴

  • イベント運営に必要な機能をワンストップに利用
  • 疑似ライブ機能による当日無人運営
  • 詳細な行動・視聴ログを取得

URL: https://eventhub.jp/

 

Cocripo

Cocripoは、ウェビナーに特化したウェビナー専用ツールです。URLをクリックするだけで参加でき、操作が簡単に行えます。また、ウェビナー終了後に自動アンケートを実施し、データ管理・分析に役立てることも可能です。操作マニュアルや問い合わせのほか、定期的な質問会などサポートも充実しているため、はじめてウェビナー運営ツールを導入する企業にもおすすめです。

Cocripoの特徴

  • ウェビナーに特化した専用ツール
  • 充実のサポート体制
  • 初月は無料で利用可能

URL: https://promote.cocripo.co.jp/

関連記事:【2024年版】ウェビナーツールおすすめ10選を徹底比較!(無料あり)

 

まとめ

本記事では、リード獲得ツールについてや、リード獲得ツールの導入メリットや選び方を解説し、おすすめのリード獲得ツールを紹介しました。リード獲得ツールはさまざまな種類があるため、自社の目的にあったツールを選ぶことが重要です。今回紹介したツールの選び方やおすすめのツールを参考に、最適なリード獲得ツールを選んでみてください。

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