【2024年版】名刺印刷サービスおすすめ6選を徹底比較!

2024年01月04日(木) 業務効率化

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こんにちは。マニュアル作成・ナレッジ共有ツール「NotePM」ブログ編集局です。

名刺は、自社や自分を相手に紹介する手段として、ビジネスシーンに欠かせないアイテムです。高品質で相手に好印象をもたれる名刺が欲しい場合は、自分で作るのではなく名刺印刷サービスを使うことをおすすめします。ただ、名刺印刷サービスで名刺を作りたい方の中には、「どの名刺印刷サービスに依頼すればいいか分からない」もしくは、「名刺印刷サービスの選び方が分からない」と悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

本記事では、名刺作成の注意点と名刺印刷サービスを選ぶポイントを解説した後、おすすめの名刺サービスを6つ紹介します。

名刺が必要なら名刺印刷サービスがおすすめ

ここでは、名刺を作成する方法として以下の2つを解説します。

  • 名刺を自分で作成することもできる
  • 名刺印刷サービスの方が高品質

それでは、1つずつ解説します。

名刺を自分で作成することもできる

方法の1つ目は、自分で作成することです。以下の道具を揃えていれば、名刺を自分で作成することもできます。

  • パソコン
  • 名刺作成ソフト
  • 家庭用プリンター
  • 名刺作成用の用紙

名刺を自分で作成するメリットとデメリットを、以下の表にまとめます。

メリット 安価にすぐ名刺を作成できる
デメリット ・印刷の質が落ちる
・特殊加工でオリジナリティある名刺を作成することが困難

名刺印刷サービスの方が高品質

方法の2つ目は、名刺印刷サービスに依頼することです。以降、本記事では名刺印刷サービスに依頼することを前提に解説していきます。名刺印刷サービスに依頼するメリットとデメリットを、以下の表にまとめます。

メリット ・豊富なテンプレートを選べ、デザインの手間がかからない
・良質なプリンターで高品質な印刷が可能
・高級紙の活用や特殊加工により、オリジナリティある名刺を作成できる
デメリット ・名刺が手元に届くまで数日間を要する
・納期を早めたい際には、追加料金がかかる

関連記事:名刺管理ソフト・アプリとは?基本機能と導入効果を徹底解説


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名刺を印刷する前に抑えるべき3つの注意点

ここでは、名刺を印刷する前に抑えるべき3つの注意点として、以下の3つを解説します。

  • 適切なサイズを選ぶ
  • 過不足なく情報を盛り込む
  • 見やすいデザインを心がける

それでは、1つずつ解説します。

適切なサイズを選ぶ

注意点の1つ目は、適切なサイズを選ぶことです。名刺には様々なサイズがあります。それぞれのサイズごとの特徴を、以下の表にまとめます。それぞれのサイズにより印象が異なるので、適切なサイズを選びましょう。

通常サイズ
(91mm×55mm)
一般的なサイズで、場所・職業を問わず使用できる汎用的な名刺
欧米サイズ
(89mm×51mm)
アメリカなどでは一般的なサイズ。通常サイズに次いでよく使われる名刺
小型サイズ
(85mm×49 mm)
コンパクトでかわいらしいサイズ。いわゆる「女性名刺」
2つ折り名刺
(87mm×49 mm)
※87mm×98 mm
ショップカードとしても使用できる名刺。小型サイズ名刺の約2倍のサイズ
正方形
(60mm×60mm)
カジュアルかつ、クリエイティブな印象を与えたい際におすすめのサイズ
ミニサイズ
(28mm×70mm)
スマートかつ、ミニマムな印象を与えたい際におすすめのサイズ

過不足なく情報を盛り込む

注意点の2つ目は、過不足なく情報を盛り込むことです。名刺には、自社や自分を紹介するための情報を十分に盛り込みましょう。盛り込むべき基本情報の例を、以下に記します。

  • 会社名
  • 住所
  • 部署
  • 名前
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 自社ホームページのURL

他にも、自らのSNSアカウントや自社商品の写真なども掲載することで、他社と差をつけられるかもしれません。また、名刺を繰り返し見てもらうには、名刺の裏面も活用するとより効果的でしょう。例えば、裏面にカレンダーや自社の地図・商品URL・QRコード・クーポンコードなどを入れることが考えられます。ただし、名刺に情報を詰め込みすぎると、文字が小さいため相手は読む気を無くしてしまいます。そのため、情報が多すぎると感じる際は情報を絞るよう心がけましょう。

見やすいデザインを心がける

注意点の3つ目は、見やすいデザインを心がけることです。見にくいデザインの名刺を受け取った相手は、名刺に悪い印象を抱いてしまいます。その悪い印象が、そのまま自分や自社に対する悪い印象につながる恐れもあるのです。見やすい名刺のデザインのポイントを、以下の表にまとめます。

余白は十分に ・名刺は見てもらい記憶してもらうことに意味がある
・文字の詰め込みすぎず十分な余白を確保
配置する要素に統一感 ・文字の配置、フォントの大きさなどに統一感をもたせる
・統一感がないバラバラなデザインだと、だらしない印象に見える
重要な文言は強調  ・名刺で特に重要な要素は強調
・他の要素と余白をとってフォントを大きくする、色を変えるなど
派手すぎないように ・文字のベースカラー・アクセントカラーを決めた上で配色を決定
・不要に配色が増やさない
・目立つために、とにかく派手にすればいいわけではない

名刺印刷サービスを選ぶ際の5つのチェックポイント

ここでは、名刺印刷サービスを選ぶ際の5つのチェックポイントとして、以下の5つを解説します。

  • 価格
  • 納品スピード
  • テンプレートの有無
  • 紙の種類
  • 特殊加工への対応

それでは、1つずつ解説します。

価格

チェックポイントの1つ目は価格です。あらかじめ名刺の予算を設定しておき、その範囲内で必要枚数を用意できる名刺印刷サービスを選びましょう。名刺印刷サービスの料金は、業者やプランによって大きく異なります。紙質や画質など様々な条件を考慮した上で、最適な価格帯の名刺印刷サービスを探しましょう。

納品スピード

チェックポイントの2つ目は納品スピードです。名刺印刷サービスの中には、入稿してから発送まで1週間程度かかる業者もあります。急ぎの納品を希望する際には、即納が可能か確認しましょう。また、納品を通常より早める際には、追加料金が加算されることも珍しくありません。そのため、可能であれば納期にゆとりをもって名刺印刷サービスを選ぶことをおすすめします。

テンプレートの有無

チェックポイントの3つ目はテンプレートの有無です。名刺印刷サービスの中には、デザインテンプレートを無料で利用できる業者もあります。デザインテンプレートが用意されていれば、好みのテンプレートに合わせて必要な文言をあてはめていくだけで、デザイン性の高い名刺を簡単に作成できます。そのため、デザインに自信がない方はテンプレートの有無もチェックポイントにするとよいでしょう。

紙の種類

チェックポイントの4つ目は紙の種類です。紙の種類は、名刺の印象を決める要素の1つです。名刺で一般的に使われる紙には、マット紙やコート紙・上質紙などがあります。ただ、和紙やクラフト紙など、あまり名刺で使われることがない紙を使いたい方もいます。その際には、事前に対応可能か名刺印刷サービスに確認するとよいでしょう。

特殊加工への対応

チェックポイントの5つ目は特殊加工への対応です。相手に強く印象を残したいと考えて、名刺に特殊加工を施したいと考える方もいるでしょう。その際は、施したい特殊加工に対応可能か、事前に名刺印刷サービスに確認するとよいでしょう。以下に、特殊加工の代表的な例を表にまとめます。

角丸 名刺の角を丸くする加工
箔押し 金箔・銀箔を用紙に転写する加工
型押し・エンボス 用紙に凹凸感を出す加工
アートカット・型抜き 絵柄をカットする加工
活版印刷 凸版にインクをつけて印刷する加工

関連記事:名刺管理ソフト・アプリのメリットとツールの選び方を紹介

 

名刺印刷サービスおすすめ6選を徹底比較

ここでは、おすすめの名刺印刷サービスを6つ紹介します。

ラクスル

ラスクルでは、両面カラー印刷を100部で税込499円から注文できます。また、無料デザインテンプレートが豊富に用意されている上に、選択できる名刺サイズは通常・欧米・小型です。さらに、ご自身で名刺のデザインを行いたい方のために、イラストレーターやパワーポイント・ワードで使用できる名刺テンプレートも用意されています。

ラスクルの特徴

  • 両面カラー印刷が100部で500円以内で注文可能
  • 豊富なデザインテンプレート。名刺のサイズも通常・欧米・小型と選択可能
  • 自分でデザインを作成したい方向けに無料テンプレートも用意

URL: https://raksul.com/

 

ビスタプリント

ビスタプリントでは、約5,000種類以上の豊富なデザインテンプレートからデザインを選べます。また、文字部分に厚盛り加工が施されている、文字DECO名刺を作れます。さらに、通常サイズだけでなく正方形サイズの名刺も作成可能です。正方形サイズの名刺は、ショップカードだけでなく、イベントでお渡しする案内カードとして利用するのもよいでしょう。

ビスタプリントの特徴

  • 約5,000種類以上の豊富なデザインテンプレート
  • 文字部分に厚盛り加工が施されている、文字DECO名刺
  • 通常サイズの他に、正方形サイズの名刺も作成可能

URL: https://www.vistaprint.jp/

 

Canva

Canva

Canvaは、名刺デザインから印刷発注まで、すべてオンラインで完結するプラットフォームです。3,000点以上の名刺テンプレートから選ぶことができ、ドラッグ&ドロップの簡単操作でデザインを思い通りに編集できます。定番のシンプルなデザインはもちろん、おしゃれでカッコイイ個性的なデザインも揃っています。Canvaでデザインした名刺は、数クリックで印刷発注もできます。Canvaは、パソコンはもちろん、スマートフォンやタブレットでも使えます。

Canvaの特徴

  • 通常サイズの他に、欧米の標準サイズの名刺作成にも対応
  • 名刺以外にもチラシ、プレゼン、ロゴなどあらゆるデザインを簡単に作成できる
  • 61万点ものテンプレート、1億点の素材(写真、動画、イラスト、音楽)が使える

URL: https://www.canva.com/ja_jp/business-cards/

 

プリスタ。

「プリスタ。」は業界最安値で、片面モノクロ名刺であれば100枚税込150円で注文できます。シンプルなデザインで、大量の名刺がほしい人にはおすすめの名刺印刷サービスです。対応できる用紙は50種類以上あり、名刺のデザインデータを事前に用意していれば、当日の出荷も可能です。お急ぎの方にも強い味方となってくれでしょう。

「プリスタ。」の特徴

  • 業界最安値!片面モノクロ名刺100枚・150円で注文可能
  • 対応できる用紙は50種類以上
  • 名刺のデザインデータを事前に用意していれば、当日の出荷も可能

URL: https://printsta.jp/

 

whoo

whooは、おしゃれで個性的な名刺を作りたい方におすすめの名刺印刷サービスです。名刺のサイドにカラーをつける・立体的な金箔や銀箔をつけるなど、特殊加工に強みをもちます。また、5種類ものサイズを選べます。さらに、1つのデザインに最大50種類の写真を使用できるため、個性的な名刺を作成できることでしょう。ただし、価格は高めです。

whooの特徴

  • おしゃれで個性的な名刺を作りたい方におすすめ
  • 特殊加工に強み
  • サイズも5種類から選ぶことが可能

URL: https://whoowhoo.com/

 

名刺良品

名刺良品では、片面モノクロ100枚、両面カラー100枚でも、一律税込550円から注文が可能です。また、すでに作成したデータがあれば、当日13時までに用紙を選んで注文すれば翌日には納品されます。さらに、選べる用紙も90種類以上。紙にこだわりたい方にとっても、選べるバリエーションが豊富です。

名刺良品の特徴

  • 片面モノクロ100枚、両面カラー100枚でもすべて一律550円から注文が可能
  • 当日13時までに用紙を選んで注文すれば翌日にお届け
  • 用紙は90種類以上。紙にこだわりたい方には嬉しいバリエーション

URL: https://www.meishiryohin.com/

 

アドプリント

アドプリントでは、名刺作成サービス「メール便名刺」を提供しています。通常サイズ片面・両面モノクロ・カラーどちらでも100枚税込570円で、送料無料で注文が可能です。また、高級紙質を使用した名刺も100枚税込990円で注文可能です。さらに、白色印刷名刺や2つ折り・三つ折りなど特殊な加工・サイズにも対応できます。

アドプリントの特徴

  • 通常サイズ片面・両面モノクロ・カラーどちらでも100枚・570円で送料無料
  • 高級紙質を使用した名刺は100枚・990円で注文可能
  • 特殊な加工・サイズにも対応

URL: https://www.adprint.jp/

 


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まとめ

本記事では、名刺作成の注意点と名刺印刷サービスを選ぶポイントを解説した後、おすすめの名刺サービスを6つ紹介しました。一口に名刺と言っても、業界や利用シーンによって最適なデザインやサイズが異なります。また、せっかくであれば相手に強い好印象を与えて、その後のビジネスにつなげたいものです。そのため、こだわってより良い名刺を作りたい方は、名刺印刷サービスの活用がおすすめです。その際には、まずは今回おすすめした6つのサービスから検討するとよいでしょう。

なお、名刺管理ソフトに関する記事も作成していますので、これらもご覧ください。

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