【2020年版】おすすめ会社設立支援サービスを厳選&徹底比較!(開業資料を無料で簡単作成)

2020年10月30日(金) SaaS

起業を予定しているものの、会社設立に必要な書類の作成が難しいという悩みを抱えてはいないでしょうか。しかし、行政書士や司法書士に依頼すればそれだけ手数料もかかります。そのようなときはクラウドを利用した会社設立支援サービスが便利です。この記事では、会社設立支援サービスの概要や基本機能、メリットや選ぶうえでのポイントなどについて解説していきます。

会社設立支援サービスとは

会社設立支援サービスとは、定款や申請書など会社設立に必要な書類作成を代行してくれるサービスのことです。会社設立支援サービスには行政書士事務所などによるサービスもありますが、ここではクラウドを利用したサービスについて説明していきましょう。パソコンやタブレットのアプリを活用し、必要な情報を入力するだけで書類を自動的に作成してくれます。登記などの実費はもちろんかかりますが、多くのサービスでは書類作成の費用は発生しません。さらに、開設後は経費管理や確定申告書の作成などさまざまなサポートが受けられます。

会社設立支援サービスが注目される理由

働き方改革の一環で副業に関する規制が緩和されました。それによって、普段は企業などに勤務しながら起業する人が増えつつあります。しかし、起業するには税務署への届出などさまざまな書類が必要です。さらに、株式会社や合同会社となると定款などを用意する必要性が出てきます。これらの書類を自分で作成するとなるとなかなか大変です。だからといって、行政書士や司法書士に依頼すると相応の手数料は避けられません。そこで、コストを抑えながら簡単に必要書類を作成できる会社設立支援サービスが注目されるようになりました。

会社設立支援サービスの基本機能

ここでは、会社設立支援サービスに見られる一般的な基本機能について説明していきます。

開業に必要な書類の作成

開業届や青色申告承認申請書など、会社設立時にかかる書類のほとんどを自動的に作成できます。併せて、専従者や従業員の給与に関する必要書類の作成も可能です。申請に必要な書類の不備がないよう、確認サポートも行ってくれるサービスもあります。

定款の作成

法人化する際に必要になるのが定款です。定款とは、目的や業務内容、構成員など会社の基本規則や規約のことをいいます。通常は司法書士や行政書士に依頼することが一般的です。

操作のサポート

クラウド型の会社設立支援サービスは、ほとんどが画面案内に従っていけば簡単に書類が作成されます。それでも操作がわからない、どう入力したらいいか迷ってしまう場合はメールやチャットでサポートを受けることができます。

経理業務の代行

会社設立後のサポートの一つにあげられるのが会計業務です。日々の仕入れや売上、従業員の給与や経費といった細かい数字もすべて自動的に整理してくれます。自分で経理業務を行う手間がかかりません。

確定申告書の作成

起業すれば毎年必要になるのが税務署への確定申告です。申告書の作成は慣れないと難しい部分も多いうえに、記入ミスがあれば後で修正するという面倒なことも出てきます。会社設立支援サービスの多くが青色申告と白色申告に対応でき、節税を考えて選ぶことが可能です。

会社設立支援サービス導入のメリット

続いて、会社設立支援サービスを導入することで得られるメリットを3つ見ていきましょう。

面倒な書類作成が自動でできる

会社の設立には税務署への届出や青色申告の承諾書、さらに従業員を雇い入れる場合はハローワークや労働基準監督署への届出といったさまざまな書類をともないます。これらを自分で個別に用意するのは大変です。しかし、会社設立支援サービスを導入すれば、簡単な項目の入力で自動的に書類が作成されます。

手数料が抑えられて起業しやすい

通常、開業に必要な書類作成を行政書士など専門家に依頼すれば、相応の手数料がかかります。業種にもよりますが、起業するには事務所の準備や仕入れなど何かと費用がかかるものです。その点、クラウド型の会社設立支援サービスであれば書類作成の多くが無料でできます。

必要な書類の漏れを防げる

自分で開業手続きを行う際、起こりがちな失敗の一つが書類漏れと不備です。税務署への届出など基本的な書類の他に、事業に応じて必要な申請や届出は違ってきます。書類によっては、不備があればなかなか事業を開始できないこともあるでしょう。会社設立支援サービスを活用すれば、必要な書類を確認できますし、何度も用意するという手間がかかりません。

会社設立支援サービスの選定ポイント

次に、会社設立支援サービスを選ぶうえで押さえておきたいポイントを説明していきます。

会社の形態に合っているかどうか

起業するにはフリーランスなどの個人事業または法人の2種類があります。さらに、法人にするには株式会社と合同会社のいずれかを選ばなければなりません。まず自分がどれで起業するかを考え、形態に応じた書類作成が可能かどうかをポイントにしましょう。

操作性の良さやサポート体制の充実

会社設立支援サービスは、基本的な情報を入力するだけで自動で申請書などの書類を作成してくれます。その中で、自分が操作しやすいと感じるサービスを選ぶようにしましょう。そして、もう一つ重要なのはサポート内容です。操作に関する疑問はもちろん、設立後にどのようなサポートがあるのか、また、特典についても比較してみることがポイントです。

バージョンアップやメンテナンスの確認

会社設立支援サービスは、起業時しか利用できないわけではありません。導入すれば、会社設立後もそのまま活用するケースは多いでしょう。その際確認しておきたいのが、必要なバージョンアップやメンテナンスが定期的に行われるかどうかということです。不具合が起こりやすいとすぐに他のサービスに変更する可能性も出てきます。特にメンテナンスについてはあらかじめ確認しておくと失敗を防げます。

会社設立支援サービス おすすめ3選

会社設立支援サービスを利用するメリットや基本機能などを踏まえ、ここではおすすめの会社設立支援サービスを3つ紹介していきます。サービスごとにさまざまな特長がありますから、自分の目的に合ったものを選んでみるといいでしょう。

開業freee(フリー)

開業freee

開業freee は、表示される質問に答えていくという簡単な操作で、必要な書類が作成できる会社設立支援サービスです。開業後のサポートも万全で、65万円の控除が受けられる青色申告の承認書類も作成できます。個人事業の開業にも特化しており、白色と青色では実際にどちらが得なのかあらかじめシミュレーションすることも可能です。

開業freeeの特徴

  • 氏名や住所、屋号など開業に必要な基本情報の入力で提出までサポート
  • 書類作成から提出まで一気通貫でサポート
  • 税額シミュレーションでおすすめの申告方法を提案



開業freee
URL: 無料で使える開業書類作成サービス「開業freee」

 

マネーフォワード 会社設立

マネーフォワード 会社設立

マネーフォワード 会社設立 は、3つのステップを進めていくだけで簡単にできる会社設立支援サービスです。印鑑や電子定款などの作成も可能で、会社設立をきめこまかくサポートしてくれます。さらに、設立後は年金事務所や税務署、労働基準監督署など必要な機関や官公庁への申請サポートもあり、初めて起業する人でも心強いでしょう。

マネーフォワード 会社設立の特徴

  • 書類の作成費用は無料!自分で設立準備をするよりもコストが節約できる
  • 株式会社はもちろん、費用をカットしやすい合同会社の設立にも対応
  • メールやチャットでの操作対応に行政書士による電子定款作成とサポートも充実



マネーフォワード 会社設立
URL: 利用料金無料!3ステップで簡単に会社設立 マネーフォワード 会社設立

 

弥生のかんたん会社設立

弥生のかんたん会社設立

弥生のかんたん会社設立 は、会計ソフト「弥生」が提供している会社設立支援サービスです。個人事業から法人設立に対応しているうえに、法人に必要な書類の作成費用が発生しません。無料で書類の作成ができ、登記費用だけで会社の設立が可能です。簡単な操作で初心者でも理解しやすく、難しい専門知識を持たない人もスムーズに起業できます。

弥生のかんたん会社設立の特徴

  • 操作がわからないときはチャットでサポート!デジタルが苦手な人も安心
  • 操作は案内を見ながら進めるだけ!定款も申請書類もすべてが自動作成
  • 登記後の複雑な書類や手続き、届出の案内など起業に必要なサポートも充実



弥生のかんたん会社設立
URL: 弥生のかんたん会社設立

 

起業を考えたら会社設立支援サービスを利用してみよう

起業するには準備が必要です。特に、初めて起業する場合はわからないことも多いでしょう。かといって税務署や商工会に相談するには、平日に時間を取らなければなりません。また、自分ですべて行うには費用や専門知識が必要なことも出てきます。本業はもちろん、副業として起業する際も、会社設立支援サービスを導入すると設立の書類が簡単に用意できます。起業を目指すなら、会社設立支援サービスを利用してみましょう。

 

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