AIマニュアル作成ツールおすすめ5選!4ステップで失敗しない作り方

2026年05月29日(金) マニュアル作成

業務マニュアルの作成に、まとまった時間がなかなか確保できない。そう感じている方は多いのではないでしょうか。手順を整理して文章にまとめ、読みやすくレイアウトを整える一連の作業は、本来業務の合間には重荷になりがちです。

AIを活用すれば、こうした悩みをかなり軽減できます。プロンプトで指示を出すだけで業務マニュアルの下書きを数分で生成できますし、専用ツールを使えばPC操作を自動記録してスクリーンショット付きのマニュアルをAIが自動で仕上げてくれます。

アプローチは大きく2つです。ChatGPTやGeminiのような汎用生成AIにプロンプトで指示を出す方法と、Teachme BizやManualForceのような専用ツールで操作を自動記録させる方法があります。テキスト中心のマニュアルなら前者が手軽で、操作手順書のように画面キャプチャが必要なら後者が向いています。マニュアルの種類と目的に応じて使い分けるのがポイントです。

本記事では、AIマニュアル作成の具体的な4ステップと、目的別に選べるおすすめツール5選、失敗を防ぐための注意点まで解説します。

なお、私たちが提供するNotePMは、AI機能を搭載した社内wikiツールです。マニュアルの作成から管理・共有・検索までを一元化できるため、AIで作ったマニュアルをどこに置くか迷ったときの選択肢としてご参照ください。

AIでマニュアル作成するにはどうすればいい?4ステップで解説

業務マニュアルを一から書くと、内容の整理から執筆・レイアウト調整まで数時間かかることがあります。AIを使えば、この流れを大幅に短縮できます。汎用生成AIでも専用ツールでも、基本的なワークフローは共通しており、次の4ステップで進めます。

1. 素材を整理してAIに渡す情報を準備する

AIにいきなりマニュアルを書かせても、素材がなければ精度は期待できません。「経費申請のマニュアルを書いて」とだけ伝えたところで、自社の申請システムや承認フローをAIは知らないからです。最初に取りかかるべきは、AIに渡す情報を手元に揃える作業です。

活用できる素材はさまざまです。業務メモや議事録、過去に作成した既存マニュアル、画面録画や操作動画、研修で使った音声データなど、手順に関連する資料を集めます。断片的な情報でも、複数組み合わせることでAIが整理しやすくなります。

素材と並んで重要なのが、対象者と目的の設定です。「新入社員向けに、初日から一人で操作できるレベルを目指す」のか「全社員向けの参照用リファレンス」なのかによって、AIが生成する文章の粒度や専門用語の使い方が変わります。この2点を先に決めておくだけで、出力品質が大きく向上します。

2. プロンプトを入力して下書きを生成する

素材が揃ったら、AIに下書きを生成させます。アプローチは2つあります。1つは、ChatGPTやGeminiのような汎用生成AIにテキストで指示を出す方法です。もう1つは、ManualForceのような専用ツールにPC操作や動画を読み込ませて自動生成させる方法です。

汎用生成AIを使う場合は、素材・目的・出力形式の3点をプロンプトに含めるのが基本です。「以下の業務メモをもとに、新入社員向けの経費申請マニュアルを、見出し→手順→注意点の順で箇条書きで作成してください」のように伝えます。プロンプトの詳細な設計方法は次のセクションで解説します。

1回の生成で完璧なマニュアルが出ることはまずありません。最初の出力を確認して「この手順をもっと詳しく」「この部分は削除して」と追加指示を出し、生成→確認→再指示のサイクルを繰り返して精度を上げていきます。

3. 生成された内容を人の目で確認・修正する

AIが下書きを出力したら、必ず人間がレビューします。これは省略できない工程です。AIは事実と異なる情報をもっともらしく生成する「ハルシネーション」を起こすことがあり、業務マニュアルにそのまま取り込むと現場でのトラブルにつながります。

レビューで確認すべき観点は複数あります。手順に抜け漏れがないか、例外処理や判断基準が正確に記述されているか、社内ルールや法令との整合が取れているか、表現が対象読者に合っているか。これらを一通りチェックします。

特に、業務の暗黙知や例外処理はAIが把握しにくい部分です。「このケースだけ承認不要」「月末は別フローになる」といった情報は、実際の業務担当者にレビューを依頼することで補足できます。担当者を巻き込んだレビューを経ることで、現場で使えるマニュアルに仕上がります。

4. 社内に共有して運用ルールを決める

レビューが完了したマニュアルは、社内の適切な場所に格納して共有します。共有先の選択肢としては、社内wiki、クラウドストレージ、グループウェアのドキュメント機能などがあります。

格納場所と同時に、運用ルールも決めておきます。更新頻度(四半期ごとなど)、更新担当者の指定、レビュー承認フロー。この3点を事前に決めていないと、業務フローが変わったときにマニュアルが放置されて形骸化します。

NotePMのような社内wikiツールを格納先にすると、全文検索・バージョン管理・更新通知の仕組みをそのまま活用できます。NotePMでは更新があった際に関係者へ自動で通知が届くため、「マニュアルが更新されたことを知らなかった」という状況を防ぐ運用設計が可能です。

AIマニュアル作成のプロンプト設計はどうする?品質を高める4つのコツ

同じAIを使っても、プロンプトの書き方次第で出力の品質は大きく変わります。漠然とした指示では一般的すぎる文章しか生成されず、業務マニュアルとして使うには加筆修正に時間がかかります。以下の4つのコツを意識するだけで、下書きの完成度が格段に上がります。

1. AIに「書き手の役割」を設定する

プロンプトの冒頭で、AIに書き手としての役割を与えます。「あなたは人事部で新入社員研修を5年間担当しているベテラン社員です」のように具体的に設定すると、AIはその役割に沿った文体・深度・専門用語の使い方で文章を生成します。

役割なしのプロンプトで生成すると、汎用的すぎる説明文になりがちです。「申請ボタンをクリックします」と書くべきところが「申請手続きを進めます」のような曖昧な表現になったり、説明の粒度が対象読者に合わなかったりします。役割設定ひとつで、業務に即した文章に近づきます。

2. 出力形式と対象読者を具体的に指定する

AIへの指示に「どんな形式で出力するか」と「誰が読むか」を明記すると、意図した構造のマニュアルが得られます。出力形式の例を挙げると、「見出し→手順→注意点の順で構成し、手順は箇条書きにする」「表形式で比較できるようにする」「ですます調で書く」のように指定します。

対象読者の明示も効果的です。「ITに不慣れな60代のパート社員向け」と指定すれば、専門用語には注釈が付き、操作の説明が丁寧になります。「同業他社から転職してきたエンジニア向け」であれば、基礎的な説明は省いて自社固有のルールに集中した内容が出力されます。

読者像が具体的なほど、説明の深さと用語の選択が最適化されます。

3. 既存資料やお手本マニュアルを添付する

AIには、完成形のイメージとして既存マニュアルや参考資料を提示できます。自社で以前作成したマニュアルや、社内で標準テンプレートとして定めたフォーマットをAIに読み込ませると、同じ構成・トーン・用語で新しいマニュアルを生成してくれます。

資料の渡し方は2パターンあります。ChatGPT Plus(有料プラン)やGeminiのファイルアップロード機能を使ってPDFやWordファイルを直接添付する方法と、テキストをコピーしてプロンプト内に貼り付ける方法です。テンプレートや既存資料を活用することで、チーム内でマニュアルの体裁を統一しやすくなり、レビュー工程の負荷も下がります。

4. 禁止事項・例外ルールなどの制約条件を伝える

プロンプトには「書くべきこと」だけでなく「書いてはいけないこと」も指定します。制約条件の例としては、「社外秘の顧客情報は含めない」「専門用語を使う場合は必ずカッコ内に注釈を付ける」「1ステップの説明は3行以内に収める」などが挙げられます。

また、例外処理の記載ルールを伝えることも大切です。「手順の途中でエラーが出た場合の対処を必ず記載する」「月末処理など特定条件下での手順の違いを明示する」といった指示を加えると、現場で実際に使えるマニュアルに近づきます。制約条件が明確なほど、レビュー時の手戻りが少なくなります。

目的別に選ぶAIマニュアル作成ツール5選

マニュアルの種類と目的によって、最適なツールは異なります。テキスト中心の手順書を素早く作るなら汎用生成AIが手軽ですが、操作説明書のようにスクリーンショットが必要なら画面録画系の専用ツールが適しています。デザインにこだわりたい場合はCanvaのようなデザインツール、作成したマニュアルを社内で管理・共有したい場合はNotePMのような社内wikiツールが選択肢に入ります。

1. NotePM

項目内容
運営会社株式会社プロジェクト・モード
サービス種別AI機能搭載の社内wikiツール
主な利用者層社内のナレッジ管理・マニュアル共有を整備したい企業
主な機能マニュアル作成・管理・全文検索・バージョン管理・更新通知・チャットボット
AI機能要約・翻訳・校正・社内ナレッジを参照するチャットボット
料金プラン8 月額4,800円(税込)〜、初期費用・サポート費用0円、30日間無料トライアルあり

AIで作成したマニュアルの「置き場所」として機能する社内wikiツールです。手順4で触れた「作成後の管理・共有・運用」まで一元化できます。12,000社以上に導入されており、サービス継続率は99%以上。

導入企業が挙げる理由の第一位は「使いやすい・見やすい」です。

検索機能が充実しており、Word・Excel・PowerPoint・PDFの中身まで全文検索できます。表記ゆれや同義語も自動で検知する関連度検索を備えているため、「あのマニュアルどこにあったっけ」という状況が起きにくくなります。AI機能では要約・翻訳・校正に加え、社内のナレッジを参照して質問に答えるチャットボットを搭載しており、新入社員が自分でマニュアルを検索して解決できる環境を整えやすいのが特徴です。

セキュリティ面ではISO/IEC 27001準拠のISMS認証を取得しており、機密情報を含むマニュアルも安心して格納できます。

公式サイト:NotePM公式サイト

2. ChatGPT / Gemini

項目ChatGPTGemini
運営会社OpenAIGoogle
サービス種別汎用生成AI汎用生成AI
主な利用者層個人・法人問わず幅広い個人・法人問わず幅広い
主な機能テキスト生成・要約・翻訳・コード生成テキスト生成・要約・翻訳・検索連携
AI機能GPT-4oによる自然言語処理、ファイルアップロード(Plus以上)Gemini 1.5による自然言語処理、Google Workspace連携
料金無料プランあり、Plusプラン月額3,000円程度無料プランあり、Advancedプラン月額2,900円

最も手軽にAIマニュアル作成を試せる選択肢です。無料プランでもマニュアルの下書き生成が可能で、アカウント登録後すぐに使い始められます。

テキスト生成の品質は高く、プロンプトで構成・文体・対象読者を指定するだけで整った下書きが出てきます。ただし、レイアウトの調整や図表の作成は別途ツールが必要です。出力品質はプロンプト設計のスキルに左右されるため、前のセクションで紹介した4つのコツを参考にしながら使うと効果的です。

公式サイト:ChatGPT

公式サイト:Gemini

3. Teachme Biz

項目内容
運営会社株式会社スタディスト
サービス種別動画マニュアル作成・管理ツール
主な利用者層製造・小売・物流・飲食など現場業務が多い企業
主な機能動画マニュアル作成・手順書管理・進捗確認
AI機能Teachme AI(動画から字幕・説明文の自動生成、マニュアルドラフトの半自動作成)
料金月額59,800円(税抜)〜、30日間無料トライアルあり

動画マニュアルの作成に特化したツールです。デロイトトーマツミック経済研究所の調査による「動画マニュアル作成支援ツール市場」売上金額シェアNo.1を獲得しており、2,300社以上の導入実績があります。

最大の特徴はTeachme AIによるマニュアルドラフトの半自動生成です。動画を撮影してアップロードすると、AIが字幕と説明文を自動生成してマニュアルの下書きを作成します。マニュアル作成工数を最大90%削減した事例が複数あり、120分かかっていた作業が12分に、360分かかっていた作業が7分になったケースが報告されています(出典:株式会社スタディスト「Teachme AI|動画マニュアル半自動生成機能」)。

現場の操作説明書や接客マニュアルを動画ベースで整備したい企業に向いています。

公式サイト:Teachme Biz

4. ManualForce

項目内容
運営会社Orange Moon株式会社
サービス種別PC操作自動記録・マニュアル自動生成ツール
主な利用者層PC業務のマニュアル化を進めたい企業・情報システム部門
主な機能PC操作の自動記録、スクリーンショット付きマニュアル生成、PDF書き出し
AI機能操作手順の自動解析・説明文生成、マニュアル構成の自動整理
料金PROプラン月額3,500円/ユーザー(年払い2,800円)、14日間無料トライアルあり

PC操作を自動で記録し、スクリーンショット付きのマニュアルをAIが生成するツールです。システム操作手順書や社内ツールの使い方マニュアルを手動で作成している場合、導入による工数削減効果が大きい選択肢です。

使い方はシンプルです。ManualForceを起動してPC上で業務操作を行うと、クリックやキー入力が自動で記録されます。操作終了後にAIが画面キャプチャと説明文を整理して手順書を生成します。

トランスコスモス社とのPoCでは、マニュアル作成工数を84.1%削減した実績が報告されています(出典:Orange Moon株式会社「ManualForce公式サイト」)。「マニュアルを作る時間がない」という現場の声に直接応えるアプローチです。

公式サイト:ManualForce

5. Canva

項目内容
運営会社Canva Pty Ltd
サービス種別オンラインデザインツール
主な利用者層非デザイナー・中小企業・教育機関
主な機能デザインテンプレート・プレゼンテーション作成・PDF書き出し・動画編集
AI機能Magic Write(AI文章生成)、Magic Design(デザイン自動生成)
料金Freeプラン無料、Proプラン月額1,180円

デザインスキルがなくても見栄えのよいマニュアルを作れるツールです。マニュアル・手順書用のテンプレートが豊富に用意されており、無料プランから利用できます。

AI機能のMagic Writeを使うと、テンプレート上に配置するテキストの下書きをAIが生成します。テキストと画像を組み合わせたレイアウトをそのままPDF・画像・動画形式で書き出せるため、印刷配布用のマニュアルや新入社員向けのオリエンテーション資料の作成に向いています。ChatGPTで下書きを生成し、Canvaでレイアウトを整えるという組み合わせも実用的です。

公式サイト:Canva

AIマニュアル作成で失敗しないためには?見落としがちな3つの落とし穴

AIによるマニュアル作成は作業効率を大きく高められますが、注意点を知らないまま使うと思わぬトラブルにつながります。導入前に知っておきたい3つのリスクと、その具体的な対策を押さえておきましょう。

1. ハルシネーション(誤情報)のリスク

ハルシネーションとは、AIが事実と異なる情報をもっともらしく生成してしまう現象です。業務マニュアルの文脈では、存在しない承認フローの記載、操作手順の誤り、日付や数値の誤記などの形で現れます。

特にエラーになりやすいのが、業務固有の例外処理や判断基準です。「月末は別システムに入力する」「承認者が不在の場合は代理フローを使う」といった暗黙知はAIが把握していないため、もっともらしい「でたらめ」が生成されることがあります。これをそのまま公開すると、現場での混乱や手続きミスの原因になります。

対策として有効なのは、業務担当者によるファクトチェックと承認フローの整備です。AI生成物は「下書き」として扱い、担当者が内容を確認・修正したうえで承認した版だけを公開するルールにします。レビューチェックリストを用意しておくと、確認漏れを防ぎやすくなります。

2. 機密情報の取り扱いとセキュリティ対策

ChatGPTなどの外部AIサービスにテキストを入力すると、そのデータがモデルの改善・学習に使われる可能性があります。無料プランではデフォルトで学習利用が有効になっているサービスもあるため、社内の機密情報や個人情報を含む内容をそのまま入力するのは避けたほうがよいでしょう。

対策の選択肢はいくつかあります。ChatGPT EnterpriseやGemini for Google Workspaceのような法人向けプランを利用する方法があり、これらはデータが学習に使われないことを契約で担保しています。APIを使う場合はオプトアウト設定が可能です。

また、入力前に顧客名・システム名などの機密部分をマスキングする方法も現実的です。

より根本的な解決策として、社内ナレッジのみを参照して動作するAIツール、つまり閉じた環境で動くチャットボットやRAG(検索拡張生成)を組み込んだ社内ツールを選ぶ方法もあります。NotePMのAIチャットボットはその一例で、社内に格納したマニュアルだけを参照して質問に回答します。社内AI利用ポリシーを策定し、どの情報をどのAIに入力してよいかを明文化しておくことも欠かせません。

3. 作成後の更新・運用が止まる問題

マニュアルは作成して終わりではなく、業務フローの変化に合わせて更新され続けることで初めて価値を持ちます。ところが実際の現場では、更新が止まって古い情報のまま放置されるケースが多く見られます。

any株式会社の調査によると、ナレッジマネジメントに取り組む企業は51%(前年2023年:46.2%)に達する一方、全社展開まで実施している企業は16.6%(前年の36.6%から約20ポイント減)にとどまっています(出典:any株式会社「ナレッジマネジメント白書2024」2024年)。取り組みを始めても組織全体への定着が難しいことを示しています。

対策は「運用の仕組みを最初に設計する」ことです。更新担当者と更新頻度(四半期ごと、業務フロー変更時など)を明示的に決め、バージョン管理で変更履歴を残します。NotePMのような更新通知機能を持つツールを使えば、マニュアルが更新された際に関係者へ自動で通知が届くため、「気づかない」「確認し忘れる」という運用上の穴を塞ぎやすくなります。

マニュアル作成にはナレッジマネジメントツール『NotePM』がおすすめな理由

マニュアル作成ツールでNotePMがおすすめな理由は、以下の2つです。

  • 散在しがちな情報を一元管理
  • 高い検索性と分析機能

NotePMの強みを把握して、自社への導入を検討していきましょう。

散在しがちな情報を一元管理

一元管理

NotePMは、業務手順書や社内FAQなど、社内で散在しがちな情報の一元管理が得意です。

メールやビジネスチャットでは次々に情報が流れてしまい、共有しにくいといった課題があります。

しかし、NotePMなら過去情報も蓄積でき、タグやフォルダで整理・管理が可能です。

また、コメントやいいね機能など、マニュアルの活用を促すための機能も豊富に搭載しています。

生成AIを活用して作成したマニュアルもNotePM上で一元管理可能です。

外部ツールと連携すれば、ページ更新やアクションの自動通知もできるので、よりマニュアルの定着を促せるでしょう。

高い検索性と分析機能

検索性

NotePMは高い検索性と分析機能を備えており、情報の抽出と整理がスピーディーです。

ファイルもフォルダもまとめて管理し、ツリー構造による情報管理で深い階層のフォルダも可視化できます。

また、WordやExcel、PDFといったファイルの全文検索など、強力な検索機能も特徴です。

キーワードを入力するだけでほしい情報がすぐ見つかるので、「どこに何があるかわからない」といった課題も解消します。

ツールを使ってマニュアル作成に成功した事例

ここでは、マニュアル作成ツールを導入してスムーズにマニュアル作成できた事例を紹介します。

  • 株式会社アシロ
  • 株式会社ラクス

株式会社アシロ

株式会社アシロ

株式会社アシロは、国内最大級の法律相談プラットフォームを展開する企業です。事業成長に伴って採用規模を急拡大した結果、オンボーディングの充実とナレッジ共有ツールの改善が課題となり、NotePMを導入しました。

導入後はオンボーディング体制が整い、NotePMへの自主的な投稿文化の定着を実感しています。

また、ナレッジ共有ツールの乗り換えで問い合わせが50%減少し、管理部の業務負担軽減にも成功しました。

株式会社アシロの事例については、こちらの記事で詳しく解説しています。
【導入事例】ナレッジ管理ツールの乗り換えで問い合わせが50%減少!新入社員育成の課題も解決 – 株式会社アシロ

株式会社ラクス

株式会社ラクス

株式会社ラクスは、企業活動支援サービスを展開している企業です。

なかでも、カスタマーサクセス部門は採用に力を入れており、ナレッジシェア文化を浸透させるためにNotePMを導入しました。

それまで社内で散在していた手順書を集約して管理することで、ナレッジが浸透しやすくなり、検索時間を4割減少させることに成功します。

また、マニュアルを共有する文化が定着し、引き継ぎコストも50%削減しました。

株式会社ラクスの事例については、こちらの記事で詳しく解説しています。
【導入事例】検索時間が4割削減!急成長SaaSが実践するナレッジ共有を浸透させるための取り組みとは – 株式会社ラクス

マニュアルの作成・管理にはツールを利用しよう

業務マニュアルの作成・運用を効率化するには、専用ツールの活用が不可欠です。

NotePMは、テンプレート・検索・通知・権限管理など、マニュアル運用に必要な機能を網羅しており、生成AIで作成したマニュアルの管理に適しています。

「属人化を防ぎたい」「更新・共有をスムーズに行いたい」といった課題を抱える企業の方は、NotePMの無料トライアルを試してみてください。