【2024年版】不動産業務支援システムおすすめ10選を徹底比較!導入背景・具体的な機能・メリット・デメリット・活用や選定のポイントについても紹介

2024年01月04日(木) 業務効率化

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こんにちは。マニュアル作成・ナレッジ共有ツール「NotePM」ブログ編集局です。

不動産業務に従事する方々にとって、日々の業務にはさまざまな悩みがつきものです。例えば、顧客情報の管理が煩雑で迅速な対応が難しい、チーム内のコミュニケーションが円滑でなく情報共有に課題がある、業務プロセスが複雑で効率的に進めることが難しいといった課題が挙げられます。

そのような悩みを解消するために、不動産業務支援システムが誕生しました。このシステムは、営業担当者の負担を軽減し、情報の迅速な共有を実現することで、チーム全体の連携を一段と強化します。しかし、様々なサービスが市場に流通しているため、何を選べばいいのか迷ってしまうケースも多いはずです。

本記事では、不動産業務支援システムが導入される背景、おすすめしたい機能、おすすめの不動産業務支援システム10選などを紹介し、不動産業務支援システムの特徴を解説します。

おすすめの不動産業務支援システムとは?

不動産業務支援システムとは、不動産会社向けのソフトウェアです。賃貸管理の仲介、物件の広告掲載、お客様からの問い合わせ対応などをサポートし、業務の効率化や売上アップを促進するツールです。 20年以上前から流通していたため各社とも十分なノウハウを蓄積しており、業界の特性に合ったサービスが数多く存在します。コストパフォーマンスと機能性を兼ね備えた、小規模事業者にとっても導入しやすいシステムがそろっています。


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おすすめの不動産業務支援システムが導入される背景

おすすめの不動産業務支援システムが導入される背景には、以下の3つがあります。

  • 不動産業界のDX化
  • 不動産テックサービスの増加
  • IT導入補助金のサポート拡大

それぞれ解説していきます。

不動産業界のDX化

おすすめの不動産業務支援システムが導入される背景の1つ目は、不動産業界のDX化です。コロナ禍の影響や書面電子化の潮流が要因となって、DXを活用する企業は増加しています。 長きにわたって、不動産業界にはアナログな一面が数多く残されていました。しかし、2022年に実施されたアンケートによれば50%以上が不動産業務支援システムを導入しているか、導入進行中であると回答しています。不動産業界を取り巻くITの環境は大きく変化しつつあります。

関連記事:DX推進の背景・課題と失敗しないための5つポイント

不動産テックサービスの増加

おすすめの不動産業務支援システムが導入される背景の2つ目は、不動産テックサービスの増加です。不動産テックとはITツールやインターネットなどのテクノロジーを活用した不動産に関するサービスです。 その一例として、VRやARを利用したサービスが挙げられます。あらかじめ物件の内部を3Dカメラで撮影しておけばVRでの内覧が可能です。自宅にいながら物件の様子をリアルにイメージできるサービスも提供できるのです。

IT導入補助金のサポート拡大

おすすめの不動産業務支援システムが導入される背景の3つ目は、IT導入補助金のサポート拡大です。今までは「IT導入補助金2022」によって補助金が交付されていましたが、令和5年度より名称が「デジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型)」に変わっています。 サービス利用料の対象額が1年分から最大2年分まで延長され、より手厚い援助を受けられるようになりました。不動産業務支援システム以外にもWi-Fiや配送設置費も補助対象となっているため、気になる人は公式ホームページの確認をおすすめします。

不動産業務支援システムのおすすめの機能

不動産業務支援システムのおすすめの機能には、以下の2つがあります。

  • 不動産仲介業務
  • 賃貸管理業務

それぞれ、解説いたします。

不動産仲介業務

不動産業務支援システムのおすすめの機能の1つ目は、不動産仲介業務です。物件情報の登録はもちろん各種不動産ポータルサイトへの効率的な広告出稿も実施可能です。追客メールや顧客の希望条件に合致する物件提案メールの自動送信といった顧客対応に関わる機能も搭載されています。契約情報の管理も行えるため、更新情報や解約情報なども効率的に実施できます。

賃貸管理業

不動産業務支援システムのおすすめの機能の2つ目は、賃貸管理業務です。顧客からの問い合わせや物件の修繕に関する記録は当然として賃料、更新、解約などのお金の動きまで、不動産業務において必要となる情報を一元管理できます。 収支報告書の作成をはじめとした、事務作業のサポートも実施可能です。ファームバンキングによる送金も可能なシステムも存在します。

不動産業務支援システムのメリット

おすすめの不動産業務支援システムのメリットは、3つあります。

  • 業務効率化
  • 集客率の増加・営業力の拡大
  • 人為的ミスの防止・セキュリティ強化

1つずつ解説します。

関連記事:不動産業界のDXを徹底解説!取り組みが必要な理由と阻む要因・メリットと成功のポイントを紹介

業務効率化

おすすめの不動産業務支援システムのメリットの1つ目は、業務効率化です。一般的に、家賃の振込状況の確認や物件オーナーへの報告などはスタッフに煩雑さを感じさせる業務です。 しかし、不動産業務支援システムには家賃振込の消込やオーナーへの報告書などを自動化する、業務効率化を促進する機能が実装されています。また、スマホアプリによってアプリ上で収支報告書を作成してオーナーに受け渡せるシステムも人気です。

集客率の増加・営業力の拡大

おすすめの不動産業務支援システムのメリットの2つ目は、集客率の増加と営業力の拡大です。顧客獲得のために重要なのが、不動産ポータルサイトに数多く広告を掲載することです。しかし、登録や更新を手動で行うと膨大な作業時間がかかります。 効率化のためには、複数サイトに一括で掲載管理できる業務支援システムの導入が不可欠です。登録や更新にかかる時間的コストをカットできます。掲載スピードも上がるため、契約獲得率向上にもつながります。

人為的ミスの防止・セキュリティ強化

おすすめの不動産業務支援システムのメリットの3つ目は、人為的ミスの防止とセキュリティ強化です。Excelで作業すると起こりがちなファイルの紛失や更新時期の失念などスタッフによるミスも、不動産業務支援システムなら防止可能です。 また、顧客情報や契約情報の漏洩を引き起こすUSBメモリやオンラインストレージを使用せずに済むため、セキュリティの強化にも効果的です。

不動産業務支援システムのデメリット

おすすめの不動産業務支援システムのデメリットは2つあります。

  • 費用がかかる
  • 運用に時間がかかる

それぞれ、解説いたします。

費用がかかる

おすすめの不動産業務支援システムのデメリットの1つめは、費用がかかることです。当然ですが、不動産業務支援システムの導入には、相応のコストがかかります。初期費用には数千円から数十万円ほどかかるのが一般的です。導入を検討しているシステムが高価だった場合は大きな負担を強いられます。 また、毎年改正される宅建法への対応やシステムを運用するスタッフの人件費など、ランニングコストが生じるケースもあります。導入後に後悔しないためにも、事前のシミュレーションは注意深く行いましょう。

運用に時間がかかる

おすすめの不動産業務支援システムのデメリットの2つめは、運用に時間がかかることです。システムの初期設定時に顧客データや物件情報を入力する必要があり、その際にどうしても作業時間が生じます。 また、担当者が操作方法をマスターするのにも時間がかかります。想定より導入に時間がかかる可能性を考慮し、余裕のあるスケジュール作成をおすすめします。

不動産業務支援システムのおすすめ活用ポイント

不動産業務支援システムのおすすめ活用ポイントは、3つあります。

  • 導入する目的を明確化
  • 現場への導入サポートを実施
  • スモールスタート

全て解説していきます。

導入する目的を明確化

不動産業務支援システムのおすすめ活用ポイントの1つ目は、導入する目的を明確化することです。 どのような使い方をするのか事前に想定したうえで、用途に見合った機能が備わっているシステムを導入する必要があります。 導入実績の多いシステムは、業務に必要な機能を概ね揃えているケースが一般的です。しかし、強みや弱みはシステムによって千差万別です。必ず自社の使用環境に適したサービスを選定しましょう。

現場への導入サポートを実施

不動産業務支援システムのおすすめ活用ポイントの2つ目は、現場への導入サポートを実施することです。システム導入を成功させるカギは、ユーザーであるスタッフからの支持です。スタッフがシステムを活用しなければ、多岐に渡る機能が活用される機会も訪れません。 そこで、効果的なのが導入支援チームの立ち上げです。使い方の説明、ルールづくり、他社でのつまずき事例の紹介などを実施すると、スタッフのシステム理解が進みます。

スモールスタート

不動産業務支援システムのおすすめ活用ポイントの3つ目は、スモールスタートすることです。システム導入に合わせて抜本的に業務フローを変えたくなるのが、システム導入担当者の自然な心理です。 しかし、あまりに急激な業務変更は現場のスタッフから反感を買う恐れがあります。まずは使用する機能を限定する、導入する物件数を絞る、一部の店舗で試験的に導入するなどテスト的な運用から始めるべきです。その結果をフィードバックし、現場にとって最適なスタイルでの導入を目指しましょう。

不動産業務支援システムの選定ポイント

不動産業務支援システムの選定ポイントは3つあります。

  • 操作性
  • 予算
  • 目的に沿った機能の充実

それぞれ解説していきます。

操作性

不動産業務支援システムの選定ポイントの1つ目は、操作性です。どんなに優れた性能を有していても現場のスタッフにとって使い勝手が悪ければ、業務は効率化しません。不動産業務支援システムは電話や対面でお客様と話をしながら使用するのが一般的です。操作性が悪いと、業務に支障を及ぼします。 また、お客様を待たせないためにもサポート体制を充実させる必要があります。それから、わずらわしい更新作業も現場の負担になるため、簡単にバージョンアップできるかどうかも重要なポイントです。

予算

不動産業務支援システムの選定ポイントの2つ目は、予算です。どのくらいのコストを割けるのか事前に精査したうえでシステム選びを行いましょう。従来まで主流を占めていたオンプレミス型と呼ばれる自社のサーバーにインストールするタイプの製品や個々のPCにインストールする製品はハイコストでしたが、近年急速にシェアを広げているクラウド型なら初期導入を抑えられます。ライセンスを購入したい場合を除いては、クラウド型がおすすめです。

目的に沿った機能の充実

おすすめの不動産業務支援システムの選定ポイントの3つ目は、目的に沿った機能の充実です。システム選定において最も重視すべき要素であり、細心の注意を払う必要があります。例えば、営業力の強化を目的としているのであれば、物件の広告掲載の機能性に優れているシステムを選びましょう。入金管理を自動化したいなら金融機関との連携状況も重視してください。現場の実情を把握し、最適なサービスを導入できるよう注力しましょう。

不動産業務支援システムおすすめ10選

不動産業務支援システムには様々なサービスがあり、どれを選ぶべきか悩む人もいるでしょう。ここからは、おすすめの不動産業務支援システムを10選紹介します。

  • いえらぶCLOUD(株式会社いえらぶGROUP)
  • ミオキューブ(株式会社ミオソフト)
  • 賃貸名人(株式会社ダンゴネット)
  • ESいい物件One(株式会社いい生活)
  • 賃貸革命10 (クラウド対応)(日本情報クリエイト株式会社)
  • 賃貸管理システムi-SP(株式会社ビジュアルリサーチ)
  • らくらく賃貸管理(らくちん)(株式会社いえらぶGROUP)
  • ノマドクラウド(イタンジ株式会社)
  • WealthPark Business(WealthPark株式会社)
  • J-SYSTEM(有限会社 常楽)

1つずつ解説します。

いえらぶCLOUD(株式会社いえらぶGROUP)

いえらぶCLOUDは仲介業務や管理業務、さらにはホームページ作成まで不動産業務に必要な機能を幅広くカバーできる性能を備えています。機能性の高さにも力を入れており、マニュアルがなくとも直感的な操作が可能です。30を超えるポータルサイトへの一括入稿や事前の登録内容に基づいた物件紹介コメント自動作成なども、魅力的な機能です。

いえらぶCLOUDの特徴

  • Google幅広い業務をカバーできる
  • 直感的な操作が可能
  • 30を超えるポータルサイトへの一括入稿

URL: https://ielove-cloud.jp/hp/

 

ミオキューブ(株式会社ミオソフト)

ミオキューブはお店まるごと支援システムをコンセプトにしており、物件管理、間取り図作成、ポータル連動など多種多様な機能を有しています。注目すべきポイントの1つは、スタッフ用とお客様用にモニターを2種類用意していることです。スタッフには業務上必要な情報を掲示する一方でお客様側画面には物件カードを表示可能で、効果的な接客をサポートできます。

ミオキューブの特徴

  • 店舗の業務を幅広く支援できる
  • スタッフ用とお客様用で2種類のモニターを用意
  • タッチパネル式の店頭検索システムも存在

URL: https://www.miosoft.co.jp/

 

賃貸名人(株式会社ダンゴネット)

賃貸名人は業界コスパナンバー1を謳っており、機能性の高さとコストの低さの両立を達成したサービスです。物件情報管理、更新手続き、修繕履歴など様々な業務を効率化できます。ファームバンキング機能によって金融機関システムとの連携を実現しているため、入金の管理や家主への送金なども自動化可能です。ユーザーからの問い合わせに対応するコールセンターやカスタマーサービスページなど、サポート体制の手厚さも魅力です。

賃貸名人の特徴

  • 機能性の高さとコスパを両立
  • ファームバンキング機能によって金融機関とも連携
  • サポート体制の充実

URL: https://www.dangonet.co.jp/

 

ESいい物件One(株式会社いい生活)

ESいい物件Oneはクラウド型の不動産業務支援システムです。賃貸管理、賃貸仲介、売買仲介など様々な機能を搭載しているため、幅広い業態に対応できます。20サイトへの一括出稿機能やお問い合わせをまとめて確認する機能を有しており、定型的業務の効率化に貢献可能です。自動追客機能も注目ポイントで、お客様の希望に合わせて物件情報をオートマティックにメール送信してくれます。

ESいい物件Oneの特徴

  • 様々な業態に対応可能
  • 20サイトに一括出稿可能
  • 自動追客機能も優秀

URL: https://www.es-service.net/service/

 

賃貸革命10 (クラウド対応)(日本情報クリエイト株式会社)

賃貸革命10は賃貸管理や仲介業務などを行う不動産業務支援システムです。請求や入送金の管理、契約、ネット広告の管理まで多岐に渡る業務に対応可能です。情報を一元管理できるため、勤務時間を圧迫する重複入力を省けます。帳票デザイナー機能のクオリティも高く、おしゃれなチラシを作成できます。

賃貸革命10の特徴

  • 賃貸管理・仲介業務を幅広く実施
  • おしゃれなチラシを作成可能
  • 重複入力作業の削減を実現

URL: https://www.n-create.co.jp/pr/product/kakumei-chintai/

 

賃貸管理システムi-SP(株式会社ビジュアルリサーチ)

賃貸管理システムi-SPは仲介業務、管理業務、建物管理、経営管理などを実施できる不動産業務支援システムです。基本的な機能はもちろん拡張機能も有しており、様々な業務をスリム化できます。信頼性の高いGoogle Cloud Platformをサーバーにしているため、対応コストや災害への安全性にも優れています。

賃貸管理システムi-SPの特徴

  • 基本機能から拡張機能まで多種多様な機能を搭載
  • サーバーの信頼性が高い
  • 導入後のサポート体制も充実

URL: https://www.visualresearch.jp/lp/kanri/isp.php

 

らくらく賃貸管理(らくちん)(株式会社いえらぶGROUP)

らくらく賃貸管理は搭載機能数にあわせて、価格帯の異なるプランを有しているサービスです。基本機能をそろえたシンプルプラン、ファームバンキング機能や修繕管理機能を備えたスタンダードプラン、幅広いサービスを備えたプロフェッショナルプランなどが用意されています。月額8,000円からの利用ができるため、コストパフォーマンスを重視する人におすすめです。

らくらく賃貸管理の特徴

  • 価格の異なる複数プランを用意
  • 導入後のサポート・コンサル体制も確立
  • 賃貸管理業務をバックアップする多彩な機能を搭載

URL: https://ielove-cloud.jp/lp/rakuchin/

 

ノマドクラウド(イタンジ株式会社)

ノマドクラウドは不動産仲介に特化した機能を備えた不動産業務支援システムです。お客様専用のマイページを作成できる点が特徴で、反響があったお客様が再度ポータルサイトで部屋探しをするのを防げます。自動返信機能も有しているため、対応漏れも起こりません。顧客の行動ログも分析可能で、本当にお部屋探しをしているお客様を見極められるのも強みです。

ノマドクラウドの特徴

  • 不動産仲介に特化した性能
  • お客様専用のマイページを自動生成
  • 顧客の行動ログを分析できる

URL: https://lp.itandibb.com/crm/

 

WealthPark Business(WealthPark株式会社)

WealthPark Businessはオーナーとのコミュニケーションをサポートするツールです。オーナーアプリを接点として、セミナーやおすすめ物件の紹介、附帯商品の提案などがスムースに実施できます。アプリやWebで収支報告をできるため、印刷、封入、郵送など事務作業の軽減にもつながります。

WealthPark Businessの特徴

  • オーナーとのコミュニケーションをサポート
  • セミナーやおすすめの物件をスムーズに紹介
  • 事務作業の軽減も実現

URL: http://wealth-park.com/ja/business/

 

J-SYSTEM(有限会社 常楽)

J-SYSTEMは退去管理向けの機能を備えた不動産業務支援システムです。物件の管理会社、オーナー、契約者、立会業者のコミュニケーションを円滑化し、トラブルの発生を防ぎます。様々な立場の意見を反映しながら製作されたため、誰にとっても使い勝手に優れたシステムです。退去立会から原状回復まで一括管理できます。

J-SYSTEMの特徴

  • 退去管理向けに特化した機能
  • どの立場の関係者にとっても、優秀な操作性
  • 事前の無料トライアルが可能

URL: https://j-sys.biz/

 


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まとめ

本記事では不動産業務支援システムが導入される背景、不動産業務支援システムのおすすめ機能、不動産業務支援システムおすすめ10選などを説明しました。不動産業務支援システムを導入すれば、煩雑な業務を効率化できます。 ただし、システムごとに特徴やメリット・デメリットは異なります。大切なのは、導入前の下調べです。導入目的や予算状況を考慮し、店舗で働くスタッフにとって最適なシステムの選定を心がけましょう。

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