【2024年版】音声認識アプリおすすめ10選を徹底比較!活用方法。選定のポイントと無料版・有料版まで幅広く紹介

2024年06月04日(火) 通信・システム

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こんにちは。マニュアル作成・ナレッジ共有ツール「NotePM」ブログ編集局です。

業務の様々な場面で効率化を図るために、音声認識アプリを導入しようと考えている担当者もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、音声認識アプリも種類が多くあるため、どれを採用すべきか判断に悩むこともあるかと思います。そこで本記事では、おすすめの音声認識アプリ10選をはじめ、アプリの概要や企業にもたらす効果、活用できる主な業務、選定のポイントについて解説していきます。

 

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音声認識アプリとは

音声認識システムとは、人が発した言葉や声を認識し、テキストデータへ変換と出力をするシステムのことです。代表的なものとして、スマートフォンやタブレットのアシスタント、音声認識ソフトを使った音声入力機器などがあります。現在、音声認識システムはディープラーニングを用いることで、精度の高い音声認識が可能です。AI技術の発展で精度が向上し、日常の生活シーンをはじめ、コールセンター・議事録作成などビジネスでも活用の幅が広がってきています。

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音声認識アプリの魅力

音声認識アプリの魅力について、以下3点を説明します。

・手間の大幅削減
・スピードの向上
・正確性の担保

それぞれ、1つずつ解説していきます。

手間の大幅削減

1つ目の魅力は、手間の大幅削減です。
従来の記録のような紙とペンやデバイスを準備することなく、手軽に記録ができます。メモをとりたいが手がふさがっているときや、インタビューなどで会話に集中したい時に、手間をかけずに文字を入力したり検索できます。

スピードの向上

2つ目の魅力は、スピードの向上です。
リアルタイムに文字起こしができるため、入力作業が大幅削減されスピードが向上します。話すだけでそのまま文字になるので、タイピングが苦手な方や長時間座ることが苦手な方にとってはよいツールと言えるでしょう。

正確性の担保

3つ目の魅力は、正確性の担保です。
話しかけるような形で音声をそのまま入力するため、読者を意識するようになり意図や解釈が入りづらく、正確になりやすくなります。

音声認識アプリの活用法

音声認識アプリの活用法について、以下5点を説明します。

・議事録やメモの作成
・音声アシスタント
・お客様対応
・多言語通訳
・語学学習

それぞれ、1つずつ解説していきます。

議事録やメモの作成

1つ目の活用法は、議事録やメモの作成です。
従来ICレコーダーによる録音と、テープ起こしで手間がかかっていた議事録作成も、音声認識アプリを使用して議事録やメモを作成することで、一から手打ちする必要がなくなります。

関連記事:【2024年版】議事録作成ツール・サービスおすすめ12選(無料あり)

音声アシスタント

2つ目の活用法は、音声アシスタントです。
音声認識アプリを使用し、会話をするようにAIアシスタントに対して検索などの指示を出すことで、生活や仕事が便利になります。iPhoneの「Siri」や、Andoroidの「Alexa」など、スマートフォンへの実装が進んでいます。

お客様対応

3つ目の活用法は、お客様対応です。
コールセンターは、電話を使った対話という業務の性質上、録音データのテキスト化が重要な役割を担います。お客様との簡単なやり取りを音声認識アプリでテキスト化したり、キーワードに基づいたFAQの表示をオペレーターの画面に表示させたりするシステムがあります。

多言語通訳

4つ目の活用法は、多言語通訳です。
音声認識アプリを使用することで、話した音声と翻訳文を一緒に書き起こすことができるため、複数の言語を同時通訳したり翻訳したりすることが可能です。日本人以外の顧客に対してサービスを提供する機会のある、不動産業界や飲食店業界、自治体で活用されている事例です。

語学学習

5つ目の活用法は、語学学習です。
従来の独学での言語学習は、読む力と聴く力を伸ばすことに特化したイメージがありましたが、近年では音声認識アプリを使用することで、話す力も伸ばすことが可能です。アプリに対して話すことで、自分の発音が正しいかどうかのチェックができるようになっています。

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音声認識アプリの選定ポイント

音声認識アプリの選定ポイントについて、以下3点を説明します。

・導入目的
・対応言語
・価格と機能

それぞれ、1つずつ解説していきます。

導入目的

1つ目のポイントは、導入目的です。
一言で音声認識ソフトといっても、搭載されている機能はソフトによって様々です。「音声検索」「議事録の作成」など導入目的を明確にすることで必要な機能が絞られ、サービスの選定がしやすくなるでしょう。

対応言語

2つ目のポイントは、対応言語です。
音声認識ソフトは、話者の音声を直接文字に変換しているのではなく、アプリ内に登録された言語の中から最も近いものを選択してテキスト化しています。対応言語が単一だけでいいのか、あるいは別に対応が必要な言語がある場合は何に対応すべきかを明確にすると良いでしょう。

価格と機能

3つ目のポイントは、価格と機能です。
音声認識アプリは、一度導入すると長く使い続ける性質の場合が多いでしょう。そのため、使い続けられる価格・機能のものを選ぶようにしましょう。また、買い切りのものと、サブスクリプションのものがあるため、注意して選びましょう。

音声認識アプリおすすめ10選を比較

音声認識アプリのオススメについて、以下10選を紹介します。

・Google アシスタント
・Simeji
・CLOVA Note
・Notta
・Texter
・Group Transcribe
・タスクノート
・AmiVoice SBx
・Just Press Record
・Otter

それぞれ、1つずつ解説していきます。

Google アシスタント


Google アシスタントは、キーボードを打たずにスマホを操作できるツールです。スマホに話しかけるだけで、予定の確認をしてくれたり、音楽や電話をかけたりなど、日常の様々な場面をサポートしてくれます。また、同じGoogle社が提供するGoogleドキュメントなどでも音声認識サービスが提供されているため併せて活用することも可能でしょう。

Google アシスタントの特徴

  • キーボードを使わずに音声でスマホを操作できる
  • 無料で使える
  • 文字起こしはできない

URL: https://assistant.google.com/intl/ja_jp/learn/

関連記事:Googleドキュメントで音声入力する方法を解説!メリットからトラブル時の対処法まで紹介

 

Simeji


Simejiは、スマホの入力補助アプリです。キーボードの着せ替えツールとして有名ですが、Google音声認識システムを使っていることで、文字変換の精度が高いと評判になっています。入力内容から予測し、句読点や顔文字、絵文字などが自動で付くため、メールにも便利です。

Simejiの特徴

  • 文字起こしで自動的に句読点や絵文字が付く
  • 変換の正確さに定評がある
  • 無料で使える

URL: https://simeji.me/cp/voiceinput/

 

CLOVA Note


CLOVA Noteは、録音から文字起こしをしてくれる、議事録やノート作成に役立つアプリです。話者が複数人いても、AIで判別して整理します。また検索も可能で、必要な部分だけ聞き直すことも可能です。

CLOVA Noteの特徴

  • 話者が複数人いてもAIで判別
  • 録音の際にブックマークが使える
  • 録音は一度に180分まで可能

URL: https://clovanote.line.me/

 

Notta


Nottaは、文字起こしと翻訳機能を1つで完結させることができるアプリです。104言語を認識できます。目的に合わせた課金額を選ぶことができるため、必要な時に必要なだけ使えます。

Notta特徴

  • 104言語に対応
  • 録文字起こしと翻訳機能が一体になっている
  • クラウド同期機能も搭載

URL: https://www.notta.ai/mobile

 

Texter


Texterは、サブスクリプションの課金をすることで、時間無制限の録音が可能なアプリです。予めとってある音声や動画、画像も文字起こしすることも可能です。また、リアルタイム翻訳機能も搭載されており、外国語でのやり取りに役立ちます。

Texterの特徴

  • 課金すれば時間無制限の録音が可能
  • AIの文字起こし精度も高い
  • 動画などを後から文字起こしもできる

URL: https://texter.work/

 

Group Transcribe


Group Transcribeは、複数のスマホで音声認識させることができるアプリです。対面での会議や会話内で、自分の優先言語での翻訳をさせることができます。また、話者を認識してくれる機能も備わっています。

Group Transcribeの特徴

  • 複数のスマホで使用可能
  • 自分のスマホで参加し、自分の言語で話しについていくことができる
  • 80を超える言語に対応

URL: https://apps.apple.com/jp/app/group-transcribe/id1527145885?mt=8

 

タスクノート


タスクノートは、メモに特化したアプリで、音声入力も可能になっています。買い物リストやチェックリスト、リマインダーとして使用することで力を発揮します。作成したファイルは、テキストデータや、PDF、HTMLファイルとして出力もできます。

タスクノートの特徴

  • メモに特化
  • テキストデータはPDFなどに変換可能
  • データを共有することでタスクの共有もできる

URL: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.compilershub.tasknotes&hl=ja&gl=US

 

AmiVoice SBx


AmiVoice SBxは、アプリケーションを問わずに、音声で簡単に文章の入力ができるアプリです。法人向けの有料プランでは、音声辞書を4つのタイプから選べたり、個別に音声認識エンジンのカスタマイズが可能です。

AmiVoice SBxの特徴

  • 定型文登録ができる
  • ビジネス文書に特化した音声認識エンジンを搭載
  • オフラインでも使用可能

URL: https://www.advanced-media.co.jp/products/service/amivoice-sbx-2

 

Just Press Record


Just Press Recordは、Apple Watchに対応した音声入力アプリです。Apple Watchからでもワンタップで録音の操作が可能で、オーディオやテキストデータをアプリ内で編集もできます。デバイスの対応言語とは関係なく、30以上の言語に対応しています。

Just Press Recordの特徴

  • Apple Watchからでも録音操作ができる
  • Siriを使ってハンズフリーで録音操作も可能
  • 文字起こしデータはアプリ内で編集可能

URL: https://apps.apple.com/jp/app/just-press-record/id1033342465

 

Otter


Otterは、英語を使用するシーンに長けた文字起こしアプリです。同じアカウントでログインすれば、スマートフォンで録音しながらPCでテキストを確認もできます。また、録音した音声を再生する際、テキストで読んでいる部分がハイライトして表示されます。

Otterの特徴

  • 英語に特化した文字起こしアプリ
  • マルチデバイス対応
  • 毎月600分まで無料で利用できる

URL: https://otter.ai/jp

 

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まとめ

本記事では、音声認識アプリについて解説しました。音声認識アプリは、日々の入力業務を短縮したり、デバイスと連携して声だけで操作できるようになったりと、日々進化を遂げています。音声認識アプリを導入することで、自社の業務効率を向上できる部分は多くあるでしょう。ぜひ本記事で紹介したおすすめの中から、自社に適したアプリを探してみてください。

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