【2022年版】サブスクリプション管理サービス おすすめ13選を徹底解説!

2022年11月23日(水) 運用管理

こんにちは。マニュアル作成・ナレッジ共有ツール「NotePM」ブログ編集局です。

企業において新しい収益源として注目されているのがサブスクリプションです。売りきりとは異なり、利用状況に応じて課金を行います。そして、自社の資産や強みをサービスとして提供します。

このサブスクリプションをビジネス化する際には、契約状況や利用状況の管理、従量課金の場合は請求の計算などが必要になります。これらは従来の商流とは異なるため、専用の管理システムを利用する方が早く確実にサブスクリプションビジネスを立ち上げられるでしょう。

あなたが情シス担当者であるならば、今回紹介するサブスクリプション管理システムを導入検討するのをお勧めします。

Zuora

Zuoraは数百万人規模の課金ユーザーに対するサブスクリプション管理、収益状況のレポート、請求と回収を行います。IT系サービスによらず、医療やヘルスケアなど様々な分野での利用が想定されています。

Zuora | サブスクリプション収益化へ向けた管理プラットフォーム

 

Smart Billing

Smart Billingでは主な機能として商品管理、価格設定、顧客管理、契約管理、割引設定、請求管理、回収、会計仕訳、分析と言った機能が提供されます。導入までのコンサルティングも行っており、安心して導入できるでしょう。

サブスク管理システムSmart Billing

 

サブスクONE(サブスクワン)

料金プラン設定、顧客管理、契約管理、課金、請求、決済と回収、会計仕訳、収益管理に加えてKPI管理ができます。目標に向かって正しく成長しているかどうか、データを追えるのが便利です。

サブスクONE(サブスクワン)-サブスク管理プラットフォーム

 

Piano VX

定期購読だけでなく買い切り型にも対応しています。動画で言えばPPVのようなプレミアムコンテンツ販売も可能です。システムはシングルサインオンに対応し、既存システムとのID統合も可能です。

Piano • Piano VX: Commerce Designed for Custom Experiences

 

Subsphere

Subsphereは基幹連携、仕訳管理、統計分析の大きく分けて3つの機能があります。また、フロントエンド機能によりオンラインストアやマイページ機能を提供し、商流管理機能で仕入管理や販売管理と言った機能が提供されます。他のシステムが不要な形でサブスクリプションが始められます。

Subsphere|ドコモビジネス|NTTコミュニケーションズ 法人のお客さま

 

UruPla

定期課金、一度きりの決済両方に対応しています。販売期間や販売数の制御も可能です。入金の消し込み機能もあります。Urupla-M2/UruPla-Reg/UruPla-VDというサービス形態に合わせたパッケージが用意されています。

サブスクシステム、販売プラットフォームのUruPla

 

コレオール

コレオールで提供される機能は商品管理、顧客管理、見積もり管理、注文管理、仕入管理、契約管理、課金ルール、請求管理となっています。他にもマーケットプレイス機能、マイページ機能、トレーサビリティ機能なども用意されています。

コレオール® | PCIソリューションズ – プロダクト・サービスサイト

 

Scalebase(スケールベース)

Scalebaseでは請求・契約・顧客管理機能が用意されています。また、料金プランの変更についても柔軟に対応し、煩雑な変更作業が不要になります。外部システムとの連携機能により、すでに使っているシステムとシームレスに連携できます。

Scalebase(スケールベース) | クラウド販売・請求管理システム – Scalebase

 

ソアスク

ソアスクでは見積もりから契約、売り上げ管理、請求そしてKPIまでの流れを一気通貫で管理します。会計についてはfreee会計や勘定奉行クラウドなどと連携し、入金も外部システムと連携できます。

ソアスク|サブスクリプション管理システムで130%成長を実現

 

KaKing(カキング)

KaKingでは他のサブスクリプション管理サービスで提供できるものに加えて、代理店管理が大きな特徴と言えます。代理店向けにKaKingのアカウントが発行でき、全体の管理をKaKing上で行えるようになっています。

クラウド販売管理 KaKing(カキング)by GMO

 

Stripe Billing

Stripe Billingは特に請求周りの処理に特化しています。定額はもちろん、従量課金やユーザー数ベース、超過料金など様々な形での請求に対応できます。入金も管理できますが、分析などの機能はないようです。

Stripe Billing | サブスクリプション、継続支払い、請求書を管理

 

TAKETIN

TAKETINは申し込みフォームの生成、自動課金、商品管理、売り上げ管理、顧客管理などの機能があります。さらにWordPress会員サイトを作ったり、メール配信機能など、マーケティング向けの機能も充実しています。

トップページ – TAKETIN -タケチン-定期課金システム

 

サブスクペイ

決済面においてはクレジットカードのみならず、銀行振り込みや口座振替、コンビニ決済など多様な決済手段に対応しています。マイページ機能やHP作成機能など、フロント側の機能も提供されています。

サブスクペイ(サブスクリプション決済) | 決済サービス・システムのサブスクペイ(株式会社ROBOT PAYMENT)

 

KIMERA(キメラ)

KIMERAではワンクリックでの請求書発送や入金消込、さらに売上計上を分割したり、前受金の取り崩しと言ったニーズにも対応します。特に請求周りと入金に対する機能に力を入れているようです。

KIMERA(キメラ) | サブスクリプション請求管理ソフト

 

SubscLamp(サブスクランプ)

SubscLampでは1ヶ月単位だけでなく、3ヶ月単位のような請求サイクルも定義できます。さらに限定公開、契約状況の分かるQRコード生成、メールマガジン、予約カレンダーといった機能があります。

サブスクリプションプラットフォーム | SubscLamp(サブスクランプ)

 

AXLGEAR

AXLGEARにはサービスプラン管理、契約管理、セルフサービス、運用自動化、API自動連携などの機能があります。キャンペーンや通知など、様々なワークフローサポート機能が用意されています。

サブスクリプションのシステム構築/管理|AXLGEAR サブスクリプションのシステム構築/管理 – AXLGEAR

 

まとめ

サブスクリプション管理サービスは多岐にわたっており、ベンダーも多数あります。各ベンダーは得意な業種がありますので、自社の業種に合わせて選択するのが良さそうです。

機能については、各サービスで大きくは変わりませんがマーケティングや分析など、力を入れている分野が異なります。自社のニーズに合わせて最適なサービスを選択、新しいビジネス構築に利用してください。

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