Webブラウザで使える多機能なMarkdownエディタStackEditの使い方を解説!

2023年08月14日(月) Markdown

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こんにちは。マニュアル作成・ナレッジ共有ツール「NotePM」ブログ編集局です。

Markdownは見た目にも分かりやすいフォーマットですが、それでもやはりプレビューがあった方が書きやすいでしょう。また、専用ソフトウェアを使うほどではなく、Webブラウザからアクセスしてささっと文章を書きたい人も多いはずです。

そんな方にお勧めなのがStackEditです。Webブラウザから使える手軽なMarkdownエディタになります。

関連記事:【ブラウザ専用】オンラインMarkdown(マークダウン)エディタ おすすめ4選

 

 

StackEditにアクセスする

StackEditにアクセスしてSTART WRITINGをクリックすれば、即座に編集画面に入ります。

日本語ももちろん問題なく編集できます。

- [ ] を使ってチェックボックスも表示できます。プレビュー側でチェックすれば、編集側に反映できます。

ツールバーを使ってMarkdown記法の入力ができます。

画像はアップロード機能がなく、URLを指定するかGoogle Photoとの連携が必要です。

画像を表示した場合です。編集画面にも表示されます。

メニュー

メニューを表示しました。

TOC(目次)を表示できます。クリックすれば、該当部分にジャンプします。

Markdown記法に関するチートシートも用意されています。

設定です。デフォルトの設定をコピーして、カスタム設定の方で上書きすれば反映されます。

たとえばダークテーマにする場合です。

このようにダークテーマになりました。

文書へのプロパティはYAMLで記述します。

バッジ機能があります。

テンプレートも用意されています。

外部サービスとの連携

DropboxやGoogle Driveへの保存の他、GitHub/GitLabへのコミット、Bloggerへの公開もできます。

エクスポート

HTMLやPDFなどへエクスポートできます。PDFはスポンサー(月5ドル)向けです。

履歴

変更履歴を表示できます。

プレビュー非表示

プレビューを非表示にしたり、逆に編集を非表示にできます。

まとめ

StackEditは基本的な機能は十分に備わったMarkdownエディタです。Google Driveと連携すれば同期も可能で、手軽に利用できるでしょう。専用エディタをインストールするまでもないと考えている方でもMarkdownエディタを使いたいと思う機会があれば、StackEditを使ってみましょう。

 

この資料でわかること

• 個人のノウハウを引き出す社内wikiとは?
• 社内wikiを導入し浸透させるために必要なこと
• 社内wikiツールの選び方

 

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