【無料】アジェンダのテンプレート10選|目的や作成のコツも解説

2026年05月26日(火) テンプレート

アジェンダとは、会議の目的・議題・時間配分をまとめた進行表のことです。テンプレートを活用すれば、必要な項目を漏れなく、短時間で作成できます。

この記事では、アジェンダに記載すべき5つの基本項目、書き方のコツ6つ、シーン別のテンプレート例を順に取り上げます。初めてアジェンダを作る方は冒頭から、今の会議を改善したい方はコツのセクションから、すぐに使えるテンプレートが欲しい方はテンプレート例のセクションから読み始めてください。

当社が提供するNotePMでは、アジェンダテンプレートをチーム全体で共有・管理できます。テンプレート機能で定例会議のフォーマットを統一でき、過去のアジェンダも全文検索でさかのぼれるため、議事録とセットで蓄積すれば会議の質が継続的に向上します。

アジェンダに記載すべき5つの基本項目

アジェンダに盛り込む項目は、会議の規模や目的によって多少変わりますが、以下の5項目を押さえればどんな会議にも対応できます。この5つが揃っているかどうかが、参加者が「読んで準備できるアジェンダ」と「読んでも何も分からないアジェンダ」の分かれ目です。

  1. 会議名
  2. 開催日時・場所・参加者
  3. 会議の目的と議題
  4. タイムスケジュール
  5. 参考資料・事前配布物

1. 会議名

会議名はアジェンダの最上部に記載する項目で、「何の会議か」を一目で伝える役割を担います。「第3回マーケティング戦略会議」のように、名称だけで内容と位置づけが伝わるものが理想です。

定例会議の場合は、回数やテーマを含めておくと過去のアジェンダ・議事録との識別が容易になります。「週次定例(2025年4月28日)」のように日付を組み合わせる方法も有効です。

名称が長すぎると参加者の記憶に残りにくく、ファイル名にした際も扱いづらくなります。会議の性質が伝わる範囲で、できるだけ簡潔にまとめてください。

2. 開催日時・場所・参加者

開催日時は年月日と開始・終了時刻を明記します。海外拠点のメンバーや複数のタイムゾーンにまたがるオンライン会議では、「14:00 JST / 06:00 CET」のようにタイムゾーンを併記しておくと認識ズレを防げます。

場所については、対面の場合は会議室名と所在フロアを、オンラインの場合はZoomやTeamsといったツール名と入室URLを記載します。当日に「URLがわからない」という問い合わせが発生しないよう、アジェンダ内に直接貼っておくのがスマートです。

参加者欄には名前だけでなく、ファシリテーター・書記・決裁者といった役割も添えることをお勧めします。当日の責任分担が明確になり、「誰が議論をまとめるのか」「誰の承認が必要か」を参加者全員が事前に把握できます。

3. 会議の目的と議題

目的(ゴール)と議題(トピック)は混同されやすいですが、役割は異なります。目的は「この会議で何を達成するか」という到達点であり、議題は「そのために話し合うテーマの一覧」です。

目的は「Q3のマーケティング予算配分を決定する」「新サービスのローンチ時期を合意する」のように、動詞で終わる1文で記載します。この1文があることで、参加者は会議に向けて何を準備すればよいか判断でき、当日のゴールにも共通認識が生まれます。

議題は箇条書きで列挙し、各議題に期待する結論のタイプ(決定・報告・ブレインストーミングなど)を添えると参加者の準備が的確になります。具体的には下記のような形式が参考になります。

  • 議題1: SNS広告の効果検証(報告・質疑)
  • 議題2: 展示会出展の是非(決定)
  • 議題3: 次四半期のKPI設定(ブレインストーミング)

4. タイムスケジュール

議題を列挙するだけでは、会議が時間内に終わるかどうか分かりません。議題ごとに時間を割り当てることで、ファシリテーターが進行を管理しやすくなります。

以下は60分会議を想定した時間配分の例です。

時間内容担当
14:00〜14:03(3分)開会・本日のゴール確認ファシリテーター
14:03〜14:18(15分)議題1: SNS広告の効果検証田中(マーケティング部)
14:18〜14:33(15分)議題2: 展示会出展の是非鈴木(営業部)
14:33〜14:50(17分)議題3: 次四半期のKPI設定全員
14:50〜14:55(5分)質疑応答・アクションアイテム確認全員
14:55〜15:00(5分)予備・まとめファシリテーター

合計時間が会議の枠に収まっているかは必ず確認してください。積み上げてみると予定時間を超えてしまうケースは少なくないため、作成後に合計分数を計算する習慣をつけると安心です。

5. 参考資料・事前配布物

参考資料の欄には、資料名とファイル名またはアクセス先URLを列挙するのが一般的な形式です。たとえば「SNS広告効果レポート(2025年Q2).pdf」のように、ファイル名だけで内容を推測できる記載が理想です。

大量の資料を丸ごと添付するのではなく、会議に必要な箇所に絞って共有するのが基本です。「3ページ目の比較表を確認してください」のようにページ数や章番号を指定すると、参加者の準備効率が上がります。

事前に目を通してほしい資料と、参考程度の補足資料は分けて記載しておくと、参加者が優先度をつけやすくなります。

伝わるアジェンダを書くための6つのコツ

テンプレートの項目を機械的に埋めるだけでは、会議の質はなかなか変わりません。MeetingBaseの「社内会議白書2023」によると、アジェンダがない会議の割合は30.7%、議題が不明瞭な会議は44.5%に上ります。アジェンダを用意していても、内容の質が低ければ同様の問題が起きます。

書き方と運用の工夫で差がつく6つのコツを、目的設定から共有・変更対応まで順に押さえていきます。

  1. 会議のゴールを1文で明記する
  2. 議題に優先順位をつける
  3. 1〜5分刻みで時間配分を設定する
  4. 質疑応答とバッファの時間を確保する
  5. 会議の前日までに参加者へ共有する
  6. 変更が生じたら即座に周知する

1. 会議のゴールを1文で明記する

ゴール設定の善し悪しは、文言の「具体性」で判断できます。「情報共有」「意見交換」では参加者が会議の成否を判断できませんが、「Q3予算の配分案を承認する」なら、会議が終わった時点で何が決まっていれば成功かが明確です。

1つの会議に複数のゴールを詰め込みたくなる場面もあります。その場合は優先順位をつけ、最上位のゴールを1文で記載した上で、補足的なゴールを追記する形にします。

それでも整理しきれないなら、会議を分けることも選択肢です。参加者が「この会議で何が決まるか」を一読で把握できる状態が、ゴール設定の到達基準といえます。

2. 議題に優先順位をつける

議題の並び順は、「決定が必要なもの」を前半に、「報告・共有だけのもの」を後半に配置するのが基本です。会議の開始直後は参加者の集中力と判断力が高く、重要な意思決定に向いています。時間が経つにつれて疲労や時間的プレッシャーが増すため、重い議論を後回しにすると結論が先送りになりやすくなります。

この順序には実務的なメリットもあります。会議が予定通りに進まず時間が押した場合、後半の「報告・共有」系の議題を次回に回す判断がしやすいからです。前半に重要な決定事項を終わらせておけば、多少時間をオーバーしても会議の成果として最低限のゴールは達成できます。

3. 1〜5分刻みで時間配分を設定する

「30分の会議」と書くだけでは、ファシリテーターも参加者も時間の使い方の基準を持てません。「議題A 10分、議題B 10分、Q&A 5分、まとめ 5分」のように議題単位で分解することで、アジェンダがそのまま進行ガイドとして機能します。

1つの議題に15分以上かかる場合は、議題そのものを分割できないか検討してください。長い議題は論点が広すぎることが多く、分割することで議論が整理されます。時間配分を明記しておくと、参加者側も「今の議題はあと何分で終わるか」を把握しながら発言の長さを調整しやすくなります。

4. 質疑応答とバッファの時間を確保する

質疑応答をアジェンダに明示することで、参加者は「質問してよいタイミング」を認識できます。逆に質疑応答の時間が記載されていないと、参加者は発言のタイミングをつかめず、重要な疑問が会議後まで残ることになります。

バッファは会議全体の10〜15%を目安に確保してください。60分の会議なら5〜10分程度です。

バッファなしで全ての議題を詰めると、1つの議題が少し延びただけで後続の全議題に影響が出ます。「そんな時間のゆとりはない」と感じるなら、そもそも議題を詰めすぎているサインです。議題を削るか、会議を分割することを検討してみてください。

5. 会議の前日までに参加者へ共有する

アジェンダの共有は最低でも会議の24時間前、理想は2〜3日前が基本マナーです。当日の朝に送っても、参加者が資料を確認する時間は取れません。

共有手段はメール・チャットツール・社内wikiなど、組織の文化に合ったものを選びます。重要なのは手段よりも、共有と同時に「事前確認のお願い」を添えることです。「添付資料の3ページ目をご確認の上、ご意見をお持ちいただけると幸いです」といった一言を添えるだけで、参加者の準備の質が変わります。

6. 変更が生じたら即座に周知する

共有後に会議の日時・場所・議題が変わった場合は、変更点を明示して再共有するルールを設けておきます。「前回送ったアジェンダから変更があります: 議題2を削除し、代わりに議題Xを追加しました」のように冒頭に変更箇所を記載すると、参加者が差分を即座に把握できます。

変更箇所をハイライトする、あるいは「変更点:」という見出しを付けておくと見落とし防止に効果的です。変更なく運用できるのが理想ですが、対応ルールを事前にチームで決めておけば、急な変更が発生しても混乱は最小限で済みます。

アジェンダのテンプレート10選(例文つき)

アジェンダのテンプレート10選を例文つきで紹介します。

  • 一般的な会議のアジェンダのテンプレート・例文
  • 営業会議のアジェンダのテンプレート・例文
  • 経営会議のアジェンダのテンプレート・例文
  • 新製品開発会議のアジェンダのテンプレート・例文
  • 製品リリース会議のアジェンダのテンプレート・例文
  • プロジェクト進捗会議のアジェンダのテンプレート・例文
  • リスクマネジメント会議のアジェンダのテンプレート・例文
  • 取締役会のアジェンダのテンプレート・例文
  • 商談のアジェンダのテンプレート・例文
  • 研修会のアジェンダのテンプレート・例文

どのテンプレートも自由にカスタマイズできるため、自社の会議に合わせてご使用ください。

無料ダウンロードできるアジェンダのテンプレート・例文はこちら(Wordファイル)

一般的な会議のアジェンダのテンプレート・例文

一般的な会議のアジェンダのテンプレート

アジェンダ


会議名
日時
場所
参加者
議事録担当


  1. オープニング・挨拶(5分)
    会議の開始と目的を簡潔に説明し、参加者に集まってもらう。
  2. 前回の議事録確認(10分)
    前回の会議で取り上げられた重要な事項や進捗を確認。修正や補足がある場合はここで行う。
  3. 各担当者からの報告(15分)
    各担当者が現在の進捗状況や成果を報告。

    • 報告者1:5分
    • 報告者2:5分
    • 報告者3:5分
  4. 新しい議題の検討(20分)
    今回の会議で取り上げるべき新しい議題について議論を行う。

    • 議題1:10分
    • 議題2:10分
  5. 意見交換・ディスカッション(20分)
    参加者全員で自由に意見を交換し、議題について深く議論する。

    • 意見交換1:10分
    • 意見交換2:10分
  6. アクション項目の確認(10分)
    今後のアクションを具体的に確認し、担当者と期限を設定する。
  7. 次回の予定確認(5分)
    次回の会議の日程や議題、準備事項について確認する。
  8. 閉会の挨拶(5分)
    会議のまとめと期待する結果を述べ、会議を締めくくる。

総時間:90分

一般的な会議のアジェンダの例文

アジェンダ


会議名:プロジェクト進捗確認会議
日時:2024年10月22日 14:00~15:30
場所:第2会議室
参加者:田中部長、佐藤課長、山田さん、鈴木さん
議事録担当:山田さん


  1. オープニング・挨拶(5分:14:00~14:05)
    田中部長より会議の開始挨拶と本日の目的(プロジェクト進捗状況の確認と課題の解決)について説明。
  2. 前回の議事録確認(10分:14:05~14:15)
    山田さんが前回会議の議事録を確認し、とくに修正点はないことを報告。前回決定したアクションの進捗を簡単に確認。
  3. 各担当者からの報告(15分:14:15~14:30)
    各担当者が現在の状況を報告。

    • 佐藤課長(5分):システム開発の進捗状況を報告。開発が予定通り進行中。
    • 鈴木さん(5分):マーケティングキャンペーンの進捗。予算調整が必要になっている。
    • 山田さん(5分):顧客対応状況の報告。新規顧客からのフィードバックを受け、改善を実施中。
  4. 新しい議題の検討(20分:14:30~14:50)
    新たに取り上げるべき議題について検討。

    • 議題1(10分):新プロジェクトに向けたリソースの再分配に関する議論。
    • 議題2(10分):キャンペーン予算の調整方法について。
  5. 意見交換・ディスカッション(20分:14:50~15:10)
    各担当者の報告に基づき、リソースの最適化と予算調整について意見交換。いくつかの提案が出され、今後の進め方についてディスカッション。
  6. アクション項目の確認(10分:15:10~15:20)
    次回までに行うべきアクションを確認。

    • 山田さん:予算調整案を作成し、次回の会議で報告(締切:10月29日)。
    • 鈴木さん:キャンペーンの新しい戦略を提案(締切:10月29日)。
  7. 次回の予定確認(5分:15:20~15:25)
    次回の会議は2024年10月29日(火)14:00から、第2会議室で実施予定。
  8. 閉会の挨拶(5分:15:25~15:30)
    田中部長より、次回までのアクションに対する期待を述べて会議を終了。

総時間:90分

実際の会議の流れに沿ってタイムスケジュールを設定し、各議題にどれだけの時間を割くかを明確にした一般的なアジェンダのテンプレートです。カスタマイズしてさまざまな会議にご使用いただけます。

営業会議のアジェンダのテンプレート・例文

営業会議のアジェンダのテンプレート

営業会議アジェンダ


会議名
日時
場所
参加者
議事録担当


  1. オープニング・挨拶(5分)
    会議の目的と今日の議題の概要を説明。
  2. 営業実績報告(15分)
    先月/先週の営業実績を確認し、進捗や問題点を報告。

    • 個人別の成績報告
    • 目標達成状況の確認
  3. 課題と改善点の共有(20分)
    営業活動における課題や改善案を共有し、対応策を検討。
  4. 新規案件・顧客情報の共有(20分)
    新規案件の進捗や顧客の要望に関する情報を共有し、対応方針を検討。
  5. 今後の戦略と目標設定(15分)
    次月/次週の営業目標を確認し、具体的なアクションプランを策定。
  6. アクション項目と担当の確認(10分)
    各アクション項目と担当者、期限を確認。
  7. 次回会議の日程確認(5分)
    次回の営業会議の日程を決定。
  8. 閉会の挨拶(5分)
    会議の総括と次回への期待を述べる。

営業会議のアジェンダの例文

営業会議アジェンダ


会議名:営業部定例会議
日時:2024年10月25日 10:00~11:30
場所:第3会議室
参加者:営業部全員
議事録担当:佐藤さん


  1. オープニング・挨拶(5分:10:00~10:05)
    部長より会議の開始挨拶と本日の議題(営業成績確認、今後の課題共有、新規案件進捗)について説明。
  2. 営業実績報告(15分:10:05~10:20)
    先月/先週の営業実績を確認し、進捗や問題点を報告。

    • 鈴木さん:今月の個人成績報告。目標達成率80%。
    • 山田さん:先週の営業成績を報告。進捗良好だが、新規顧客開拓が課題。
  3. 課題と改善点の共有(20分:10:20~10:40)
    • 鈴木さんより、顧客対応の改善点について共有。応答速度向上のため、サポートツール導入を提案。
    • 山田さんからは、新規顧客獲得のための戦略見直し案が提示。
  4. 新規案件・顧客情報の共有(20分:10:40~11:00)
    • 山田さん:新規顧客「ABC社」からの大口案件の進捗報告。
    • 鈴木さん:顧客「XYZ社」の追加要望に関する対策を提案。
  5. 今後の戦略と目標設定(15分:11:00~11:15)
    次月の営業目標として、成約件数20件を目指すことを確認。重点市場へのアプローチ強化が必要。
  6. アクション項目と担当の確認(10分:11:15~11:25)
    • 山田さん:新規顧客開拓の戦略再構築(締切:10月31日)。
    • 鈴木さん:サポートツール導入の検討(締切:11月10日)。
  7. 次回会議の日程確認(5分:11:25~11:30)
    次回の会議は2024年11月5日 10:00~11:30に決定。
  8. 閉会の挨拶(5分:11:30~11:35)
    部長より会議の総括と今後の期待について述べ、会議を終了。

営業会議向けのアジェンダテンプレートです。営業実績の報告や新規案件・顧客情報の共有などが含まれており、営業部内での情報共有を目的としています。今後の営業戦略・目標を設定する際に役立ちます。

経営会議のアジェンダのテンプレート・例文

経営会議のアジェンダのテンプレート

経営会議アジェンダ


会議名
日時
場所
参加者
議事録担当


  1. オープニング・挨拶(5分)
    会議の目的と議題の概要を説明。
  2. 会社の経営状況報告(15分)
    直近の経営状況の確認と進捗報告。
  3. 財務報告と予算管理(20分)
    現在の財務状況、収支、予算進捗の報告。
  4. 経営課題の検討と対策(20分)
    経営上の重要課題について議論し、対策を検討。
  5. 新規プロジェクトの進捗報告(15分)
    現在進行中のプロジェクトや新しいビジネス案件の状況を確認。
  6. 中長期計画の検討(20分)
    今後の経営方針や戦略について検討。
  7. アクション項目と担当の確認(10分)
    各アクション項目と担当者、期限を確認。
  8. 次回会議の日程確認(5分)
    次回の経営会議の日程を決定。
  9. 閉会の挨拶(5分)
    会議の総括と次回への期待を述べる。

経営会議のアジェンダの例文

経営会議アジェンダ


会議名:第3四半期 経営会議
日時:2024年10月30日 14:00~16:00
場所:本社会議室
参加者:経営陣、主要部門長
議事録担当:高橋さん


  1. オープニング・挨拶(5分:14:00~14:05)
    社長より会議の開始挨拶と本日の目的(会社の現状報告と今後の経営方針)について説明。
  2. 会社の経営状況報告(15分:14:05~14:20)
    • 営業部長より売上実績の報告。
    • 経理部長より、収支の詳細な状況報告。
  3. 財務報告と予算管理(20分:14:20~14:40)
    • 財務部より、現在の財務状況と予算進捗の報告。今後の予算修正の提案を議論。
  4. 経営課題の検討と対策(20分:14:40~15:00)
    • 生産コストの削減策、労働力不足への対応、コスト管理の改善について討議。
  5. 新規プロジェクトの進捗報告(15分:15:00~15:15)
    • 新製品開発プロジェクトの進捗状況を確認。プロジェクトリーダーより進行状況と課題を報告。
  6. 中長期計画の検討(20分:15:15~15:35)
    • 今後の市場戦略と競争力強化に向けた施策の検討。次の成長分野の確認と具体的計画。
  7. アクション項目と担当の確認(10分:15:35~15:45)
    • 今後の各アクションについて担当者と期限を確認。経理部の予算再調整は次回会議までに完了。
  8. 次回会議の日程確認(5分:15:45~15:50)
    次回の経営会議は2024年11月20日 14:00~16:00に決定。
  9. 閉会の挨拶(5分:15:50~16:00)
    社長より、次回会議までの課題に対する期待を述べ、会議を終了。

経営会議向けのアジェンダテンプレートです。経営状況の報告、財務の確認、新中長期計画の検討などが含まれており、現状把握と今後の方針について議論します。経営会議の基本的な構成で作成されたアジェンダのため、使用時は必要に応じてカスタマイズしましょう。

新製品開発会議のアジェンダのテンプレート・例文

新製品開発会議のアジェンダのテンプレート

新製品開発会議アジェンダ


会議名
日時
場所
参加者
議事録担当


  1. オープニング・挨拶(5分)
    プロジェクトリーダーより会議の開始挨拶と、本日の議題(開発進捗、課題解決、スケジュール確認)について説明。
  2. 新製品開発の進捗報告(20分)
    現在の進捗状況の確認とチーム別報告。
  3. 開発課題の検討(20分)
    現在直面している技術的・スケジュール的な課題について議論し、解決策を検討。
  4. リソースの確認と調整(15分)
    リソースの状況を確認し、必要な追加リソースや調整が必要かどうかを議論。
  5. 市場調査およびユーザーフィードバックの共有(15分)
    市場調査結果やユーザーフィードバックを共有し、製品開発への反映を検討。
  6. 今後のスケジュール確認(10分)
    今後のスケジュールについて確認し、納期までの計画を整理。
  7. アクションアイテムと担当者の確認(10分)
    各アクションアイテムの担当者と期限を確認。
  8. 次回会議の予定確認(5分)
    次回の会議の日程を確認。
  9. 閉会の挨拶(5分)
    会議のまとめと次回までの期待を述べる。

新製品開発会議のアジェンダの例文

新製品開発会議アジェンダ


会議名:新製品「X」開発進捗会議
日時:2024年11月10日 10:00~12:00
場所:第5会議室
参加者:プロジェクトチームメンバー全員
議事録担当:山本さん


  1. オープニング・挨拶(5分:10:00~10:05)
    会議の目的と本日の議題の概要を説明。
  2. 新製品開発の進捗報告(20分:10:05~10:25)
    • 設計チーム:デザイン完成までの進捗状況を報告。
    • 開発チーム:技術開発の現状報告、機能開発が計画通り進行中。
    • マーケティングチーム:市場調査とプロモーション計画の進捗を報告。
  3. 開発課題の検討(20分:10:25~10:45)
    • 技術的な課題についての議論(例:特定機能の実装に関する技術的課題)。
    • スケジュール上のリスクとその対応策を検討。
  4. リソースの確認と調整(15分:10:45~11:00)
    • デザインチームのリソースが不足しているため、追加のリソースを検討。
    • 開発スピードを向上させるための方法を検討。
  5. 市場調査およびユーザーフィードバックの共有(15分:11:00~11:15)
    • マーケティングチームより市場調査結果を共有。
    • ユーザーテストのフィードバックをもとに製品の改善案を議論。
  6. 今後のスケジュール確認(10分:11:15~11:25)
    • 11月中の開発完了を目標に、納期に向けたスケジュールを再確認。
    • 主要なマイルストーンの確認。
  7. アクションアイテムと担当者の確認(10分:11:25~11:35)
    • 山本さん:技術的な課題の解決策を次回までに報告(締切:11月17日)。
    • 佐藤さん:市場調査結果に基づいたプロモーション案を次回までに提出(締切:11月20日)。
  8. 次回会議の予定確認(5分:11:35~11:40)
    次回会議は2024年11月25日 10:00~12:00に決定。
  9. 閉会の挨拶(5分:11:40~11:45)
    プロジェクトリーダーより、次回会議までの期待を述べて会議を終了。

新製品開発会議向けのアジェンダテンプレートです。新製品開発に向けたスケジュールの確認が主な目的で、他にも現在の進捗や課題、リソースの確認なども議論します。会議の目的に応じてカスタマイズ可能です。

製品リリース会議のアジェンダのテンプレート・例文

製品リリース会議のアジェンダのテンプレート

製品リリース会議アジェンダ


会議名
日時
場所
参加者
議事録担当


  1. オープニング・挨拶(5分)
    会議の目的と本日の議題の概要を説明。
  2. リリース準備状況の確認(20分)
    開発、テスト、マーケティングなど、リリースに向けた準備状況の報告。
  3. リリースに向けた最終調整(20分)
    リリース日に向けた最後の調整事項を確認し、必要な調整を行う。
  4. 課題とリスクの検討(15分)
    リリース前に残っている課題やリスクについて議論し、解決策を検討。
  5. リリース後のサポート計画(15分)
    リリース後のサポート体制や対応方法について確認。
  6. マーケティングおよび広報計画の確認(15分)
    リリースに伴うマーケティング活動や広報戦略を確認。
  7. 今後のスケジュール確認(10分)
    リリース日までのスケジュールと主要なマイルストーンを確認。
  8. アクションアイテムと担当者の確認(10分)
    各アクションアイテムの担当者と期限を確認。
  9. 次回会議の予定確認(5分)
    次回の会議の日程を確認。
  10. 閉会の挨拶(5分)
    会議のまとめと次回までの期待を述べる。

製品リリース会議のアジェンダの例文

製品リリース会議アジェンダ


会議名:新製品「Y」リリース準備会議
日時:2024年11月15日 14:00~16:00
場所:第4会議室
参加者:プロジェクトチームメンバー全員
議事録担当:佐藤さん


  1. オープニング・挨拶(5分:14:00~14:05)
    プロジェクトマネージャーより会議の開始挨拶と、本日の議題(リリース準備の確認、課題解決、サポート体制の確認)について説明。
  2. リリース準備状況の確認(20分:14:05~14:25)
    • 開発チーム:最終的なバグ修正の進捗報告。
    • テストチーム:テスト結果と重大な問題がないことを報告。
    • マーケティングチーム:プロモーション素材の準備状況の確認。
  3. リリースに向けた最終調整(20分:14:25~14:45)
    • リリース日の最終確認。
    • サーバーの設定、リリース手順の確認。
  4. 課題とリスクの検討(15分:14:45~15:00)
    • 残された技術的な課題やリスクについての議論。
    • リリース直前のシステム負荷テストの結果を共有し、問題の可能性を検討。
  5. リリース後のサポート計画(15分:15:00~15:15)
    • リリース後のユーザーサポートの手順確認。
    • 問題発生時の対応フローについて議論。
  6. マーケティングおよび広報計画の確認(15分:15:15~15:30)
    • リリースに合わせたSNSキャンペーンやプレスリリースの最終確認。
    • メディア向けのプロモーションスケジュールを共有。
  7. 今後のスケジュール確認(10分:15:30~15:40)
    • リリース当日までの主要なマイルストーンを確認し、リリース作業の担当者を決定。
  8. アクションアイテムと担当者の確認(10分:15:40~15:50)
    • 佐藤さん:最終的なサーバー設定を11月20日までに完了。
    • 田中さん:プレスリリースの草案を11月18日までに作成。
  9. 次回会議の予定確認(5分:15:50~15:55)
    次回会議はリリース前日の2024年11月30日 14:00~15:00に決定。
  10. 閉会の挨拶(5分:15:55~16:00)
    プロジェクトマネージャーより、リリースに向けた最終的な期待を述べ、会議を終了。

製品リリース会議のアジェンダのテンプレートです。製品開発終盤に行われる会議で、リリースに向けた最終調整やリリース後のサポート計画などが議論されます。使用時は製品や会議の内容に応じて自由にカスタマイズしましょう。

プロジェクト進捗会議のアジェンダのテンプレート・例文

プロジェクト進捗会議のアジェンダのテンプレート

プロジェクト進捗会議アジェンダ


会議名
日時
場所
参加者
議事録担当


  1. オープニング・挨拶(5分)
    会議の目的と本日の議題の概要を説明。
  2. プロジェクト全体の進捗報告(15分)
    現在のプロジェクト全体の進捗状況を確認。
  3. チーム別進捗報告(20分)
    各チームの進捗状況を報告。

    • チームA
    • チームB
    • チームC
  4. 課題とリスクの共有(15分)
    現在直面している課題やリスクについて議論し、解決策を検討。
  5. 次のステップとアクションアイテムの確認(15分)
    次のステップを確認し、具体的なアクションアイテムを設定。
  6. スケジュールの見直しと調整(10分)
    今後のスケジュールを再確認し、必要に応じて調整。
  7. アクションアイテムと担当者の確認(10分)
    各アクションアイテムの担当者と期限を確認。
  8. 次回会議の日程確認(5分)
    次回会議の日程を確認。
  9. 閉会の挨拶(5分)
    会議のまとめと次回までの期待を述べる。

プロジェクト進捗会議のアジェンダの例文

プロジェクト進捗会議アジェンダ


会議名:新システム開発プロジェクト進捗会議
日時:2024年11月22日 15:00~17:00
場所:第3会議室
参加者:プロジェクトメンバー全員
議事録担当:田中さん


  1. オープニング・挨拶(5分:15:00~15:05)
    プロジェクトリーダーより会議の開始挨拶と、本日の議題(進捗確認、課題解決、次のステップの確認)について説明。
  2. プロジェクト全体の進捗報告(15分:15:05~15:20)
    • プロジェクト全体の進捗状況を報告。現在、全体の進捗率は80%。
  3. チーム別進捗報告(20分:15:20~15:40)
    各チームの進捗状況を報告。

    • 開発チーム:機能Xの実装が完了。次に機能Yの開発に取り組む予定。
    • テストチーム:テストケースの80%が完了し、バグ修正も順調。
    • デザインチーム:デザイン修正が終わり、UI改善作業に入っている。
  4. 課題とリスクの共有(15分:15:40~15:55)
    • 開発チームから技術的課題が報告され、リリースまでに解決するための対策を議論。
    • リソース不足が指摘され、チーム間でリソース調整を検討。
  5. 次のステップとアクションアイテムの確認(15分:15:55~16:10)
    • 次週までに機能Yの開発を完了させることを目標とし、テストチームは追加テストを準備。
    • 各チームの優先事項を整理し、今後のアクションアイテムを確認。
  6. スケジュールの見直しと調整(10分:16:10~16:20)
    • リリーススケジュールを確認し、次のマイルストーンを再設定。リリース日が変更される可能性について議論。
  7. アクションアイテムと担当者の確認(10分:16:20~16:30)
    • 佐藤さん:技術的な課題を解決するための調査を行い、次回会議までに報告。
    • 山田さん:追加のテストケースを作成し、次週のテストに備える。
  8. 次回会議の日程確認(5分:16:30~16:35)
    次回の会議は2024年12月5日 15:00~17:00に決定。
  9. 閉会の挨拶(5分:16:35~16:40)
    プロジェクトリーダーより、次回会議までの期待と進捗に対する激励を述べて会議を終了。

プロジェクト進捗会議のアジェンダのテンプレートです。プロジェクト全体の進捗状況や、各チームの進捗状況など、現状のすり合わせが主な目的です。計画が思うように進んでいない場合は、スケジュールの見直しと調整も行えます。

リスクマネジメント会議のアジェンダのテンプレート・例文

リスクマネジメント会議のアジェンダのテンプレート

リスクマネジメント会議アジェンダ


会議名
日時
場所
参加者
議事録担当


  1. オープニング・挨拶(5分)
    会議の目的と本日の議題の概要を説明。
  2. 現在のリスク状況の確認(15分)
    プロジェクトや業務における現時点のリスク状況を確認。
  3. 新たなリスクの特定(20分)
    発生している、または今後発生する可能性のあるリスクを洗い出す。
  4. リスク評価(20分)
    リスクの影響度、発生可能性を評価し、優先順位を決定。
  5. リスク対応策の策定(20分)
    各リスクに対する対応策を検討し、計画を策定。
  6. リスク対応状況の確認(10分)
    過去に特定されたリスクに対する対応状況を確認し、必要な修正を行う。
  7. アクションアイテムと担当者の確認(10分)
    各アクションアイテムの担当者と期限を確認。
  8. 次回会議の日程確認(5分)
    次回会議の日程を確認。
  9. 閉会の挨拶(5分)
    会議のまとめと次回までの期待を述べる。

リスクマネジメント会議のアジェンダの例文

リスクマネジメント会議アジェンダ


会議名:新プロジェクト リスクマネジメント会議
日時:2024年11月25日 14:00~16:00
場所:第2会議室
参加者:プロジェクトマネージャー、リスク管理担当者、チームリーダー
議事録担当:鈴木さん


  1. オープニング・挨拶(5分:14:00~14:05)
    プロジェクトマネージャーより会議の開始挨拶と、本日の議題(リスクの確認、評価、対応策の検討)について説明。
  2. 現在のリスク状況の確認(15分:14:05~14:20)
    • プロジェクト全体のリスク状況を確認。とくにスケジュール遅延リスクについて議論。
    • 現時点での進行中のリスクをリストアップ。
  3. 新たなリスクの特定(20分:14:20~14:40)
    • 追加の技術的リスクとして、新しいAPIの導入に関する不確実性を特定。
    • 予算超過リスクについても議論。
  4. リスク評価(20分:14:40~15:00)
    • 各リスクの影響度と発生可能性を評価し、優先順位を決定。
    • API導入リスクを最優先課題として対策を講じる。
  5. リスク対応策の策定(20分:15:00~15:20)
    • API導入リスクに対する対応策を検討。リスクを低減するため、事前にテスト環境での十分な検証を実施。
    • 予算管理リスクに関しては、予備費の再確認と予算超過時の緊急対応策を設定。
  6. リスク対応状況の確認(10分:15:20~15:30)
    • 前回の会議で特定されたリスクの対応状況を確認。スケジュール調整の進捗は良好。
  7. アクションアイテムと担当者の確認(10分:15:30~15:40)
    • 山田さん:APIテストの実施と結果報告を11月30日までに行う。
    • 佐藤さん:予備費の再確認と予算管理の強化案を提出(締切:12月5日)。
  8. 次回会議の日程確認(5分:15:40~15:45)
    次回会議は2024年12月10日 14:00~16:00に決定。
  9. 閉会の挨拶(5分)
    プロジェクトマネージャーより、今後の進捗とリスク管理の重要性について言及し、会議を終了。

リスクマネジメント会議のアジェンダのテンプレートです。業務やプロジェクトに関するリスクについて議論し、リスクの特定、評価、対策の策定などを行います。会議内容によって柔軟にカスタマイズ可能です。

取締役会のアジェンダのテンプレート・例文

取締役会のアジェンダのテンプレート

取締役会アジェンダ


会議名
日時
場所
参加者
議事録担当


  1. オープニング・挨拶(5分)
    会議の目的と本日の議題の概要を説明。
  2. 前回議事録の確認(10分)
    前回の取締役会議事録の確認と承認。
  3. 経営状況の報告(20分)
    会社全体の経営状況の報告。

    • 売上実績
    • 経費状況
    • その他主要KPIの確認
  4. 財務報告と予算管理(20分)
    現在の財務状況と予算進捗の確認、今後の予算計画についての議論。
  5. 新規事業・プロジェクトの検討(20分)
    新規事業やプロジェクトに関する提案、進捗状況の報告。
  6. 重要案件の決議(25分)
    取締役会で決定する重要案件の議論および決議。
  7. リスク管理の報告と対応策の確認(15分)
    現在のリスク状況の確認および対応策の検討。
  8. 今後の戦略に関するディスカッション(20分)
    会社の長期的な戦略や成長計画についてのディスカッション。
  9. 次回取締役会の日程確認(5分)
    次回取締役会の日程を確認。
  10. 閉会の挨拶(5分)
    会議のまとめと次回までの期待を述べる。

取締役会のアジェンダの例文

取締役会アジェンダ


会議名:第4四半期 取締役会
日時:2024年12月5日 10:00~12:00
場所:本社会議室
参加者:取締役全員
議事録担当:佐藤さん


  1. オープニング・挨拶(5分:10:00~10:05)
    会長より会議の開始挨拶と、本日の議題(経営状況、財務報告、新規プロジェクトの進捗)について説明。
  2. 前回議事録の確認(10分:10:05~10:15)
    前回の取締役会で議論された内容を確認し、必要な修正を行い、承認。
  3. 経営状況の報告(20分:10:15~10:35)
    • 営業部より、売上実績の報告。第3四半期の売上は計画通り進行中。
    • 経費管理部より、現状の経費状況を報告。削減の余地があり、改善策を提案。
  4. 財務報告と予算管理(20分:10:35~10:55)
    • 財務部より、現状の財務状況と今後の予算計画を報告。利益率の低下について議論し、改善策を検討。
  5. 新規事業・プロジェクトの検討(20分:10:55~11:15)
    • 新しいマーケティングキャンペーンの進捗状況を報告。来月のリリース予定。
    • 海外市場への参入計画の進捗について議論。
  6. 重要案件の決議(25分:11:15~11:40)
    • 新製品の価格設定に関する決議。取締役全員が承認し、次のステップへ進行。
    • 経営陣の新たな報酬体系の決定。
  7. リスク管理の報告と対応策の確認(15分:11:40~11:55)
    • 今期のリスク評価を確認し、とくに財務リスクに対する対応策を討議。
  8. 今後の戦略に関するディスカッション(20分:11:55~12:15)
    • 成長戦略に基づき、新規市場の開拓計画を検討。今後の市場調査とリソース配分を確認。
  9. 次回取締役会の日程確認(5分:12:15~12:20)
    次回の取締役会は2024年2月10日 10:00~12:00に決定。
  10. 閉会の挨拶(5分:12:20~12:25)
    会長より、今後の期待と目標達成に向けた激励を述べ、会議を終了。

取締役会のアジェンダのテンプレートです。会社全体の方針が決定される重要な会議であり、経営状況、財務報告、重要案件の決定など幅広く議論されます。使用時は会議内容に合わせてカスタマイズしましょう。

商談のアジェンダのテンプレート・例文

商談のアジェンダのテンプレート

商談アジェンダ


会議名
日時
場所
参加者
議事録担当


  1. オープニング・挨拶(5分)
    挨拶と会議の目的、議題の概要を説明。
  2. 顧客ニーズの確認(10分)
    顧客のニーズや要望、抱えている課題について確認。
  3. 自社製品・サービスの提案(15分)
    自社製品やサービスの概要を説明し、提案内容を共有。
  4. 価格や契約条件の交渉(15分)
    提案内容に対する価格、契約条件の確認と交渉。
  5. 質疑応答(10分)
    顧客からの質問や懸念に対応。
  6. 次のステップの確認(10分)
    今後の進捗やスケジュール、アクションアイテムを確認。
  7. クロージング・挨拶(5分)
    会議のまとめとお礼、今後の期待について述べる。

商談のアジェンダの例文

商談アジェンダ


会議名
日時
場所
参加者
議事録担当


  1. オープニング・挨拶(5分:14:00~14:05)
    営業部長より挨拶。会議の目的(新製品の提案と顧客のニーズ確認)について説明。
  2. 顧客ニーズの確認(10分:14:05~14:15)
    • 株式会社ABCの担当者より、現在の課題とニーズについてヒアリング。
    • ITシステムの強化が最優先課題であることが確認された。
  3. 自社製品・サービスの提案(15分:14:15~14:30)
    • 自社の新しいITシステムの概要を説明。
    • システムの機能や導入事例を紹介し、株式会社ABCのニーズに合致する点を強調。
  4. 価格や契約条件の交渉(15分:14:30~14:45)
    • 初年度の契約価格と追加オプションの提案。
    • 価格調整と導入スケジュールの交渉を行う。
  5. 質疑応答(10分:14:45~14:55)
    • 株式会社ABCの担当者からの質問に対応。システムの拡張性やサポート体制について詳しく説明。
  6. 次のステップの確認(10分:14:55~15:05)
    • 提案内容の再確認と見積書の提出スケジュールを確認。
    • 次回のミーティングは12月10日に設定。
  7. クロージング・挨拶(5分:15:05~15:10)
    • 営業部長よりお礼と今後の期待について述べて商談を終了。

商談のアジェンダのテンプレートです。新製品の提案と顧客のニーズ確認が主な目的で、条件交渉、次のステップの計画なども議論されます。商談を成功させるために、内容や項目を自由に変更してご使用いただけます。

研修会のアジェンダのテンプレート・例文

研修会のアジェンダのテンプレート

研修会アジェンダ


会議名
日時
場所
参加者
議事録担当


  1. オープニング・挨拶(5分)
    研修会の目的と内容の概要を説明。
  2. 自己紹介とアイスブレイク(10分)
    参加者同士の自己紹介とアイスブレイクを行い、場を和ませる。
  3. 講義1:テーマの紹介(30分)
    メインテーマに関する講義やプレゼンテーション。
  4. ワークショップ/ディスカッション(40分)
    グループに分かれて実際のケーススタディやディスカッションを行う。
  5. 休憩(10分)
    休憩を取る。
  6. 講義2:応用的な内容(30分)
    より応用的な知識や実践に関する講義を行う。
  7. 質疑応答(15分)
    参加者からの質問に答える時間。
  8. クロージング・挨拶(5分)
    研修のまとめと次のステップについて説明。

研修会のアジェンダの例文

研修会アジェンダ


会議名:新入社員向けビジネスマナー研修
日時:2024年12月15日 10:00~12:30
場所:本社第1研修室
参加者:新入社員20名
議事録担当:山田さん


  1. オープニング・挨拶(5分:10:00~10:05)
    人事部長より研修の目的(新入社員のビジネスマナー習得)と内容の説明。
  2. 自己紹介とアイスブレイク(10分:10:05~10:15)
    • 参加者同士で簡単な自己紹介を行う。
    • アイスブレイクとして、簡単なクイズを実施し、和やかな雰囲気作り。
  3. 講義1:ビジネスマナーの基本(30分:10:15~10:45)
    • 人事部より、ビジネスマナーの基礎(挨拶、メールの書き方、敬語の使い方)について講義。
  4. ワークショップ/ディスカッション(40分:10:45~11:25)
    • 小グループに分かれて、実際のビジネスシーンを想定したロールプレイングを実施。
    • 各グループでディスカッションし、よい例・悪い例を発表。
  5. 休憩(10分:11:25~11:35)
    • 休憩を取る。
  6. 講義2:応用的なビジネスマナー(30分:11:35~12:05)
    • ビジネスメールの書き方や会議での振る舞いなど、実務に役立つ内容を解説。
  7. 質疑応答(15分:12:05~12:20)
    • 参加者からの質問に答える時間。
    • 具体的なシチュエーションでのマナーについて議論。
  8. クロージング・挨拶(5分:12:20~12:25)
    • 人事部長より研修のまとめと、今後の実践に向けた期待を述べて研修会を終了。

研修会のアジェンダのテンプレートです。講義内容、ワークショップ、ディスカッション、質疑応答など基本的な研修会の内容を網羅しています。研修の内容に合わせて自由にカスタマイズ可能です。

アジェンダに関するよくある質問

アジェンダを作り始めると、用語の意味や運用ルールについての疑問がつきものです。以下は特に多い3つの質問と回答です。

アジェンダとレジュメの違い

アジェンダは「会議の進行予定表」、レジュメは「要約・概要資料」です。配布するタイミングと目的が根本的に異なります。

アジェンダは会議の前に共有して進行を管理するために使います。一方、レジュメは発表や報告の内容を要約したもので、会議中や発表後に配布することが多い資料です。

たとえば、採用説明会では「本日の進行スケジュール」がアジェンダ、「会社概要・事業内容のまとめ」がレジュメという使い分けになります。ビジネスシーンでは混同されやすい言葉なので、特に外部との会議で使う場合は指しているものを明確にすることが大切です。

アジェンダの作成担当者

原則として、会議の主催者またはファシリテーターが作成します。会議を招集した人間が目的を最もよく理解しているため、アジェンダの作成責任も主催者が担うのが自然な流れです。

定例会議では、担当を持ち回りにする運用もあります。全員がアジェンダ設計を経験することで、「なぜこの議題が必要か」を考える習慣が生まれ、チーム全体の会議運営スキルが向上します。規模の大きなプロジェクトでは、作成者(担当者)と承認者(PM・上長)を分けて品質を担保する運用も選択肢の一つです。

アジェンダを共有しない会議のリスク

アジェンダなしの会議は議論が散漫になり、時間超過や結論の先送りにつながりやすくなります。

Acallの調査では、「会議のゴールやアジェンダ設定がなされておらず、非効率な会議が多い」と感じている人が66.2%に上ります。また、パーソル総合研究所の2018年の調査によると、1万人規模の企業では無駄な社内会議時間が年間約67万時間、損失額は年間約15億円に達するという結果が出ています。

ただし、すべての会議にアジェンダが必要というわけではありません。2人の1on1や、意図的にテーマを定めないブレインストーミング会議では、アジェンダを用意しないほうが自由な発想が生まれる場合もあります。アジェンダが力を発揮するのは、複数人が参加し、何らかの決定や合意を目指す会議です。

アジェンダ作成のまとめ

アジェンダを構成する基本は、会議名・開催情報・目的と議題・タイムスケジュール・事前資料の5項目です。これらに加え、ゴールを1文で書く、議題に優先順位をつける、質疑応答とバッファを確保する、前日までに共有するといった6つのコツを意識することで、参加者が準備でき、ファシリテーターが進行を管理できるアジェンダが出来上がります。

まずは本記事のテンプレートをコピーし、次の会議で一度そのまま使ってみてください。完璧なアジェンダを最初から目指す必要はなく、使いながら自分のチームに合った形に育てていくことが大切です。「毎回この議題は不要だった」「バッファが足りない」といった気づきをテンプレートに反映させていくことで、会議の質が少しずつ上がっていきます。

当社が提供するNotePMでは、アジェンダテンプレートをチーム全体で共有・管理でき、過去のアジェンダを全文検索で一瞬で見つけられます。30日間の無料トライアルはクレジットカード登録不要で全機能を利用できるため、チームのアジェンダ運用を整える足がかりとして試してみてください。

テンプレートはあくまでスタートラインです。定例・進捗・社外という3つのパターンを起点に、自分のチームの会議に最適な形へとカスタマイズを重ねることが、長期的に会議の質を高める確かな方法です。