👨‍🏫【管理者ガイド】NotePM初期設定マニュアル

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はじめに

NotePMの初期設定を具体的な手順とともに紹介します。

対象者
チームオーナー、管理者

初期設定の操作手順

  1. ノートの作成
  2. グループの作成
  3. ユーザー招待

1. ノートの作成

ノートは、NotePMのページ(文書)をカテゴリや目的別に分類して整理するのに使います。ノートはサイドバーに表示され、ノート単位で閲覧権限を設定できます。

ノートの分け方

組織単位、業務単位、プロジェクト単位などでノートを作成することをオススメしています。

ノートの例
組織     :営業本部、人事部、全社
業務     :日報、社内FAQ、業務マニュアル
プロジェクト :○○開発プロジェクト、○○社マーケティング支援

ノートごとの閲覧権限

ノートには「オープンノート」と「プライベートノート」があり、ノート単位で閲覧権限を設定できます。

オープンノート
チームユーザー全員が参加するノートです。
後から招待したユーザーも自動的に追加されます。
※ ゲスト権限は個別に招待する必要があります

プライベートノート🔒
「人事部」「役員」「リーダー会」など、特定のユーザー内で情報共有するノートです。
プライベートノートは、ノート名の横に「鍵アイコン」が表示されます。
※ 権限のないユーザーは、ノート自体も見えません

ノートの閲覧権限は「ノート作成画面」で設定できます。

ヘルプ:ノートの作成/編集方法

2. グループの作成

グループ機能は、チーム内のユーザーを、役職や役割などで分類してまとめて管理するための機能です。

グループを作るメリット

1)グループ単位でノートに招待が可能
新規ユーザー追加時、社員の組織移動時などに便利

2)グループ単位でお知らせ通知できる
ページ作成更新時のお知らせしたい人をグループ選択できるので便利

グループの分け方

「アクセス権限」と「お知らせ通知」を意識して、グループを作成することをオススメしています。

グループの例
役職     :役員、部長、一般社員、アルバイト
社外     :取引先A、グループ会社B

ヘルプ:グループ設定する方法

3. ユーザー招待

NotePMにユーザーを招待します。

ユーザー権限について

アカウント単位で操作権限を設定できます。

権限 内容
チームオーナー チームのオーナー。契約に関する処理など、すべての操作権限があります。
管理者 チーム管理するための権限。ノート作成やユーザー追加などができます。
ユーザー 一般的な権限。全てのオープンノートと招待されたプライベートノートにアクセスできます。
ゲスト 社外メンバー向け権限。アクセス制限された状態で参加し、オープンノートも招待されない限りアクセスできません。
参照専用ゲスト
(無料枠)
ゲスト権限を更に制限した権限。ページを参照するだけで作成や更新はできません。社外メンバー向けの権限です。
有料プラン人数の3倍までが無料で招待できます。

ユーザー招待時に権限を設定します。

ヘルプ:NotePM操作権限の一覧表

ユーザー追加の手順

1) ホーム画面右上の「ユーザー」>「招待ボタン」をクリック

2) 「ユーザー権限」「メールアドレス」「グループ」「ノート」を選択し、「招待メール送信ボタン」をクリック
メールアドレスは複数指定でき、一括で招待可能です。

3) ユーザーには「件名:[チーム名] ○○○さん からNotePMへ招待されました」という招待メールが届きます。

「サインアップする」をクリックすると、「アカウント登録画面」が表示されるので、必要情報を登録して完了です。

ヘルプ:招待メールからNotePMへの参加方法

NotePMの活用事例集

ユーザーのみなさまが、NotePMをどのように活用されているのか
インタビューにご協力いただいた企業様の事例を中心にご紹介しています。

💁 NotePMの活用事例集