第4章 学習者にコースを受講させる(バルク・アカウント)
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4-1 学習者にコースを設定する前に知っておくこと
学習者にコースを割当てし、コースを受講させる前に、必ず「 序章 はじめに」をご確認ください。
学習者登録・学習者へのコース割当・クラス登録・クラスへの学習者割当の操作は管理者権限のみが行えます。クラス管理者権限は対象外です。
4-2 学習者にコースを受講させるまでの作業の流れ
以下の手順で作業を進めてください。
- 属性を登録する(任意)
- 学習者を登録する(必須)
- 学習者にコースを割り当てる(必須)
- クラスを作成する(任意)
- クラスに学習者を割り当てる(任意)
※クラスを作成する場合は、4.5.の作業を行ってください。この作業はコース受講開始後でも可能です。
4-3 属性を登録する
属性とは、学習者をカテゴリー分けするための情報です。
学習者に属性を設定しておくことで、学習者の絞り込み検索が容易になり、学習者を属性ごとに一覧表示したり、出力したファイルを属性順に並べ替えたりできるようになります。
※クラス管理者は属性登録権限がありません
3-1 属性項目を検討する
学習者にどのような属性を設定するか検討します。
設定した属性項目をキーにして学習履歴などの抽出ができるので、学部、学科、入学年度(企業の場合は部、課、入社年度)など、学習者をグループ分けするのによく使われる項目を属性項目として設定することをお勧めします。
なお、属性の設定は任意です。
3-2 属性を設定する
ここでは、属性項目に学部と学科を設定すると仮定して説明します。例えば、学部を設定しておくと、特定の学部に所属する学習者の学習履歴だけを抽出できるようになります。
ALC NetAcademy PLUS では、学部や学科など属性のタイトルに相当する部分を「属性名」、文学部、日本文学科など属性の具体的な項目を「属性値」と言います。
メニュー
各種設定>属性設定
-
属性名に学部・学科などの項目を入力します。

-
属性値に文学部、日本文学科など具体的な値を入力します。属性値の行が不足している場合は[行を追加]ボタンをクリックすることにより、行を追加できます。
※属性名に対して属性値が複数ある場合には、属性名に対して最も多い属性値の数に応じて行を追加します。
-
属性値の設定が全て完了したら、[更新]をクリックし、属性値の登録を完了します。

登録した属性は学習者アカウント新規登録画面に反映されます。
また、属性の設定は、学習者アカウントを一括登録する際に、ファイル内に属性名や属性値を直接入力する方法でも設定可能です。
4-4 学習者を登録する
1件ずつ個別に登録する方法と一括登録用ファイルを作成して一括で登録する方法があります。
メニュー:アカウント管理>学習者アカウント
4-1 個別に学習者を登録する
登録する学習者の数が少ない場合には、画面上から1件ずつ登録することができます。
-
[学習者アカウント一覧]画面から[新規登録]ボタンをクリックします。

-
[学習者アカウント新規登録]画面で必要な項目を入力し、[登録]をクリックしてください。

| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 氏名 | 学習者の氏名を入力します。30文字以内でご入力ください。 |
| ローマ字 | 氏名のローマ字表記を入力します。 半角英数字50文字以内で入力してください |
| ニックネーム | 学習者のニックネームを入力します。 |
| メールアドレス(ログインID) | メールアドレスを入力します。メールアドレスはログインIDとして利用します。受信可能なメールアドレスを入力してください。 |
| メールアドレス2 | 予備のメールアドレスを登録する場合に入力します。 |
| 登録番号 | 学習者の登録番号を入力します。半角英数字30文字以内で入力してください。 |
| 属性 | [属性設定]から設定した属性をプルダウン形式で選択できます。属性項目は最大で10件登録ができます。 |
| メール送信 | 学習者新規登録完了時に、ログイン通知メールをすぐに送付するか、予約日時を指定して送付するかのいずれかを選択します。 |
- 確認画面が表示されます。登録を完了するには[OK]をクリックしてください。

- 入力した内容で[学習者]が設定され、登録したメールアドレス宛に[【ALC NetAcademy PLUS】学習者設定のお知らせ]メール(=ログイン情報通知)が送信されます。

学習者は、ログイン情報通知を受信後にパスワード設定をすることでシステムへログインができるようになります。
メールの送信状況は、[ホーム>メール送信ログ]で確認することができます。
また、メールのテンプレートは、[ホーム>各種設定>メールテンプレート]で確認することができます。
4-2 一括で学習者を登録する
登録する学習者の数が多い場合には、一括登録用のファイルを作成して一括で登録することができます。
メニュー:アカウント管理>学習者アカウント
-
[学習者アカウント一覧]画面より[一括登録/編集]をクリックします。

-
[学習者アカウント一括登録/編集]画面が表示されますので、[一括登録]の各STEPの案内に従って登録を進めます。

STEP1 [ダウンロード]ボタンをクリックして、[学習者アカウント一括登録用]のファイルをダウンロードします。
STEP2 ファイルの[フォーマット]に必要事項を入力します。[説明]シートの注意事項および入力サンプルを参考にしてファイルを作成してください。
属性値の設定は、「学習者アカウント一括登録用」ファイルに属性名や属性値を直接入力する方法でも登録が可能です。
STEP3 [ファイル選択]から[STEP2]で作成したファイルを選択します。ファイルをアップロードすると[実行]ボタンが有効化されます。
メール送信設定の[今すぐに送信する]もしくは[予約送信]を選択します。
予約送信の場合はカレンダーから日時を設定してください。
[実行]ボタンをクリックします。
※ファイルアップロード時の注意事項
アップロード対象のファイルに不備がある場合、アップロード処理は実行されません。
ファイルの形式や内容に誤りがないか、事前にご確認ください。
不備の例:必須項目の未入力、属性項目の不一致、対応していないファイル形式 など
STEP4 処理結果とメール送信状況を確認します。
[処理一覧]をクリックすると[処理一覧]画面が表示され、登録の処理状況を確認することができます。
処理が失敗した場合、一括ファイル内のすべてのデータが処理されません。
エラー箇所以外のデータも含めて、ファイルを再作成し、再度アップロードしてください。
処理が成功すると、入力した内容で[学習者]が登録され、登録したメールアドレス宛に[【ALC NetAcademy PLUS】学習者設定のお知らせ]メール(=ログイン情報通知)が送信されます。
学習者は、 ログイン情報通知を受信後にパスワード設定することでシステムへログインができるようになります。
[メール送信ログ]をクリックすると、[メール送信ログ]画面が表示され、メールの送信状況を確認できます。
また、メールのテンプレートは、[ホーム>各種設定>メールテンプレート]で確認することができます。
4-5 学習者情報を編集する
登録済みの学習者の情報を編集する方法を説明します。1件ずつ個別に編集する方法と一括編集用ファイルを作成して一括で編集する方法があります。
メニュー:アカウント管理>学習者アカウント一覧
5-1 個別に学習者情報を編集する
編集する学習者の数が少ない場合には、画面上から1件ずつ学習者の情報を変更することができます。
- [学習者アカウント一覧]画面から、編集したい学習者の[詳細]ボタンをクリックします。

「詳細」ボタンが画面に表示されていない場合は、画面を右にスクロールして右端をご確認ください。
または、[表示設定]ボタンから[表示項目]画面を開き、不要な項目のチェックを外すことで、スクロールせずに一覧の項目を画面内に表示することも可能です。

-
[学習者アカウント詳細]画面の基本情報から[編集]をクリックしてください。

-
[学習者アカウント編集]画面から編集したい項目を修正し、[更新]をクリックしてください。

| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 氏名 | 学習者の氏名を入力します。30文字以内でご入力ください。 |
| ローマ字 | 氏名のローマ字表記を入力します。半角英数字50文字以内で入力してください。 |
| ニックネーム | 学習者のニックネームを入力します。 |
| メールアドレス(ログインID) | メールアドレスを入力します。メールアドレスはログインIDとして利用します。受信可能なメールアドレスを入力してください。 |
| メールアドレス2 | 予備のメールアドレスを登録する場合に入力します。 |
| 登録番号 | 学習者の登録番号を入力します。半角英数字30文字以内で入力してください。 |
| 属性 | [属性設定]から設定した属性をプルダウン形式で選択できます。属性項目は最大で10件登録ができます。 |
| メール送信 | 編集完了のお知らせメールを学習者に送信できます。 「すぐに送信」「予約日時を指定して送信」「送信しない」のいずれかを選択してください。 |
-
更新確認の画面が表示されるので、[OK]をクリックしてください。

-
メール送信を選択した場合、設定したメールアドレス宛に「【ALC NetAcademy PLUS】学習者情報更新のお知らせ」メールが送信されます。
メールの送信状況は、[ホーム>メール送信ログ]で確認することができます。
また、メールのテンプレートは、[ホーム>各種設定>メールテンプレート]で確認することができます。
5-2 一括で学習者情報を編集する
編集する学習者の数が多い場合には、ファイルを作成して一括で編集することができます。
-
[学習者アカウント一覧]画面より[一括登録/編集]をクリックしてください。

-
[学習者アカウント一括登録/編集]画面が表示されますので、[一括編集]の各STEPの案内に従って編集を進めます

STEP1 [学習者アカウント一覧]をクリックすると、[学習者アカウント一覧]画面が表示されます。
情報を変更したい学習者の左端のチェックボックスを選択すると、[ファイル出力]ボタンが有効化されます。[ファイル出力]ボタンをクリックし、編集用のファイルを出力します。
STEP2 出力したファイルの編集したい箇所を変更してください。[説明]シートの注意事項および入力サンプルを参考にしてファイルを作成してください。
STEP3 [ファイル選択]から[STEP2]で作成したファイルを選択します。ファイルをアップロードすると[実行]ボタンが有効化されます。
メール送信設定の[送信しない][今すぐに送信する][予約送信]のいずれかを選択します。
予約送信の場合はカレンダーから日時を設定してください。
[実行]ボタンをクリックします。
※ファイルアップロード時の注意事項
アップロード対象のファイルに不備がある場合、アップロード処理は実行されません。
ファイルの形式や内容に誤りがないか、事前にご確認ください。
不備の例:必須項目の未入力、属性項目の不一致、対応していないファイル形式 など
STEP4 処理結果を確認します。
[処理一覧]をクリックすると[処理一覧]画面が表示され、処理状況を確認することができます。
処理が失敗した場合、一括ファイル内のすべてのデータは処理されません。
エラー箇所以外のデータも含めて、ファイルを再作成し、再度アップロードしてください。
メール送信を選択した場合、設定したメールアドレス宛に「【ALC NetAcademy PLUS】学習者情報更新のお知らせ」メールが送信されます。
メールの送信状況は、[ホーム>メール送信ログ]で確認することができます。
また、メールのテンプレートは、[ホーム>各種設定>メールテンプレート]で確認することができます。
4-6 学習者を削除する
登録済みの学習者の情報を削除する方法を説明します。画面上から選択して削除する方法と一括編集用ファイルを作成して削除する方法があります。
メニュー:アカウント管理>学習者アカウント一覧
6-1 画面から選択して削除する方法
[学習者アカウント一覧]画面から対象の学習者を選択して削除する方法と[学習者アカウント編集]画面から削除する方法あります。
- [学習者アカウント一覧]画面から対象の学習者を選択して削除する方法
1.削除したい学習者の左端にあるチェックボックスにチェックを入れると、「削除」ボタンが有効になります。
チェックボックスは複数選択することが可能です。
2.「削除」ボタンをクリックすると確認画面が表示されます。
「OK」ボタンをクリックすると選択した学習者が削除されます。
削除した学習者アカウント(学習履歴を含む)は元には戻せませんのでご注意ください。
- [学習者アカウント編集]]画面から削除する方法
- [学習者アカウント一覧]画面から、削除したい学習者の[詳細]ボタンをクリックします。

「詳細」ボタンが画面に表示されていない場合は、画面を右にスクロールして右端をご確認ください。
または、[表示設定]ボタンから[表示項目]画面を開き、不要な項目のチェックを外すことで、スクロールせずに一覧の項目を画面内に表示することも可能です。

-
[学習者アカウント詳細]画面の基本情報から[編集]をクリックします。

-
[学習者アカウント編集]画面が表示されるので、[削除]をクリックしてください。

4.確認画面が表示されます。
「OK」ボタンをクリックすると選択した学習者が削除されます。
削除した学習者アカウント(学習履歴を含む)は元には戻せませんのでご注意ください。
6-2 一括で学習者情報を削除する
ファイルを作成して一括で削除することができます。
1.[学習者アカウント一覧]画面で「一括登録/編集」ボタンをクリックします。

2.[学習者アカウント一括登録/編集]画面が表示されますので、[一括削除]の各STEPの案内に従って進めます。
STEP1 削除用のファイルを作成します。
団体に登録されている全学習者を一括で削除したい場合は、「ダウンロード」をクリックします。
STEP2:フォーマットに削除したい学習者だけを残してください。
削除対象者のみリストに残します。削除しない学習者はリストから除いてください。
:warning: ファイルの加工時の注意点
・ファイルのシートの保護がされているため、シートの保護を解除してください。
パスワード【1234】
STEP3[ファイル選択]ボタンをクリックし、STEP2で作成したファイルを選択します。
ファイルを選択すると「削除実行」ボタンが有効となります。
「削除実行」ボタンをクリックすると、確認画面が表示されます。
[OK]ボタンをクリックすると、選択した学習者アカウントの削除が実行されます。
削除した学習者アカウント(学習履歴を含む)は元には戻せませんのでご注意ください。
メール予約をした状態(メール送信ログ画面で処理状況が未処理)でアカウントを削除した場合、メールは送信されません。
4-7 学習者に割り当てるコース情報を更新する
学習者がコースを受講するには、管理者によるコースの割り当てが必要です。
ここでは、学習者に新たなコースを割り当てる方法や、すでに割り当てられているコースの期限を編集する方法について説明します。
学習者ごとにコースを割り当てる方法と一括登録用ファイルを作成し、複数の学習者にまとめてコースを割り当てる方法があります。
コース割り当てを行う前に、[各種設定>団体設定]画面で契約コースのライセンス数が足りているかご確認ください。
7-1 個別に学習者のコース情報を更新する
学習者の人数が少ない場合は、画面上から学習者にコース割り当てを行います。
メニュー:コース割当管理
-
[コース割当管理]画面より、対象の学習者の[編集]をクリックします。

-
割り当てを行うコースのチェックボックスにチェックを入れ、対象のコースを選択します。

-
コースの学習終了日を指定します。すべてのコースに同じ終了日を設定したい場合は、[学習終了日一括設定]欄に日付を入力し、[一括設定]ボタンをクリックしてください。すべてのコースの[学習終了日]欄に日付が反映されますが、チェックボックスで選択したコースにのみ学習終了日が設定されます。

※すでに終了日が設定されているコースには日付が表示されています。終了日を変更しない場合は、該当コースのチェックボックスが外れていることをご確認ください。 -
コースの選択と終了日の設定が完了すると、[更新]ボタンが有効になります。
「メール送信する」「メール送信しない」「メール予約送信」のいずれかを選択し、[更新]ボタンをクリックしてください。[予約メール送信]の場合は、カレンダーから日時を指定します。
-
更新完了の確認画面が表示されるので[OK]をクリックします。

[メール送信]または[メール予約送信]を選択すると、学習者の登録メールアドレス宛に、件名「【ALC NetAcademy PLUS】受講コース割当更新のお知らせ」のメールが送信されます。
メールの送信状況は、[ホーム>メール送信ログ]で確認することができます。
- [コース割当管理]画面で対象の学習者に正しくコースが割当てられているか確認しましょう。

7-2 一括で学習者のコース情報を更新する
学習者の人数が多い場合は、一括割り当て用のファイルを作成することで、学習者へのコース割り当てを一括で設定することができます。
メニュー:コース割当管理>コース割当一括登録/編集
-
[コース割当管理]画面より[一括登録/編集]をクリックします。

-
[コース割当一括登録/編集]画面が表示されますので、[一括編集]の各STEPの案内に従って登録を進めます。
STEP1 [コース割当管理]をクリックすると、[コース割当管理]画面が表示されます。

コースの割り当てを行いたい学習者の左端にあるチェックボックスを選択し、[ファイル出力]をクリックし、編集用のファイルを出力します。
STEP2 ファイルの[フォーマット]に必要事項を入力します。[説明]シートの注意事項および入力サンプルを参考にしてファイルを作成してください。
・学習者にコースを割り当てする場合は、該当のコースに終了日を入力してください。
・編集時、割り当て済みの学習終了日を削除することはできません。
STEP3 [ファイル選択]から[STEP2]で作成したファイルを選択します。ファイルをアップロードすると[実行]ボタンが有効化されます。
メール送信設定の「送信しない」「今すぐ送信する」「予約送信」のいずれかを選択してください。
予約送信の場合はカレンダーから日時を設定してください。
[実行]ボタンをクリックします。
※ファイルアップロード時の注意事項
アップロード対象のファイルに不備がある場合、アップロード処理は実行されません。
ファイルの形式や内容に誤りがないか、事前にご確認ください。
不備の例:必須項目の未入力、対応していないファイル形式 など
STEP4 処理結果とメール送信状況を確認します。
[処理一覧]をクリックすると[処理一覧]画面が表示され、登録の処理状況を確認することができます。
処理が失敗した場合、一括ファイル内のすべてのデータは処理されません。
エラー箇所以外のデータも含めて、ファイルを再作成し、再度アップロードしてください。
「今すぐ送信する」「予約送信」を選択すると、学習者の登録メールアドレス宛に、件名「【ALC NetAcademy PLUS】受講コース割当更新のお知らせ」のメールが送信されます。
4-8 クラスを作成する
序章 はじめにで解説したとおり、クラスを作成することで、学習者をクラス単位で管理できるようになり、履歴の閲覧や小テストの受講状況の確認なども容易になります。
本章では、クラスの作成方法について説明します。
1件ずつ個別に登録する方法と一括登録用ファイルを作成して一括で登録する方法があります。
メニュー
ホーム>クラス管理
8-1 個別にクラスを登録する
登録するクラスの数が少ない場合には、画面上から1件ずつ登録することができます。
- クラス管理画面より[クラス基本情報新規登録]をクリックしてください。

2. [クラス新規登録]画面に必要な項目を入力し[登録]をクリックしてください。
| 項目名 | 注意点 |
|---|---|
| クラスコード | 任意のクラスコードを指定してください。クラスコードは他のクラスコードと重複できませんのでご注意ください。クラスコードは半角英数字20文字以内で入力してください。 |
| クラス名 | クラス名を入力します。クラス名は他のクラス名と重複できませんのでご注意ください。クラス名は30文字以内で入力してください。 |
| クラス期間 | クラスの開始日、終了日を設定します。クラスの期間中は、クラス管理画面のコース設定から行ったテスト設定の方が、各種設定の団体全体のコース設定から設定したテスト設定よりも優先して適用されます。 |
| 管理者 | クラスを担当する管理者を設定します。登録済みの管理者を10名まで選択できます。 |
| コース | クラスに割り当てるコースを選択します。 |
- 確認画面が表示されるので、[OK]をクリックします。

8-2 一括でクラスを登録する
登録するクラスの数が多い場合には、一括登録用のファイルを作成して一括で登録することができます。
-
クラス管理より[クラス基本情報一括登録/編集]をクリックしてください。

-
[クラス一括登録/編集]画面が表示されますので、[一括登録]の各STEPの案内に従って登録を進めます。

STEP1 [ダウンロード]ボタンをクリックして、一括登録用のファイルをダウンロードします。
STEP2 ファイルの[フォーマット]に必要事項を入力します。[説明]シートの注意事項および入力サンプルを参考にしてファイルを作成してください。
STEP3 [ファイル選択]から[STEP2]で作成したファイルを選択します。ファイルをアップロードすると[実行]ボタンが有効化されるので、「実行」をクリックしてください。
※ファイルアップロード時の注意事項
アップロード対象のファイルに不備がある場合、アップロード処理は実行されません。
ファイルの形式や内容に誤りがないか、事前にご確認ください。
不備の例:必須項目の未入力、項目の不一致、対応していないファイル形式 など
STEP4 処理結果を確認します。
[処理一覧]をクリックすると[処理一覧]画面が表示され、登録の処理状況を確認することができます。処理が失敗した場合、一括ファイル内のすべてのデータは処理されません。エラー箇所以外のデータも含めて、ファイルを再作成し、再度アップロードしてください。
4-9 クラス情報を編集する
9-1 個別にクラス情報を編集する
編集するクラスの数が少ない場合には、画面上から1件ずつクラスの情報を変更することができます。
-
[クラス管理]画面から、編集したいのクラスの[詳細]ボタンをクリックします。

-
[クラス情報詳細]画面の基本情報から[編集]をクリックしてください。

-
[クラス基本情報編集]画面から編集したい項目を修正し[更新]をクリックしてください。

| 項目名 | 注意点 |
|---|---|
| クラスコード | クラスコードを編集します。クラスを判別するキーのコードになるため他のクラスと重複はできません。クラスコードは半角英数字20文字以内で入力してください。 |
| クラス期間 | クラスの開始日、終了日を設定します。クラスの期間中は、クラス管理画面のコース設定から行ったテスト設定の方が、各種設定の団体全体のコース設定から設定したテスト設定よりも優先して適用されます。 |
| 管理者 | クラスを担当する管理者を設定します。登録済みの管理者を10名まで選択できます。 |
| コース | クラスに割り当てるコースを選択します。 |
- 更新確認の画面が表示されるので、[OK]をクリックしてください。

9-2 一括でクラス情報を編集する
編集するクラスの数が多い場合には、ファイルを作成して一括で編集することができます。
- [クラス管理]画面より[クラス基本情報一括登録/編集]をクリックしてください。

2.[クラス一括登録/編集]画面が表示されますので、[一括編集]の各STEPの案内に従って編集を進めます
STEP1 [クラス管理 クラス基本情報]をクリックすると、[クラス管理]画面が表示されます。
情報を変更したいクラスの左端のチェックボックスを選択し、[ファイル出力]をクリックし、編集用のファイルを出力します。
STEP2 出力したファイルの編集したい箇所を変更してください。[説明]シートの注意事項および入力サンプルを参考にしてファイルを作成してください。
STEP3 [ファイル選択]から[STEP2]で作成したファイルを選択します。ファイルをアップロードすると[実行]ボタンが有効化されるので、「実行」をクリックしてください。
※ファイルアップロード時の注意事項
アップロード対象のファイルに不備がある場合、アップロード処理は実行されません。
ファイルの形式や内容に誤りがないか、事前にご確認ください。
不備の例:必須項目の未入力、項目の不一致、対応していないファイル形式 など
STEP4 処理結果を確認します。
4-10 クラスに学習者を割り当てる
学習者登録とクラスの作成が完了したら、クラスに学習者を割り当てます。
クラスへの学習者割り当ては、1クラスずつ学習者を割り当てる方法と、複数クラスに一括で学習者を割り当てる方法があります。
注意1:学習者とクラスのコースの関係について
学習者とクラスの紐づけは、クラスに割り当てられているコース単位で実施されます。
注意2:1人の学習者は、クラスの期間が重複していない場合は、同一のコースでも複数のクラスへの所属が可能です。ただし、同一コースにおいて期間が重複する場合は、複数のクラスに同時に所属することはできません。
10-1 個別に学習者を割り当てる
学習者を割り当てる際に対象のクラスが少ない場合には、画面上からクラスへ学習者の割り当てを実施することができます。
メニュー
クラス管理>クラス基本情報
-
クラス管理画面より、学習者を割り当てたい対象クラスの、[一覧/割当]をクリックしてください。

-
学習者一覧画面の[学習者新規割当]をクリックしてください。

-
学習者新規割当画面の[割当対象コース]にて、学習者に割当てたいコースを選択します。デフォルトではクラスに紐づくコースが全て選択されています。複数選択した場合には選択した全てのコースが割り当てられている学習者が新規割当対象者の一覧に表示されます。
※学習者へのコース割り当てで一つでも割当されていないコースがあれば新規割り当て対象者の一覧に表示されません。その場合は、上の割当対象コースのチェックボックスでコースを絞ってください。
期間の重複しているクラスで、同一コースを割り当てる事はできませんのでご注意ください。
-
[新規割当対象者]にて、新規で割り当てを実施したい学習者を選択し[割当]をクリックしてください。

-
ポップアップで割当完了メッセージを確認したら[OK]をクリックしてください。

-
学習者一覧画面に戻って、対象の学習者がクラスに割り当てられている事を確認します。
10-2 一括で学習者を割り当てる
学習者を割り当てる際に対象のクラスが多い場合には、ファイルにてクラスへ学習者の割り当てを一括で実施することができます。
メニュー
クラス管理
-
クラス管理画面の[学習者一括割当]をクリック

-
学習者割当一括登録/編集画面の各STEPの案内に従って、入力済みの一括登録用ファイルをアップロードしてください。[説明]シートの注意事項および入力サンプルを参考にして正確に入力してください。

※フォーマットの入力が間違っていると正しく処理ができません。
- 処理一覧で処理状況を確認してください。
※途中で処理が失敗すると一括ファイル内の全ての処理が実行されませんので、エラー箇所以外のデータも含めて再度ファイルでアップロードしてください。
4-11 クラスの学習者割当情報を編集する
11-1 個別に学習者割当を解除する
クラスの数が少ない場合は、画面上から1クラスずつ学習者の割り当てを解除します。
メニュー
ホーム>クラス管理
- [クラス管理]画面より、学習者の割り当てを解除したいクラスの[一覧/割当]をクリックします。

2. [学習者一覧]画面より、検索条件からコースを選んで[検索]ボタンをクリックし、選択したコースに紐づいている学習者一覧を表示します。
- クラスから割り当てを解除したい学習者のチェックボックスにチェックを入れ、[学習者割当解除]をクリックします。

:warning: 注意
画面上の操作では、クラスからコース単位での割り当て解除を行うことができません。同一の学習者のそれぞれのコースを別のクラスで管理したい場合、学習者アカウントを一度クラスから解除した後、コースごとに各クラスへ割り当てを行ってください。
例)クラスAに学習者BがコースCとコースDで紐づけされてる。コースCはそのままでコースDをクラスBに変更したい場合、以下の手順①~③で設定可能です。
①クラスAから学習者Bの割り当てをアカウントごと解除する
②クラスAに学習者BのコースCを割り当てる
③クラスBに学習者BのコースDを割り当てる
また、コース単位での割当解除は、[11-2 一括で学習者割り当てを解除する]の一括操作で設定することができます。
- 割当解除完了の確認画面が表示されるので、[OK]をクリックしてください

11-2 一括で学習者割り当てを解除する
クラスの数が多い場合は、ファイルを作成して一括で学習者の割り当てを解除することができます。
メニュー
ホーム>クラス管理
-
[クラス管理]画面の[学習者一括割当]をクリックしてください。

-
クラス管理画面の[学習者一括割当]をクリックしてください。3. [学習者割当一括登録/編集]画面が表示されるので、[一括編集]の各STEPの案内に従って編集を進めます。

STEP1 [クラス一覧]をクリックすると、[クラス一覧]画面が表示されます。
情報を変更したいクラスの左端のチェックボックスを選択し、[学習者割当ファイル出力]をクリックし、編集用のファイルを出力します。
STEP2 出力したファイルの編集したい箇所を変更してください。[説明]シートの注意事項および入力サンプルを参考にしてファイルを作成してください。
学習者をクラスから解除する場合、該当コースの「○」を「」(=空欄)に変更します。コース単位でクラスを解除することが可能です。
STEP3 [ファイル選択]から[STEP2]で作成したファイルを選択します。ファイルをアップロードすると[実行]ボタンが有効化されるので、「実行」をクリックします。
※ファイルアップロード時の注意事項
アップロード対象のファイルに不備がある場合、アップロード処理は実行されません。
ファイルの形式や内容に誤りがないか、事前にご確認ください。
不備の例:必須項目の未入力、使用できない記号、項目の不一致、対応していないファイル形式 など
STEP4 処理結果を確認します。
[処理一覧]をクリックすると[処理一覧]画面が表示され、処理状況を確認することができます。処理が失敗した場合、一括ファイル内のすべてのデータは処理されません。エラー箇所以外のデータも含めて、ファイルを再作成し、再度アップロードしてください。
4-12 その他
12-1 学習者ログイン情報通知を再送する
[【ALC NetAcademy PLUS】学習者設定のお知らせ]メールを再送する機能です。
- [学習者アカウント一覧]画面から、メールを送信したい対象者のチェックボックスを選択します

2.チェックボックスを選択すると、[ログイン情報通知]ボタンが有効になります。
[即時送信]、[予約送信]のいずれかを選択します。[予約送信]を選択した場合、カレンダーから日時を選択します。
[ログイン情報通知]をクリックすると対象の学習者へ[【ALC NetAcademy PLUS】学習者設定のお知らせ]メールが再送されます。

メールの送信状況は、[ホーム>メール送信ログ]で確認することができます。
メールテンプレートは、各種設定>メールテンプレートで確認することができます。
:warning: 注意:学習者新規登録時に予約送信を設定している場合は、予約日時より前に「ログイン情報通知の再送」を行わないようにしてください。
やむを得ず再送する必要がある場合は、予約送信をキャンセルしたうえで再送を行ってください。
補足:ログイン情報通知メールの再送と予約送信の関係について
学習者を新規登録する際、ログイン情報通知メールを予約設定することができます。このメールには、学習者が自身のパスワードを設定するためのURLが含まれています。
予約送信を設定した後、予約日時より前に「ログイン情報通知メールの再送」を行った場合、再送されたメール内のパスワード設定用URLが新しく生成され、上書きされます。
その結果、予約送信されたメールに記載されているURLは無効となり、学習者が正しくパスワードを設定できなくなる可能性があります。
12-2 ログイン情報通知を受信後の学習者がパスワード設定を行う方法について
学習者は、メールを受信したら、メール本文内のパスワード設定用URLからパスワード設定を行います。

パスワード設定前は、学習者の登録状況は[仮登録]のステータスです。パスワード設定後[本登録]ステータスとなり、システムへログインができるようになります。
パスワード設定用URLの設定期限を過ぎると、URLは無効となり、使用できなくなります。そのため、新たなパスワード設定用URLの発行を学習者は管理者へ依頼する必要があります。
管理者は、[ログイン情報通知]ボタンをクリックすることで、[仮登録]の学習者に対して、パスワード設定用URLを再送することができます。












































