LINE WORKS(ラインワークス)連携

NotePMではビジネス版LINE 「LINE WORKS(ラインワークス)」 に連携することが可能です。

1. LINE WORKS Developersで設定する

1-1 LINE WORKS Developersにアクセスする

NotePMにチャット連携として登録するためにはLINE WORKS Developersにて設定が必要です。

LINE WORKS Developers
https://developers.worksmobile.com/jp/?lang=ja

アクセスしたらDeveloper Consoleを選択

1-2 利用規約に同意する

利用規約を一読しチェックボックスにチェックを入れページ下部の同意するを選択

1-3 API IDを設定する

Console画面にアクセスできたらAPI IDを選択して発行

API IDを発行できたらコピーを選択

1-4 設定したいノートにアクセス

先ほどDeveloper Consoleで登録した内容をNotePMに設定します。
NotePMを開きLINE WORKSに連携したいノートの設定画面にアクセスします。

1-5 ノート設定からチャット連携LINE WORKSを選択する

サービス連携の追加ボタンをクリックします。

1-6 項目を設定する

LINE WORKSのサービス連携追加画面を表示したら先ほどコピーしたAPI IDを貼り付けます。

1-7 Server API Consumer Keyを設定する

Console画面に戻りServer API Consumer Key発行をクリックします

サーバー API の利用範囲のトークBotすべてにチェックを入れ次へをクリックします

Tokenの有効期間を365日に設定Tokenの有効期間の自動延長を有効にします。
設定が終わったら保存をクリック

設定した内容のServer API Consumer Keyをコピー

NotePMに戻りServer API Consumer Keyを貼り付け

1-8 Server IDとServer 認証キーを設定する

Console画面に戻りServer List(ID登録タイプ)追加を選択

「NotePM」と入力して、1-7で登録したServer API Consumer Keyを選択

Server List(ID登録タイプ)の追加ができたのでServer IDをコピーします

またServer 認証キーもダウンロードします。

NotePMに戻りServer IDを貼り付けします
また先ほどダウンロードしたServer 認証キーを選択します

1-9 Domain IDを設定する

Console画面の上部に戻りDomain IDをコピーします

NotePMに戻りDomain IDを貼り付けします

1-10 アカウントIDを設定する

Console画面の上部に戻り アカウントID(画像例:XXXXYYYYZZZZ) をコピーします

NotePMに戻りアカウントIDを貼り付けします
全て入力されているのを確認したら登録するをクリックします。

1-11 ルームID入力

ボットの登録が完了したのでチャット連携先であるLINE WORKSにアクセスします。
チャット連携したいトークルームを作成してメニューを開きます。

メニューを開いたら招待を選択します。

Botタブに切り替え先ほど作成したNotePM-botにチェックを入れます。
その後OKボタンを押しNotePM-botをトークルームに招待します。

トークルームに招待するとルームIDがトークルームに表示されます。

NotePMに戻りルームIDを入力します。
念のためテスト送信を行いトークルームと連携されているか確認しましょう。
問題なければ更新するをクリックします。

連携がてきていれば以下のアクションを起こした時に表示されます。(設定により適宜変更可能です)

  • ページ新規作成時
  • ページ更新時
  • コメント投稿時