✅️運用開始までにやることリスト
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NotePMを社内に展開する方に向けた【運用開始までにやることリスト】です:memo:
運用までの準備は「何から・どこまでやればいいか」迷いがちです。
このリストを上から順に進めれば、迷わず・もれなく準備を進められます:white_check_mark:
詳しい手順はリンクしているヘルプページを、
準備を進めるうえでのコツは「〇〇のコツ」部分をクリックしてご覧ください:eyes:
STEP1. 導入目的の整理 :pencil2:
なぜやるの?
NotePMを導入する目的を明確にすることで、管理者が迷わずスムーズに初期設定を進められるようにするためです。
「どのような課題を解決したいか」という導入目的が整理されていると、
それに適したノートやフォルダの構成、各種設定の方向性が決めやすくなります。
その結果として、社内に浸透しやすいNotePM環境を構築できます。
やること:white_check_mark:
- 解決したい課題を整理する
- (ここに書いてください)
- (ここに書いてください)
- 目指すゴールを整理する
- (ここに書いてください)
- (ここに書いてください)
:bulb:整理のコツ(クリックして確認)
課題に沿って、定性・定量の両方でゴールを設定すると伝わりやすくなります。
- 課題の例
マニュアルの保管場所が定まっておらず、探すのに時間がかかっている
- ゴールの例
定性:マニュアルがNotePMに集約されている状態
定量:マニュアルを探す時間を10分から5分に短縮する
STEP2. 管理する情報の整理:card_index_dividers:
なぜやるの?
同じ情報を複数の場所で管理していると、古い情報を参照してしまったり、同じ内容が重複して作成されたりと、業務のミスにつながります。
NotePMで管理する情報・しない情報を仕分けし、何を・どこで管理するかを明確にして、二重管理を防ぎましょう。
やること:white_check_mark:
- NotePMで管理する情報を決めて、書き出す
- NotePMで管理する情報
- (ここに書いてください)
- (ここに書いてください)
- NotePM以外で管理する情報
- (ここに書いてください)
- (ここに書いてください)
- NotePMで管理する情報
STEP3. 初期設定:gear:
なぜやるの?
招待されたメンバーが初日から迷わず使えるよう、必要な環境を整えます。
3-1. ノート・フォルダを作成する
ノートは、ページやファイルを格納する場所です。
ノートに格納したページやファイルは、フォルダでさらに分類できます。
格納したデータの公開範囲は、ノートごとに制限できます。
やること:white_check_mark:
:bulb:作成のコツ(クリックして確認)
- ノートは[組織単位]や[業務単位]での作成を推奨しております。(詳細:ノート・フォルダ整理のコツ)
- [組織単位]の作成例

- [業務単位]の作成例

- [組織単位]の作成例
- ノートとフォルダの構成は、後からでも簡単に変更できます。まずは気軽に作成してみましょう!
3-2. グループを作成する
グループは、チーム内のユーザーを役職や部署で分類して管理できる機能です。
グループを設定しておくと、情報の投稿や更新時にグループ単位で通知ができます。
また、ノートの公開範囲を設定する際にも使用できます。
やること:white_check_mark:
3-3. セキュリティ設定をする
自社のセキュリティポリシーに沿った状態で運用をスタートできます。
情報を安心して管理するために、セキュリティの設定は必ず行いましょう!
やること:white_check_mark:
:closed_lock_with_key:必ず確認したい設定(クリックして確認)
STEP4. 運用開始に必要な情報を用意する:school_satchel:
目指すのは、招待されたメンバーが「NotePMを見れば欲しい情報が見つかる」と初日から感じられる状態です。
とはいえ、最初から情報を全部そろえる必要はありません。
運用開始時にあると良さそうな情報=優先度の高い情報をいくつか、作成・移行しましょう。
この状態が最初にできていると、自然と利用が定着します。
やること:white_check_mark:
- 運用開始に必要な情報を移行・新規作成する
- いまあるデータを移行する
- NotePMにデータを移行する方法と他社事例を参考に、ご状況に合った方法で移行してください。
- 新たに情報を投稿する
- 既存のデータがない場合は、新しくページを作成しましょう。
- テンプレートやAIマニュアル作成機能を活用すれば、ゼロからでも悩まずに作成できます。
- いまあるデータを移行する
STEP5. ユーザーを招待する:busts_in_silhouette:
必要な情報がそろったら、メンバーを招待して活用してもらいましょう。
やること:white_check_mark:
- 各ユーザーに付与する権限を決める
NotePMの権限は全部で5種類あります。メンバーの役割や必要な操作の範囲に合わせて選びましょう。
各権限で可能な操作は、ユーザー権限と操作権限をご確認ください。権限 設定する人の例 オーナー NotePMの運用・管理責任者 管理者 各部門のリーダー・部門長 ユーザー 一般社員 ゲスト 委託先・他部署・グループ会社 参照専用ゲスト 委託先・他部署・グループ会社で、情報の閲覧のみを行う方 - ユーザーを招待・追加する
必要に応じて実施
必須の準備は、ここまでですべて完了です:clap:
ここから先は「やっておくとさらに定着が進む」取り組みです。
一度にすべてを進める必要はないので、運用しながら、必要なものを取り入れていきましょう。
| やること:white_check_mark: | なぜやるの? | |
|---|---|---|
| STEP1で整理した導入目的を社内で共有する | 「何のために使うのか」が伝わると、メンバーが納得して使い始められるため、社内に浸透しやすくなります。ページにまとめて共有しましょう。 サンプルページ |
|
| 運用ルールを決める | 社内の共通認識ができ、情報が散らばらず探しやすくなります。 サンプルページ |
|
| 導入目的・運用ルールを掲示板に掲載する | ホーム画面から確認できるので、重要なメッセージの見落としを防げます。 掲示板を編集する |
|
| ホーム画面をカスタマイズする (タイムライン・掲示板・コメントの配置を変更) |
よく使う情報や導線を最初の画面に集約することで、メンバーが迷わず目的の情報にたどり着けます。 ホーム画面をカスタマイズする |
|
| ページのテンプレートを作成する | 作成の手間が減り、書式が揃うことで品質も安定します。 テンプレート機能 |
|
| 使い方の説明会を開催する | 最初の疑問をその場で解消でき、利用のハードルを下げて立ち上がりを早めます。 NotePM社内説明会 投影資料テンプレート |
NotePMを社内に展開する方に向けた**【運用開始までにやることリスト】**です:memo:
運用までの準備は「何から・どこまでやればいいか」迷いがちです。
このリストを上から順に進めれば、<u>迷わず・もれなく</u>準備を進められます:white_check_mark:
詳しい手順はリンクしているヘルプページを、
準備を進めるうえでのコツは「〇〇のコツ」部分をクリックしてご覧ください:eyes:
# STEP1. 導入目的の整理 :pencil2:
<span style="color: #1464b3; "><span style="font-size: 130%; ">**なぜやるの?**</span></span>
NotePMを導入する目的を明確にすることで、管理者が迷わずスムーズに初期設定を進められるようにするためです。
「どのような課題を解決したいか」という導入目的が整理されていると、
それに適したノートやフォルダの構成、各種設定の方向性が決めやすくなります。
その結果として、**社内に浸透しやすいNotePM環境**を構築できます。
<span style="color: #ee7800; "><span style="font-size: 130%; ">**やること:white_check_mark:**</span></span>
- [ ] **解決したい課題**を整理する
- (ここに書いてください)
- (ここに書いてください)
- [ ] **目指すゴール**を整理する
- (ここに書いてください)
- (ここに書いてください)
<details>
<summary>:bulb:整理のコツ(クリックして確認)</summary>
課題に沿って、**定性・定量の両方**でゴールを設定すると伝わりやすくなります。
- <u>**課題の例**</u>
マニュアルの保管場所が定まっておらず、探すのに時間がかかっている
* <u>**ゴールの例**</u>
**定性**:マニュアルがNotePMに集約されている状態
**定量**:マニュアルを探す時間を10分から5分に短縮する
</details>
# STEP2. 管理する情報の整理:card_index_dividers:
<span style="color: #1464b3; "><span style="font-size: 130%; ">**なぜやるの?**</span></span>
同じ情報を複数の場所で管理していると、古い情報を参照してしまったり、同じ内容が重複して作成されたりと、**業務のミスにつながります。**
NotePMで管理する情報・しない情報を仕分けし、**何を・どこで管理するか**を明確にして、二重管理を防ぎましょう。
<span style="color: #ee7800; "><span style="font-size: 130%; ">**やること:white_check_mark:**</span></span>
- [ ] NotePMで管理する情報を決めて、書き出す
- <u>NotePMで管理する情報</u>
- (ここに書いてください)
- (ここに書いてください)
- <u>NotePM以外で管理する情報</u>
- (ここに書いてください)
- (ここに書いてください)
# STEP3. 初期設定:gear:
<span style="color: #1464b3; "><span style="font-size: 130%; ">**なぜやるの?**</span></span>
招待されたメンバーが初日から迷わず使えるよう、必要な環境を整えます。
## 3-1. ノート・フォルダを作成する
ノートは、**ページやファイルを格納する場所**です。
ノートに格納したページやファイルは、フォルダでさらに分類できます。
格納したデータの公開範囲は、ノートごとに制限できます。
<span style="color: #ee7800; "><span style="font-size: 130%; ">**やること:white_check_mark:**</span></span>
- [ ] [ノートを作成する](https://help.notepm.jp/hc/ja/articles/17038340879897)
- [ ] [フォルダを作成する](https://help.notepm.jp/hc/ja/articles/17274731647641)
<details>
<summary>:bulb:作成のコツ(クリックして確認)</summary>
- ノートは[組織単位]や[業務単位]での作成を推奨しております。(詳細:[ノート・フォルダ整理のコツ](https://help.notepm.jp/hc/ja/articles/44379001889049))
- [組織単位]の作成例
<img src="https://wp.notepm.jp/wp-content/uploads/2026/09/note_1.png" title="image.png" width="208">
- [業務単位]の作成例
<img src="https://wp.notepm.jp/wp-content/uploads/2026/09/note_2.png" title="image.png" width="205">
- ノートとフォルダの構成は、後からでも簡単に変更できます。まずは気軽に作成してみましょう!
</details>
## 3-2. グループを作成する
グループは、**チーム内のユーザーを役職や部署で分類して管理**できる機能です。
グループを設定しておくと、情報の投稿や更新時にグループ単位で通知ができます。
また、ノートの公開範囲を設定する際にも使用できます。
<span style="color: #ee7800; "><span style="font-size: 130%; ">**やること:white_check_mark:**</span></span>
- [ ] [グループを作成する](https://help.notepm.jp/hc/ja/articles/17038281526937)
- [ ] [ノートにグループを追加する](https://help.notepm.jp/hc/ja/articles/25306935133977)
## 3-3. セキュリティ設定をする
自社のセキュリティポリシーに沿った状態で運用をスタートできます。
情報を安心して管理するために、セキュリティの設定は必ず行いましょう!
<span style="color: #ee7800; "><span style="font-size: 130%; ">**やること:white_check_mark:**</span></span>
- [ ] [セキュリティ設定をする](https://help.notepm.jp/hc/ja/articles/44330505950745)
<details>
<summary>:closed_lock_with_key:必ず確認したい設定(クリックして確認)</summary>
- **2段階認証を必須にする**
- 第三者の不正アクセスに対するセキュリティを強化します([設定方法](https://help.notepm.jp/hc/ja/articles/43923711583897))
- **パスワードポリシーの強化**
- 推測されにくいパスワードにより、不正アクセスのリスクを低減できます([設定方法](https://help.notepm.jp/hc/ja/articles/40566417388697))
- **機能の有効/無効・権限ごとの操作制限**
- 自社のセキュリティポリシーに合わせて制限できます([設定方法](https://help.notepm.jp/hc/ja/articles/41526988475929))
- 例:ファイルのダウンロード操作を管理者のみに制限
</details>
# STEP4. 運用開始に必要な情報を**用意する**:school_satchel:
目指すのは、招待されたメンバーが「NotePMを見れば欲しい情報が見つかる」と初日から感じられる状態です。
とはいえ、最初から情報を全部そろえる必要はありません。
**運用開始時にあると良さそうな情報=優先度の高い情報をいくつか**、作成・移行しましょう。
この状態が最初にできていると、自然と利用が定着します。
<span style="color: #ee7800; "><span style="font-size: 130%; ">**やること:white_check_mark:**</span></span>
- [ ] 運用開始に必要な情報を移行・新規作成する
- <u>いまあるデータを移行する</u>
- [NotePMにデータを移行する方法と他社事例](https://help.notepm.jp/hc/ja/articles/36449843024153-NotePM%E3%81%AB%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%92%E7%A7%BB%E8%A1%8C%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%A8%E4%BB%96%E7%A4%BE%E4%BA%8B%E4%BE%8B)を参考に、ご状況に合った方法で移行してください。
- <u>新たに情報を投稿する</u>
- 既存のデータがない場合は、[新しくページを作成](https://help.notepm.jp/hc/ja/articles/16976731818777)しましょう。
- [テンプレート](https://help.notepm.jp/hc/ja/articles/43698810443161)や[AIマニュアル作成機能](https://help.notepm.jp/hc/ja/articles/58821394445593)を活用すれば、ゼロからでも悩まずに作成できます。
# STEP5. ユーザーを招待する:busts_in_silhouette:
必要な情報がそろったら、メンバーを招待して活用してもらいましょう。
<span style="color: #ee7800; "><span style="font-size: 130%; ">**やること:white_check_mark:**</span></span>
- [ ] 各ユーザーに付与する権限を決める
NotePMの権限は全部で5種類あります。メンバーの役割や必要な操作の範囲に合わせて選びましょう。
各権限で可能な操作は、[ユーザー権限と操作権限](https://help.notepm.jp/hc/ja/articles/17166356079001)をご確認ください。
| 権限 {w=161} | 設定する人の例 {w=490} |
| -------------- | ------------------------------------------------------ |
| オーナー | NotePMの運用・管理責任者 |
| 管理者 | 各部門のリーダー・部門長 |
| ユーザー | 一般社員 |
| ゲスト | 委託先・他部署・グループ会社 |
| 参照専用ゲスト | 委託先・他部署・グループ会社で、情報の閲覧のみを行う方 |
- [ ] [ユーザーを招待・追加する](https://help.notepm.jp/hc/ja/articles/17309773996057)
# 必要に応じて実施
必須の準備は、ここまでですべて完了です:clap:
ここから先は「やっておくと**さらに**定着が進む」取り組みです。
一度にすべてを進める必要はないので、**運用しながら**、必要なものを取り入れていきましょう。
| {w=48} | <span style="color: #ee7800; ">やること</span>:white_check_mark: {w=337} | <span style="color: #1464b3; ">なぜやるの?</span> {w=430} |
| ------ | ---------------------------------------------------------------------------------- | ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ |
| - [ ] | **STEP1で整理した導入目的を社内で共有する** | 「何のために使うのか」が伝わると、メンバーが納得して使い始められるため、社内に浸透しやすくなります。ページにまとめて共有しましょう。<br>[サンプルページ](https://notepm.jp/sharing/951b90f8-467a-48a5-b1f6-aea3be415396) |
| - [ ] | **運用ルールを決める** | 社内の共通認識ができ、情報が散らばらず探しやすくなります。<br>[サンプルページ](https://notepm.jp/sharing/b02d4e61-a8cf-44ac-94b6-9e6d196b47c4) |
| - [ ] | **導入目的・運用ルールを掲示板に掲載する** | ホーム画面から確認できるので、重要なメッセージの見落としを防げます。<br>[掲示板を編集する](https://help.notepm.jp/hc/ja/articles/27696007707801) |
| - [ ] | **ホーム画面をカスタマイズする<br>**(タイムライン・掲示板・コメントの配置を変更) | よく使う情報や導線を最初の画面に集約することで、メンバーが迷わず目的の情報にたどり着けます。<br>[ホーム画面をカスタマイズする](https://help.notepm.jp/hc/ja/articles/27661502133145) |
| - [ ] | **ページのテンプレートを作成する** | 作成の手間が減り、書式が揃うことで品質も安定します。<br>[テンプレート機能](https://help.notepm.jp/hc/ja/articles/17267485536793) |
| - [ ] | **使い方の説明会を開催する** | 最初の疑問をその場で解消でき、利用のハードルを下げて立ち上がりを早めます。<br>[NotePM社内説明会 投影資料テンプレート](https://help.notepm.jp/hc/ja/articles/61391675447065) |

