[macOS]手動でのエージェント情報取得方法
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はじめに
作成・更新日情報
2025/01/13
概要
お問い合わせ時に使用環境を確認する為、取得していただく基本情報をまとめました。
留意点
- 可能な限り、事象発生中の取得をお願いします。
- 管理者権限を持つユーザーでの使用を想定しています。
- 説明及び画像はOSバージョン等によって差異が生じることがあります。
使用バージョンに併せて読み替えた対応をお願いします。
関連サイト
スクリプトでのエージェント情報取得方法
ステップ1 ターミナル起動

「アプリ」にてターミナルと入力し、ターミナルを起動してください。
ステップ2 ターミナルでの情報取得

ターミナルにて、下記コマンドを一つずつ実行し、情報を取得します。
date
whoami
dscacheutil -q group -a name admin
netstat -rn
netstat -anr -f inet
system_profiler SPHardwareDataType
scutil --dns
scutil --proxy
ifconfig
全ての情報が取得できましたら、ターミナル表示内容をコピーします。
ターミナル画面を選択した状態で、Command+Aをクリックし、全てを選択します。
全て選択した状態で、Command+Cをクリックし、表示内容をコピーします。
テキストエディットにて新規テキストを開き、内容をペーストして保存します。
ステップ3 エージェントログ情報取得

Finderにて「/var/log」と入力し、logフォルダをクリックして開きます。

下記3点のフォルダ及びファイルを選択し、controlキー+クリックでメニューからコピーします。
・closipLogフォルダ
・closipService.error.log
・closipService.log
コピーしたファイルをデスクトップにペーストします。
ステップ4 エージェント設定取得

Finderにて「/Library/Preferences」と入力し、Preferencesフォルダをクリックして開きます。

com.closip.Loipservice.config.plistを選択し、controlキー+クリックでメニューからコピーします。
コピーしたファイルをデスクトップにペーストします。
ステップ5 イベントログ取得

メニューバーのエージェントアイコンをクリックし、メニューから設定を開きます。

ログウィンドウの下部にある「Diagnosticsファイル出力」をクリックし、デスクトップにログファイルをエクスポートします。
ステップ6 ログ、情報取得テキスト送付

デスクトップにてcontrolキー+クリックで、メニューから新規フォルダを作成します。

作成されたフォルダの名前を「kokomologs」等わかりやすいものへ変更します。
下記4つのステップにてデスクトップに保存した情報を作成したフォルダにドラック&ドロップします。
ステップ2 ターミナルでの情報取得
ステップ3 エージェントログ情報取得
ステップ4 エージェント設定取得
ステップ5 イベントログ取得

フォルダの上でcontrolキー+クリックで、メニューからzip圧縮を行います。

作成されたzipファイルをサポートへ送付します。
フォルダ及びzipファイルはサポート受領後、削除していただいて問題ございません。