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07.ヒートマップ設定方法

Published on 26/07/2022 14:38
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ヒートマップ設定方法

①ダッシュボードの「施策」から「ヒートマップ」をクリックします。

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②「作成」をクリックします。

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③施策名を入力し、ドメインを選択して「作成」をクリックします。

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ドメイン設定で登録したドメインのみ選択できます。
01.ドメイン設定

④作成完了

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画面上部に「コンテンツを作成しました。」と表示されれば、作成完了です。

⑤施策編集画面で詳細設定を行います。

【表示URL PC版/スマートフォン版】

ヒートマップを計測したいページのURLを、PC用・スマホ用それぞれ登録します。

ドメイン部分はプルダウンから選択し、それ以降のパス部分を入力してください。
※wwwや/が含まれているURLは、含めた状態のURLを入力してください。


【データ集中取得URL】

ヒートマップは月間合計4万UUまでという上限の中で、全ヒートマップ施策が分割してデータを収集する仕組みになっています。通常はサイト全体に均等配分されますが、特定のページのデータを重点的に貯めたい場合、ここでURLを指定して配分割合(%)を設定できます。

例:URLを3つ指定してそれぞれ20%ずつ配分した場合、残りの40%は今まで通りサイト全体(他HM施策含む)に配分されます。
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※ワイルドカードは利用できません。
※データ集中取得URLの上限は10URLまでです。


【データ取得対象外URL】

指定したURLはヒートマップのデータ収集対象から除外されます。

TOPページなどすでに十分データが貯まっているページを除外し、他ページにデータ収集を分散させたい場合に使用します。
※ワイルドカードは利用できません。
※データ取得対象外URLの上限は5URLまでです。


【グループ化パラメータ】

クエリパラメータ(URLの「?」以降の部分)でページを見分けているサイト(ecforce・カラーミーショップのLPなど)向けの設定です。

例えば「https://example.com/lp?u=1001」のように、「u」の値ごとに違うLPを表しているサイトで使用します。


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グループ化パラメータに「u」を設定し、ヒートマップ閲覧画面の「クエリパラメータの扱い」で「uでURLをグループ化する」を選ぶと、以下のようにまとめて集計します。
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例)

  1. https://example.com/lp?u=1001&utm_source=xxxx
  2. https://example.com/lp?u=1001
  3. https://example.com/lp?u=1001&utm_source=yyy
  4. https://example.com/lp?u=9001&utm_source=xxxx
  5. https://example.com/lp?u=9001
  6. https://example.com/lp?u=9001&utm_source=zzz

→「u=1001」を持つ1〜3を1つのヒートマップ、「u=9001」を持つ4〜6を1つのヒートマップとして集計します(「u」以外のパラメータは無視されます)。


※入力できるのはパラメータ名のみです(例:u)。「?」「=」やURL全体は入力しないでください。
※設定できるパラメータは1つまでです。
※すでに貯まっているデータにも設定直後から反映されます(再計測は不要です)。


■閲覧画面「クエリパラメータの扱い」の選択肢

選択肢 集計のされ方
除外しない URLが完全に一致するものだけをまとめて集計します
全て除外 クエリパラメータをすべて取り除いて集計します(?u=1001と?u=9001も同じページ扱い)
○○でURLをグループ化する 設定したパラメータの値ごとに集計します。グループ化パラメータが未設定の場合は表示されません


【カスタマイズ】

施策ごとに任意のCSS・JavaScriptを登録できます。ヒートマッププレビューが開かれた際にこのCSS/JSが適用されます。サイトのレイアウト崩れなど、通常のプレビューでは正しく表示されない場合の調整に使用します。

⑥ヒートマップ用URL生成

施策編集画面下部にある、ヒートマップの表示確認用ツールです。
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  1. 確認したいページのURL(ドメインを含む)を入力します。
  2. 「PC」「スマホ」を切り替えて対象デバイス別の確認用URLを生成します。
  3. 「URLをコピー」でリンクをコピーするか、生成されたリンクをブラウザのアドレスバーに貼り付けてください。
  4. 「ヒートマップを開く」ボタンから直接プレビューを開くこともできます。


ヒートマップの見方はこちら