07.ヒートマップ設定方法
- 386
ヒートマップ設定方法
①ダッシュボードの「施策」から「ヒートマップ」をクリックします。

②「作成」をクリックします。

③施策名を入力し、ドメインを選択して「作成」をクリックします。

ドメイン設定で登録したドメインのみ選択できます。
01.ドメイン設定
④作成完了

画面上部に「コンテンツを作成しました。」と表示されれば、作成完了です。
⑤施策編集画面で詳細設定を行います。
【表示URL PC版/スマートフォン版】
ヒートマップを計測したいページのURLを、PC用・スマホ用それぞれ登録します。
ドメイン部分はプルダウンから選択し、それ以降のパス部分を入力してください。
※wwwや/が含まれているURLは、含めた状態のURLを入力してください。
【データ集中取得URL】
ヒートマップは月間合計4万UUまでという上限の中で、全ヒートマップ施策が分割してデータを収集する仕組みになっています。通常はサイト全体に均等配分されますが、特定のページのデータを重点的に貯めたい場合、ここでURLを指定して配分割合(%)を設定できます。
例:URLを3つ指定してそれぞれ20%ずつ配分した場合、残りの40%は今まで通りサイト全体(他HM施策含む)に配分されます。
※ワイルドカードは利用できません。
※データ集中取得URLの上限は10URLまでです。
【データ取得対象外URL】
指定したURLはヒートマップのデータ収集対象から除外されます。
TOPページなどすでに十分データが貯まっているページを除外し、他ページにデータ収集を分散させたい場合に使用します。
※ワイルドカードは利用できません。
※データ取得対象外URLの上限は5URLまでです。
【グループ化パラメータ】
クエリパラメータ(URLの「?」以降の部分)でページを見分けているサイト(ecforce・カラーミーショップのLPなど)向けの設定です。
例えば「https://example.com/lp?u=1001」のように、「u」の値ごとに違うLPを表しているサイトで使用します。

グループ化パラメータに「u」を設定し、ヒートマップ閲覧画面の「クエリパラメータの扱い」で「uでURLをグループ化する」を選ぶと、以下のようにまとめて集計します。
例)
- https://example.com/lp?u=1001&utm_source=xxxx
- https://example.com/lp?u=1001
- https://example.com/lp?u=1001&utm_source=yyy
- https://example.com/lp?u=9001&utm_source=xxxx
- https://example.com/lp?u=9001
- https://example.com/lp?u=9001&utm_source=zzz
→「u=1001」を持つ1〜3を1つのヒートマップ、「u=9001」を持つ4〜6を1つのヒートマップとして集計します(「u」以外のパラメータは無視されます)。
※入力できるのはパラメータ名のみです(例:u)。「?」「=」やURL全体は入力しないでください。
※設定できるパラメータは1つまでです。
※すでに貯まっているデータにも設定直後から反映されます(再計測は不要です)。
■閲覧画面「クエリパラメータの扱い」の選択肢
| 選択肢 | 集計のされ方 |
|---|---|
| 除外しない | URLが完全に一致するものだけをまとめて集計します |
| 全て除外 | クエリパラメータをすべて取り除いて集計します(?u=1001と?u=9001も同じページ扱い) |
| ○○でURLをグループ化する | 設定したパラメータの値ごとに集計します。グループ化パラメータが未設定の場合は表示されません |
【カスタマイズ】
施策ごとに任意のCSS・JavaScriptを登録できます。ヒートマッププレビューが開かれた際にこのCSS/JSが適用されます。サイトのレイアウト崩れなど、通常のプレビューでは正しく表示されない場合の調整に使用します。
⑥ヒートマップ用URL生成
施策編集画面下部にある、ヒートマップの表示確認用ツールです。
- 確認したいページのURL(ドメインを含む)を入力します。
- 「PC」「スマホ」を切り替えて対象デバイス別の確認用URLを生成します。
- 「URLをコピー」でリンクをコピーするか、生成されたリンクをブラウザのアドレスバーに貼り付けてください。
- 「ヒートマップを開く」ボタンから直接プレビューを開くこともできます。