03.ポップアップ配信設定方法
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ポップアップ配信設定方法
①ダッシュボードの「施策」から「ポップアップ配信」をクリックします。

②「施策を作成」をクリックします。

③施策名を入力し「作成」をクリックします。
ラベルを設定します。
初期に用意されているラベルは「未設定」です。
デフォルトで「PC」「スマホ」「共通」の3種類から選ぶことも可能です。
ラベル・フォルダ:必要であれば変更してください。
ラベルの変更や追加は「ラベル管理」から行えます。
④ポップアップ配信の施策編集を行います。
URL登録

右の「+」ボタンで入力欄を追加します。
適用URL:施策を表示したいページを登録します。
除外URL:適用URLに設定したページの内で、表示を除外したいページURLを登録します。
※表示するサイトのドメインを選択してください。
※白枠の入力欄は「https://example.com/〇〇 」の「〇〇」に当たるパスを入力してください。
▽URL登録の例
ドメイン部分は入力不要です。ドメインの続きのURLを登録してください。
※以下、最後の「」部分がURL登録部分です。
TOPページのみ:https://example.com/ → 「/」
全ページを対象:https://example.com/.* → 「/.*」
固定のアイテムページ:https://example.com/item/001 → 「/item/001」
全アイテムページ:https://example.com/item/.* → 「/item/.*」
アップロード(CSVファイルで一括登録)方法
適用/除外URLが多いなど、1つ1つ設定するのが大変な場合、CSVファイルでURL一括登録することができます。
CSVアップロード機能
①雛形をダウンロードします。
以下のようなファイルがダウンロードされます。
②雛形ファイルにURLを書き込んでいきます。
左下の「=」マークをドラッグすると行を追加できます。
※ドメインも含めて入力してください。
③ファイルの編集が完了したらCSVファイルに書き出します。
ファイル形式は「CSV」を選択してください。
④保存する文字コードを選択します。
「Shift-JIS」を選択してください。
⑤管理しやすい名前に変更して書き出します。
⑥作成したファイルをアップロードします。
「ファイルを選択」をクリックするとファイルが選択できます。
⑦「更新」をクリックして保存します。
⑧編集画面を開くと、適用URL・除外URLそれぞれが登録されているのが確認できます。
セグメント条件
■パラメーター
URLの「?」以降に付いているパラメータの条件をもとに表示を制御することができます。
パラメーターのkeyとvalueを登録します。
「SNSからの流入に限定したい!」「検索エンジンの種類によって出し分けたい!」などの場面に使用します。
例)適用URL:「https://example.com?.*」
key:「utm_source」、value:「google」、「含む」の場合
・https://example.com?utm_source=google →適用
・https://example.com?utm_source=yahoo →除外
・https://example.com?utm_source=google&utm_medium=cpc →適用
■金額
金額による施策の出し分けを設定できます。
例:金額が10,000円以上の時に表示
・位置:監視対象の金額がある要素を選択します
∟id値から選択:監視対象の金額が固定のid要素の中にある場合
∟id名を入力してください。
∟class名から選択:監視対象の金額が固定のclass要素の中にある場合
∟class名と順番(何番目のclassか)を入力してください。
・金額1:金額を入力します。
・条件1:設定した金額に対しての条件を選択します。
※金額2・条件2:設定が必要な場合は入力
条件:金額:5000の場合
等しい:5000
以上:5000〜
以下:〜5000
より大きい:5001〜
より小さい:〜4999
■テキスト
テキスト条件で施策の出し分けを設定できます。
例:「在庫なし」が表示されている時のみ表示
・位置:監視対象のテキストがある要素を選択します
∟id値から選択:監視対象のテキストが固定のid要素の中にある場合
∟id名を入力してください。
∟class名から選択:監視対象のテキストが固定のclass要素の中にある場合
∟class名と順番(何番目のclassか)を入力してください。
∟要素無指定_画面内:監視対象のテキストを表示画面全体にする場合
・テキスト:条件にするテキストを入力してください。
・条件:設定したテキストがどの条件の時になるか選択してください。
∟完全一致:監視対象のテキストと、設定したテキストが完全一致の時
∟含む:監視対象のテキスト内に、設定したテキストが含まれる
∟含まない:監視対象のテキスト内に、設定したテキストが含まれない
・要素自体がない時:「id値」「class名」で設定した時、その要素自体が存在しない時の表示有無
∟表示する:要素が存在しないページでも表示する
∟表示しない:要素が存在しなければ表示しない
■HTML要素
会員登録済のユーザーのみに配信したい場合など、特定のid/classを保持しているユーザーのみに限定して出し分けを行います。

期間設定
配信期間の設定を行います。
キャンペーンなど、期間限定で配信したい場合は設定してください。
※常に表示する場合は設定不要です。
設定例
【例1】2025年8月1日朝9時〜2025年8月31日まで(毎日)
【例2】期間指定なし、土日限定、18時〜21時まで
※配信日(時間)に設定した日時に自動的に配信が開始&停止されます。
非表示期間:指定した期間中は施策を表示しません(複数期間設定可能)。
通常の配信期間はそのままに、特定期間だけ非表示にしたい場合(例:月間施策中に別キャンペーンを実施する期間)にご活用ください。

「期間を追加」を押すと、非表示期間を増やすことができます。
配信設定
・有効/無効:有効か無効かを切り替えます。配信する場合は有効にしてください。
・出力対象:施策を表示するデバイスを選択します。
・出現条件
待機秒数・スクロール率で指定します。
待機秒数:設定した秒数が経過すると配信されます。
※0秒の場合は即時表示されます。

スクロール率:設定したパーセンテージまでページをスクロールすると配信されます。
※0%に設定しても、スクロールをしないと表示されません。

・配信回数
配信される回数を設定します。
トグルをオンにすると、一度ポップアップをクリックしたユーザーには以後配信されなくなります。

※配信回数が0になっていると配信されません!
・次回配信までの日数
ポップアップをクリックした時の次回配信までの日数を設定します。
例:訪問時毎回出さず、「1日1回」に限定する場合は
・訪問回数:サイトを訪れた回数により出し分けの設定をします。
※回数関係なく全ユーザーに配信する場合は設定不要です。
例:初回訪問者限定

・指定URL訪問者限定
登録したURLを訪れた人のみに施策が配信されます。
例えば、購入完了ページのURLを設定すると、購入者向けのバナー表示が可能となります。
∟いずれかのURLに訪問した場合:登録したURLのどれか1つでも訪問したら配信
∟全てのURLに訪問した場合:登録したURLを全て訪問したら配信
∟指定URLを訪問していない場合:登録したURLを訪問したら配信から除外
※「指定URLを訪問していない場合」のみ動作が異なりますのでご注意ください。
・ローテーション形式
└ローテーションタイプ:設定した配信バナーを順番に配信します。
例)ユーザーに関係なくバナー1→バナー2→バナー3→バナー1とループで配信
※バナーを一つのみ設定した場合は、ローテーションはしません。
└ABテストタイプ:設定した配信バナーをユーザー別に配信します。
例)Aさん→1のバナーのみ配信、Bさん→2のバナーのみ配信、Cさん→3のバナーのみ配信
└ランダムタイプ:設定した配信バナーをユーザーごとにランダムに配信します。
例)Aさん初訪問→3のバナー、Bさん初訪問→1のバナー、Cさん初訪問→2のバナー
ローテーション(順番固定)ではなく、訴求力を均等にしたい場合に活用できます。
・背景グレーアウト
ポップアップが表示されている時に背景をグレーにするかしないかです。
・配信設定条件リセット日時
セットした日時に以下の項目がリセットされます。
①バナーのクリック有無
②配信回数
③訪問回数
「施策はそのままでバナーの種類を変更したいが、訪問回数「1回」に制限しているため、既に表示されたユーザーにも再度表示したい」という場合にセットしてください。
セットした日時が過ぎると、一度表示されたユーザーにも再度施策が表示されます。
・配信バナー:「クリエイティブ」の「バナー」で作成したバナーを選択します。
⑤プレビューを設定します。
プレビュー画面として使用したいページのURLを入力します。
「HTMLソースを登録」に切り替えると、HTMLを直接入力できます。
⑥入力が完了したら「更新」をクリックします。

⑦作成完了

画面上部に「ポップアップ施策を更新しました。」と表示されれば、作成完了です。
⑧施策を稼働
全ての施策設定が完了したら施策を稼働します。
施策設定画面内の「有効/無効」をON。
もしくは、一覧画面から状態を「稼働中」に変更します。
稼働したら、実際のサイトで表示確認を行なってください。
「表示優先度」について
離脱防止施策は1つのページにつき、1つのみ表示されます。
複数施策を設定している場合、**適用URLが重複した施策**は作成日時が古いものが優先的に配信されます。
新しく設定した施策を表示した場合は、「表示優先度」機能を使用します。
①表示優先度をONにします。数字が大きくなるにつれて表示優先度が上がります。

②表示優先度の高さで施策を表示します。
以下の場合、表示されるのは「表示優先度:2」の施策です。
表示優先度を指定している施策と、指定していない施策が混同している場合、
指定している施策の方が表示優先度が高くなります。
一覧画面の見方

・施策を作成:新規施策の作成ボタンです。
・バナー:バナー一覧画面に移動します。
・一括で移動:施策を一括で移動できます。(→「一括で移動」について)
・一括稼働・一括停止:施策を一括で稼働/停止できます。(→一括稼働・一括停止)
・絞り込み検索:設定した施策の絞り込み機能です。(→絞り込み機能)
・更新日:更新日による並び替え機能です。(→更新日で並び替え)
・フォルダ:フォルダの中に設定した施策が入っています。
・施策:作成した施策です。
・稼働中・停止中:施策が動いているか。
∟有効の場合は「稼働中」、無効の場合は「停止中」と表示されます。
・デバイス:出力デバイスを表示されます。(PC/SP/共通)
・プレビュー:PC・スマホアイコンをクリックすると施策のプレビューが確認できます。
・レポート:レポートを確認します。
・作成日:施策を作成した日時
・更新日:施策の最終更新日時
・設定画面を開く:設定した内容を変更できます。
・複製:施策を複製できます。
・削除:施策を削除できます。
フォルダの活用方法
サイト別、施策別等フォルダを分けて管理しやすくなります。

フォルダの追加方法
「フォルダを追加」をクリックします。
フォルダ名を入力し、「作成」をクリックします。
フォルダが追加されます。
フォルダの場所を移動したい場合:
左端の色付き部分をドラッグ&ドロップで移動可能です。
フォルダの「編集」と「削除」について


「常時開」について

「常時開」にチェックボタンをつけると、一覧画面を開いた際に自動的にフォルダが開かれます。
よく使うフォルダは「常時開」をONにしておくと便利です。
「複製」について

フォルダ・フォルダ内のバナーを複製することが可能です。
▼複製前
「複製」をクリックすると、確認のダイアログが表示されるので、「OK」を押します。
施策が複製されます。
▼複製後
フォルダ内の施策も全て複製されます。
「一括で移動」について
バナーのフォルダ移動を一括で行う機能です。
移動したいバナーにチェックを入れ、「一括で移動」をクリックします。

移動先のフォルダ名を選択し、「更新」をクリックします。
個別でフォルダ間移動をする場合
バナー左端の色付き部分をドラッグ&ドロップで移動可能です。
一括稼働・一括停止
複数の施策を選択して、稼働/停止の切り替えが行えます。
稼働したい施策を選択して「一括稼働」クリックします。
施策が稼働中に変わります。
※稼働中→停止中に変更したい場合は「一括停止」をクリックします。
絞り込み機能

設定した施策の絞り込みが行えます。
■ステータス
施策の状態で絞り込みができます。
∟全て:設定した全ての施策
∟稼働中:稼働中の施策のみ
∟停止中:停止中の施策のみ
■部分一致検索
施策名の部分一致検索ができます。
※絞り込み機能は併用可能です。
バナーの名前で部分一致検索が可能です。

更新日で並び替え

施策の更新日による並べ替え機能です。
∟デフォルト(選択してください):名前順(並び順設定がある場合は優先)
∟新しい順:更新日の新しい順
∟古い順:更新日の古い順
その他、設定中に不明点がございましたらお問い合わせください!