[Windows]スクリプトでのエージェント情報取得方法
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はじめに
作成・更新日情報
2026/01/13
概要
お問い合わせ時に使用環境を確認する為、取得していただく基本情報をまとめました。
バッチファイルではWindowsの環境情報を取得しています。
留意点
- 本内容はWindows10及び11に対応しております。
- 可能な限り、事象発生中の取得をお願いします。
- 内容が気になる際には、同梱のスクリプトを確認してください。
- 管理者権限を持つユーザーでの使用を想定しています。
関連サイト
提供情報一覧
不明動作発生時に取得し、展開をお願いする情報は下記となります。
- Diagnosisファイル
- Windowsログファイル
ステップ1. 情報取得バッチファイルダウンロード
下記よりスクリプトファイルをダウンロードしてください。
UEAgentLogs20250407.bat
正常動作しない場合、下記旧バージョンでもお試しください。
UEAgentLogs20240730.bat
UEAgentLogs20240707.bat
UEAgentLogs20240303.bat
ステップ2. 情報取得バッチファイルでの情報取得
2-1. 情報取得バッチファイル実行
UEAgentLogs.batをデスクトップ等に保存します。
アイコンの上で右クリックし「管理者として実行」を選択するとログ取得が行われます。ログはCドライブ直下に作成されます。
※黒いウィンドウは取得完了付近まで表示が変わりませんが、動作状態はウィンドウ上に表示されているため閉じないようにご注意ください。
2-2. ログファイルの移動と圧縮
下図の画面になるとログ取得完了です。
Cドライブ直下に「UEAgentLog_取得日時」フォルダが作成され下記ログが保存されています。
フォルダにファイルが保存されていることを確認し、フォルダごとデスクトップ等に移動します。
ファイルリスト
・App-EventLog.csv
・certs.txt
・connecttest_result.txt
・GetNetConnectionProfile.txt
・interfaceRegistry.txt
・Interface_GUID.txt
・Interface_MTU.txt
・InternetSettingsRegistry.txt
・ncsi_result.txt
・Netsh_winhttp_show_proxy.txt
・Network_event.txt
・Network_event_simple.txt
・RasClient.txt
・RasMan.txt
・Service.txt
・sleepstudy-report.html
・Sys-EventLog.csv
・Versionfile.txt
・VPN_ProxyRegistry.txt
・wlan-report-latest.html
ファイルが保存されていることを確認後、アイコンの上で右クリックし「ZIPファイルに圧縮する」を選択して圧縮します。
圧縮が完了すると、デスクトップにZIPファイルが作成されます。
※環境によりZIPファイル圧縮の表示が無い場合、他のソフトウェアで圧縮してください。
ステップ3. Diagnosisファイル
エージェントソフトウェアのDiagnosisファイルを下記手順で取得してください。
3-1. Diagnosisウィンドウの表示
エージェントのアイコンを右クリックし「infomation」を選択します。
3-2. Diagnosisファイル作成と取得
infoWindowの「Diagnosis」タブを選択し「Download diagnosis file.」を押してデスクトップに保存します。
Diagnosisファイルが生成されると下図のような画面となります。
生成されたzipファイルがデスクトップに作成されます。
ステップ4. バッチファイルでの情報取得とDiagnosisファイルの送付
ステップ2、ステップ4にて取得したファイル2点をサポートへ送付します。
2-2. ログファイルの移動と圧縮
3-2. Disganosisファイル作成と取得