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id・classの確認・設定方法

Published on 28/07/2026 15:27
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差し込み配信・レコメンド・バナーなどのクリエイティブを、ページ内の任意の位置表示させたい場合の設定手順です。

1. 対象ブロックの検証(開発者ツールを開く)

  1. 表示したい位置があるページ上で右クリック→「検証」をクリック
  2. 開発者ツールが開くので、「要素(Elements)」の左にある矢印アイコンをクリック
  3. ページ上でカーソルを当てたブロックがハイライト表示されるようになります

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2. id・class名の確認

  1. 表示したい箇所の近くにあるブロックをクリック
  2. 右側の開発者ツール上に、そのブロックのid・class名などが表示されます

表示例
id="detected__categories"
class="top01box area70"

例:ブロックに class="top01box area70" といった形で設定されている場合、半角スペース区切りで以下の2つのclassが付与されています。

  • top01box
  • area70

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3. 使用するid・class名の選び方

どのid・class名を使っても設定上は問題ありませんが、以下の点に注意して選びます。

  • idはページ内に1つしかないので、まずはidのブロックで設置できないか探す
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  • ブロックの用途がわかりやすい名前はページ内に数が少ないので使いやすい(例:カートボタンならpurchaseButtonなど)
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  • containerのような汎用的なclassは、同じページ内の他ブロックでも使われていることが多く、指定が曖昧になりやすいため避ける

4. 施策設定画面へのid・class指定

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  1. 施策の設定画面でid・classを指定

    • id・class名から指定 どちらかを選択
    • id・class名を入力
    • 順番を指定(ページ内で何番目にそのclassが出現するか) ※class名から指定の場合
  2. 「順番」の数え方は、開発者ツールのHTMLソース上でCtrl+Fを押してclass名を検索すると、おおよそ何番目かを把握できます
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  3. 該当ブロックの「前」に表示するか「後」に表示するかを指定

以上で表示位置の指定・調整は完了です。

5. スマホ表示での確認方法

  1. 開発者ツールの矢印アイコンの右側にあるアイコン(デバイスツールバー切り替え)をクリック
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  2. 画面がスマホ表示用に切り替わります
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  3. 「Dimensions」からデバイスを選択し、ページをリロードするとスマホ表示で確認できます

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