【導入事例】スタートアップ急成長期の情報共有をスムーズに – 株式会社チュートリアル

2020年03月06日(金) 導入事例


(左から、菊地様、藤田様、岩渕様)

会社名 事業 NotePMの利用人数
株式会社チュートリアル ITサービス 16〜25名(PLUSプラン)

2014年11月設立。クラウド型のRPA『Robotic Crowd』の開発、運営、販売をするスタートアップ企業。高い柔軟性とクラウド型の利便性を高く評価され、中小企業から上場企業まで幅広い導入実績を持つ。
https://tutorial.co.jp/

ダイジェスト

導入目的
  • 技術情報やノウハウをアウトプットし、情報共有する場所が欲しい 🔍
課題
  • 新しい社員がどんどん増える中で、知識を共有する場所がなかった
  • 必要な情報がどこにあるか分からなかった
効果
  • 情報を残そうと、アウトプットする機会が増えた ✨
  • 情報が整理され、すぐ見つけられるようになった 🎉
使い方
  • 技術情報、インシデント記録、目標管理、提案事例、など 📝
お気に入り機能
  • マークダウンで書きやすい
  • 編集履歴がわかりやすい

 

技術情報をアウトプットし、共有する場所が欲しかった

—NotePM導入の経緯や背景についてお聞かせください

藤田:2018年9月に主力製品の「Robotic Crowd」をリリースしました。当初は社長とエンジニアの2名で回していて、直接コミュニケーションをとることで情報共有をしていたのですが、会社の成長とともに新しい人達が短期間にどんどん増えていき、今まで2人でやっていた事を多くのメンバーでやっていくことになったので、知識を共有する場所が必要になり、情報共有ツールを探していました。

(WeWork神保町に入居されていて素敵なオフィスでした!)

出典:WeWork

—他のサービスと比較されましたか?

藤田:「Qiita Team」「esa」「NotePM」を比較検討しました。

—NotePMを選んでいただいた理由は?

藤田:フォルダ階層構造が使いやすかったのと、マークダウン形式で書きやすかったのと、料金が安かったのが理由です。



 

NotePMの使い方

—利用部門について

藤田:導入当初はエンジニアチームの情報共有に使っていましたが、セールスやマーケティング部門の人達も使うようになって、今では全社員で使っています。また、請負で開発を依頼している方を「ゲスト権限」で招待して、開発した製品の仕様やメンテナンス方法を記載してもらっています。

—NotePMで管理しているドキュメントは?

藤田:技術ブログ、就業規則の手続き方法(例:住所変更、休暇申請、病気になった時)、システムの使い方、企画案、セミナーのレポートなどです。

(技術ブログのページ例)

藤田:最近は「個人の目標管理」にも使っています。フォーマットが決まっていて、これをもとに社長面談してます。

(目標管理のページ例)

藤田:インシデント記録やリリースノートは、テンプレートを作って、ある程度決められたフォーマットで書くようにしています。

(インシデント記録のテンプレート例)

【ドキュメント例】

  • 技術ブログ
  • 就業規則の手続き方法
  • インシデント記録
  • リリースノート
  • システムの使い方
  • 企画案
  • セミナーのレポート

etc.

—どのように情報を整理していますか?

藤田:チーム毎に分けています。「技術チーム」「マーケティングチーム」「セールスチーム」があり、それぞれ関連する情報を置いています。また、社内規定・インシデント記録などは、全社員共通の場所に整理しています。



 

新入社員の受け入れがスムーズに

—NotePM導入後の効果は?

藤田:会社の成長とともに新しい人達がどんどん増えていく中で、全てを口頭で説明しなくても「ここを見ておいて」といえば必要な情報を共有できるので、新入社員の受け入れがスムーズになりました

また、導入前はどこに情報があるのかわからなくて探す手間がかかったのですが、NotePM導入後は、技術的なことは技術フォルダ、マーケのことはマーケティングフォルダを見ればいいというのが明確になり、探す時間とストレスが減りました。

あとアウトプットする場所ができたことで、積極的に情報を残そうという企業文化になってきたと感じます。

 

マークダウン形式で書きやすいのがお気に入り

—NotePMの便利な点、気に入っているところは?

藤田:マークダウン形式で書きやすくて、リアルタイムにプレビューしてくれるのは便利です。

NotePMは Markdown記法 を採用しています。

(マークダウン入力のイメージ)

藤田:あと、編集履歴が見やすいと思います。

(編集履歴のイメージ)

 

NotePMに今後期待すること

—今後欲しい機能は?

藤田:ショートカットキー、リアクションの絵文字をもっと増やして欲しい、という社内からのリクエストはありました。



 

情報共有ツール導入を検討している方へアドバイス

—情報共有ツールを検討されている方に、ポイントやアドバイスなど

藤田:誰に何を共有したいかによって選ぶツールが変わると思うので、そこを明確にして、自社にあったものを選ぶのが良いと思います。私たちの場合、導入時は技術情報の共有がポイントだったので、その観点で比較検討しました。

 

—お忙しい中、インタビューにご協力いただきありがとうございました ?

 

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